よかった…
やっぱプロレスはいい~…
数年ぶりに観戦した率直な感想です。
ごきげんちゃん☆はりゅです♪
実は本来ならば、
数字前に対戦カードを更新したり、
なんやかんやとコメント書いたりなんてするはずなんですが…
今回はもうほんとにGAEA解散以来のプロレス観戦、
もう里村選手が仙台に行ってまってからは、
2度とプロレス観戦なんてしないだろうと思ってただけに、
数日前の緊張感とか…ワクワク感とか…ヨメへのドキドキ感とか…笑
そんなんを大切にしようと更新も敢えてしませんでした。
もう、ほんまにですねぇ、なんちゅうか…
やっぱりいいですよ、プロレスは♪
だからもううちのブログの方針として、
試合結果は書きません。
勝ち負けはもうどうでもいいです。
詳しくは公式サイトにてご確認くださいませ。
さてさて、
何回も書きますが、数年ぶりのプロレス会場。
グッズ売り場のゴチャゴチャした人ごみや、
早めに入ったらまだ疎らな座席、
いそいそと紙テープを配る熱心なファンの方々。
久々のこの空気を懐かしみながら試合開始を待ってました。
植松選手や広田選手や水波選手などのGAEAにいた選手や、
仙女の初めてみる選手。
いろんな期待と緊張でもうアタマから湯気が出そうな気分でした。
第1試合は杜野選手と植松選手。
植松選手の入場テーマがかかると、
もうあのGAEAの日々が一気にフラッシュバックするとともに、
本気で泣いてまいそうになってました。
ツンツンの前髪や口から噴き出るミストのシャワー…
ああぁ~、きたきたきたきた!
「元気モリモリ~!」
杜野選手も面白いキャラの良い選手ですね、
それにつきあうかのような植松選手の「元気モリモリー!」(阻止されましたが…)も、
最高でした。
第2試合はRay、Leon組VS広田、川佐組。
もう…やっぱさくら選手は最高ですね笑
あの手の面白いプロレスとゆうのを極めてます。
願わくばコスプレシリーズとカルロス選手とのタッグが観たい笑
とここまではGAEAな日々を懐かしんでました。
が!
ここからが本番。
第3試合は十文字姉妹VS水波、下野組。
ボクはこの十文字姉妹とゆうのが見たかったんです。
兄弟タッグとゆうのはファンクスやスタイナーBrosなど、
なかなかどうして絵になりますよね。
十文字姉妹の方も連携のコンビネーションは驚くほどすごかったです。
そしてすごく印象に残ったのが、
久しく見ない間にデカくなった水波選手、
それにぶつかっていくチサコ選手の当たりの強さ。
女子プロって当たりの強さを求められるとこありますやん?
もちろん、セミファイナルの里村選手や浜田選手は別格ですが、
このチサコ選手の当たり、大会前のコメントにもあったようですが、
水波選手へのぶつかりはすごく気に入りました。
プロレスってやっぱこうあってほしいなぁ~、
ってボクの想いがなんだかストンと腑に落ちたとゆうか。
そんなファイトをするチサコ選手。
今後、応援したい選手の一人です。
第4試合は待ってました!里村選手VS浜田選手。
久々に見る里村選手のファイト。
感激の一言です。
Rock your life awayが会場に鳴り響くと、
もうボクの心臓は止まりそうでした。
同じく久々に見る浜田選手、
数年前よりゴッツくなった感じで…
そのせいか打撃がとんでもなく重たそう…
ガツンガツンと顔面から後頭部から、
乱れ飛ぶ張り手とキックの雨あられ…
それでも里村選手はその度に立ち上がり、
蹴ってよし叩きつけてよしのファイトで、
最後は変形スリーパーにてギブアップ勝ち!
最高の1戦をありがとうございました♪
第5試合、花月選手vs華名選手。
実はボクはGAEAな日々以降に出てきた選手で、
華名選手だけは知ってました。
だって綺麗なんだもん笑
ボクはそんな感じが売りの、
よくそこらにいるセクシーレスラーだとばっかり思ってました。
いやいやなかなか、
あの粘着系のグラウンドさばきは只者ではありませんな。
腕、腕、腕!
いや、いいです!
しかも綺麗し…笑
それはそうと、
大阪出身の花月選手。
技は荒削りながらも気持ち系の選手な印象。
でもそうゆうのいいじゃないですか、
「自分が背負っていくんだ!」
そしてキッチリ試合も決めて。
ただ、
ボクはこの花月選手を阻止してほしい、
それも他団体ではなく仙女から阻止するべく立ち上がる選手が出てほしい。
団体内での抗争ほど団体を盛り上げるもんないでしょ。
花月vsDASHチサコ。
見てみたいなぁ~。
そして試合後は里村選手のサイン会へ、
ワガママをお願いして購入したグッズ以外のものにサインをもらいました。
それは…
GAEAな日々に使っていた、
ファンクラブの会員カードです。
今となっては不要になった一枚のカード。
ボクの青春が詰まってました。
GAEAが解散したときに、
このカードにずっと応援してきた里村選手のサインが欲しい。
それを夢見ていましたが、
ついにかなうことなく箪笥の奥に眠ってました。
それがついに昨日叶ったのです。
このカードはボクの一生の宝物にします。
里村選手、ありがとうございました!
どうかまた大阪に来てください!
数年ぶりに味わった最高のひと時でした。