10月16日にwaypointに載せられた公式の記事で、アリーナについて書かれてたものの和訳です。
一週間ほど先のゲーム発売に向けて、このブログ(waypoint)でHalo5のマルチプレイヤー体験のアリーナ部分に焦点を当てたいと思う。アリーナはHalo5での純粋な競技体験であり、Haloにおけるマルチプレイの遺産を祝福するものだ。
アリーナではスキルレベルに見合った戦場で戦うことで、白熱した接戦を味わうことが出来る。
プレイヤーはみな同じ武器、アビリティでスタートし、試合中にマップコントロールを行いながら強武器やパワーアップアイテムの占有を巡って争っていく。
昨年の12月、発売のおよそ一年前という時期に我々はアリーナのβテストを行い、世界中のHaloファンにプレイしてもらった。
それから我々は、プレイヤーからのフィードバックをゲームに反映させ、手直しをし、10月27日(海外発売日)に究極の競技シューターを発売させるというゴールに向けて絶え間なく取り組んだ。
COMPETITIVE SKILL RATING
Halo5での The Competitive Skill Rating (以下、CSR)システムは、各プレイリスト毎に同じスキルレベルのプレイヤー同士を高水準でマッチングさせる為にデザインされたシステムだ。
アリーナのプレイリストに飛び込むと、まずはあなたのCSRを決める為に10戦を行うことになる。10戦後、あなたの戦績に応じて7つのCSRランクのどれかにランク付けされるのだ。
βでのフィードバックを受け、各ランクの名前をより分かりやすく、聞き慣れた言葉のものに変更した。Halo5での最終的なランクの名前はブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイアモンド、オニキス、そしてチャンピオンだ。
ブロンズ
シルバー
ゴールド
プラチナ
ダイアモンド
最初のランクが決まるとそこからランクを上げる方法はただ一つ、勝利することだけだ。これにより、個人戦以外のプレイリストではチームワークがより明確に重要になってくる。スレイヤーで30キルをしようと、キャプチャーザフラッグで旗をいくつも独力で運ぼうと、試合に勝利しないとCSRは上がらない。
勝利をしていくと、ランクごとの6つの層(tier)を上がっていく。もしスキルが上がり6層で勝ち続けられるほどになれば、次のランクに上がることが出来る(イェイ!)
負けが続くとランク内の層は下がっていくが、下のランクに下がることはない。例えばあなたがシルバーのランクにいるなら、負け続けたとからといってブロンズに落とされるようなことはない。
ONYX
CHAMPION
ランキングシステムの最上級には、オニキスとチャンピオンがあるのだが、この2つは他のランクとはまた少し違った仕組みになっている。
一度オニキスのランクになると、CSRスコアという数字そのものが表示されることになり、勝利をしても層が上がることは無くなり、代わりにCSRスコアが上昇する。これにより、より精密に同じオニキス内でのスキル比較が出来るようになるのだ。そして、もしプレイリスト内でのトップ200名以内に入れれば誰もが羨望する最高のランク、チャンピオンになれるのだ。
SEASONS
「シーズン」は新しい競技要素であり、継続的にアリーナでの月間報酬を獲得するチャンスをもたらす。今年の終わり頃にシーズン制度が導入されると、特定のプレイリストでのCSRはリセットされ、再度ランク付けの試合を行うこととなる。
シーズンアリーナでは毎月新しいスタートを切り、より高みを目指していくことになる。これにより、前の月よりも更に良い成績を残す機会が生まれ、自分がどれだけ高ランクに行けるのかを示せることが出来るのだ。
シーズンは一ヶ月間行われ、シーズンプレイリストでCSRを得たプレイヤーは誰でも記念に外見カスタマイズ用の報酬を貰える。(12月のエンブレム報酬を先行公開しちゃうよ)
シーズンの境目もまた、プレイヤーからのフィードバックを受けてアリーナに変更を行う際の大事なマイルストーンとなるだろう。ローンチ後は、アリーナについてのあらゆるフィードバックを聞いていく予定だ。好きなマップ、ルール設定、プレイリストなどなど。シーズンの境目でこれらの変更を行っていく。
MATCHMAKING
アリーナでバランスよく試合を行うには良回戦(low-ping)でのマッチングが非常に重要だ。Halo5では高水準でのマッチングを行えるようにしており、そしてまた、プレイヤーが自分のスキルに見合わない試合をさせられることがどれだけ不快になるかを我々は理解している。
アリーナではマッチングのクオリティを何よりも優先させている。マッチングを行う際にはまずは厳密に同じCSRのプレイヤーを探し、もしも十分なプレイヤー数が見つからなかった場合に制限を非常にゆっくりと解除していき、あなたのスキルに近いプレイヤーを探していきます。
本文以上。
シーズンの仕組みが、これだけだとハッキリとはわからないのですが、正直なところ個人的にはリーチのアリーナが思い出されて一抹の不安がよぎります。今のところアリーナはすごく楽しめているので、杞憂になると信じたいです!








