自分はどうも、たくさんの時間を、要らないことに費やしてきたようです。

(注:以下、読み返して気付きましたが、眠くて眠くて不思議な言葉づかいになっています。許して下さい)



先週辺り、スマホが壊れました。充電出来なくなったのです


必要最低限の連絡などはパソコンでなんとかなります。Skypeもメールも差し支えなく使えました


そんな状態でしたから、わざわざ携帯会社に出向くのも煩わしく、しばらくは様子を見ることにしまして




すると、不思議なことに、以前よりもたくさん時間を使える気がしているのです(!)


思い返してみると、スマホを使ってやっていたのはしょうもないことばかり。多くの時間を無駄にしてしまった、と後悔しています。


時間が出来てから…いや、時間の浪費をやめてから、と言うべきでしょうか。

本を読むようになりました。


忘れていた、読書が好きな気持ちを思い出させてくれたのは、ある小説を貸してくれた友達でした。

彼女は「本の世界に自分が存在している様子を想像すると、現実のことをすっぽり忘れてしまえるんだ」と話していました。


(事実、度々虚ろな目をしています。曰く、そういうときに「別世界に飛んでいる」そうです。面白い人です)



そのきっかけ自体は一ヶ月以上前にあったのですが、今になってそれが燃え広がったようです



何年も前に読んだ本を読み返すと、何か新鮮で、わくわくしました。ふと思い出す断片的な情報がくすぐったくて



確かに、小さい頃から本だけは読んでいたなー、なんて思いながらページをめくっていました。


不思議とそれらの記憶も色褪せてはおらず、むしろ鮮明に(ただ、それも断片的にはっきりと、ですが)感じられたのです



明日も本を読もうと思います。まずは伊坂、そして三浦綾子、できれば夏目漱石まで辿り着きたい…!


まあ、ゆっくり読み進めようと思います。(笑)



これを読んで下さっているあなたもきっと、好きな本や作家さんがおられますよね


もしよければ、教えて下さい。誰かが好きな本を読んでみたいです、


待っていますね




…、では、時間も遅いですし、この辺りで失礼致します


読んで下さり、ありがとうございます\(^o^)/