香りは時として、精神安定剤以上の効果を出すと思います。
そして、見た目の可愛さも気分を上げます
nail care のoil。
毎日気分で選んでつけて寝ます。
3歳のみぃも刺激されて、1本だけつけて寝ます
最近のお気に入り
アネックスジャパンから発売されています
ソニプラで見つけてroseを購入。
どうしてもあきらめきれなくて、他2本も買いにいってしまいました
ちょっとしたうれしさや楽しみが、ちょっつずつ私を治くんだと信じています
*H*
突然きた
赤ちゃんがお腹にいます
彼女とはかれこれ15年ぐらいの付き合い。
波長の合う彼女とは、そうべたべたと会ったりメールしたり、電話したりはしないけれど。
会えばいつでも、いつもの2人になれる・・・そんな私の大事な友人。
それから1ヶ月後、
「血がたくさん出て、赤ちゃんも死んでしまいました」との
ふらふらっと、会う事になりました。
慰めるわけでもなく、とりあえずご飯食べようよ。と。
いつものように、飲んで
食べて。笑って。
しっかり、2人で怒ってた。
「なんで赤ちゃんが私のところにいてくれないのよ!」
「なんでかは、私だって分からないよ!」
大丈夫だ。あなたも私も。
それから、私が突然の病気になり、休業することになった。
それから、彼女はめでたく2度目の妊娠をし、大事に大事に育てていった。
「寒くない?」
「戌の日やった?」
「食べたいものある?」
「滑らない靴はいてる?」
思い出しては、彼女にメールをした。
「そんな事より、あんたの具合はどうなのさ」
そんな返事がきた。
私たちはきっととても仲が良いのだと思う。
みぃが入院し、ばったばたしていた中、彼女はついに無事出産をした。
私は目に見えない何かに感謝しまくった。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
彼女はsinglemotherという決断をした。
彼の子供がどうしても産みたかったんだという。
色々意見はあるだろう。
でも、色々な背景の中、私はその気持ちがいたいほど分かる。
正解か不正解かは、分からない。
正しいか正しくないかも、分からない。
ただ、彼女にとってはそれしかなかったんだと分かる。
彼女が命がけで手に入れた宝物。
笑ってしまうが、私と同じ日にこの世に出てきた。
黄疸がひどいと心配する彼女。
彼女の母は何年か前に他界している。
彼女の父(という人)も随分前に他界している。
少し、母として先輩の私に相談してくれることは、にやけてしまう。
「大丈夫、娑婆に慣れてないだけだよ」
とメールをかえす。
「あんたと同じ誕生日だなんてさ。絶対酒豪になるよね」
かつて彼女と夜中中のみ歩いたインチキだった時代のように
彼女と私と、私たちの宝物 娘2人をつれてインチキに飲み歩きたい。
それまで。たくましく生きようね。
*H*
年明けですが、買ってしまいました
毎日、ほっかほっかの焼きたてパンをみぃと食べます

「美味しい!!」と旦那ちゃんにも
ぜひとも
言わせてみたい・・・・
まだまだ修行中です・・・
*H*
みぃ(娘)が肺炎と喘息の発作で入院していました
初めての入院のため、付き添いしたいとお願いするが
「個室じゃなければ、付き添いはできません!
」
・・・はい、分かりました。
出て行くときは出て行くのね。
それでなくても、休職中なのに
1部屋だけ空いていた個室へ・・・。
「お母さんの体調は大丈夫ですよね?
」
忘れてた・・・。明日、病院だよ。
「お母さんに24時間看護していただくんですよ。体調大丈夫ですよね?
」
だ・・・大丈夫です。
言ってしまった・・・・・・・・。
入院生活が始まりました。













