やっと本題です。

私が強く感じてること。

書き留めておきたいこと。

 

「ママとして働くこと」についてです。

 

私は予期せぬ妊娠が発覚したとき

結婚はしてなかったけど、将来を約束するヒトとの子供が出来たこと

いわゆる適齢期に家庭を持てること

自分の子孫が残る事←

 

とにかく、嬉しかったチョキです。

 

でも現実に戻ると、

産休前の仕事っていつまでできるんだろう。

今のプロジェクトから外されるのかな?

私の今まで積み上げてきたキャリアってどうなるの?

子供生んで、保育園が少ないと言われる中、いつ仕事復帰できるの?

仕事復帰しても、子供がいるというハンデの中、キャリアってもう諦めるの?

 

大きいおなかで、夜な夜なそんなことを考え、

不安で不安で、よく泣いていましたもやもや

 

それくらい、仕事から離れることが怖かった。

不安でしかたなかったです。

こんなこと、もちろん贅沢だし、

子供を授かった喜びを一番大事にしなければいけないことは、当然のことだけど

実際の心の中は、かなり荒れていました。

 

この頃の私は

やっぱり、子供がいるのに仕事を続けて行きたい、という気持ちは、私のワガママなのだ。

幼い子供を保育園に預けてまでも働くのは、私のエゴでしかないのだ。

旦那よ、ワガママな嫁ですまん。働かせて下さい。子育ても家事も手を抜かないからさ笑い泣き

 

という、なぜかこういう気持ちでいっぱいでした。

きっと、一般的に言われる、子育ての美学に反しているから、このように思っていたのだと思います。

 

子供を生んだら、

パパは頑張って稼ぐ!!

ママは、仕事をしてても、家庭を一番に思い、子供を立派に育てる!!

というのが、やはり美学ですよね。

 

だから、この美学から外れることをしようとする私は、

やはり正しいことをしようとしていないし、自分の勝手を家族に強いているのだ

と、思っていたのだと思います。

 

だけど、勝手なんかじゃないんですよ。メラメラメラメラメラメラ

だって

「勉強しろ、賢くなれ、良い学校に生け、良い会社に入れ、一生懸命働け」

って言われて一生懸命頑張ってきた女性が、子供を産んだら急に

「働くよりも、家庭を第一優先にしろ!家事や育児の手を抜くなんてダメブー

って、おかしいですよね。仕事が大変で家事に手が回らなくなったら、

「旦那さんがやってくれれば良いじゃんビックリマーク」と私は思います。

 

すみませんが突然、眠くなってきたので、

以上です。