片付かない部屋のアトリエ -93ページ目

ロバート・A・ハインライン

長文を書いていて、うっかりバーナにペンタブのペンがかすってしまうと、前文消去されてしまう。

なんて脱力感。

ながながとSFについて書いて見ましたが、消えたのでやめます。

これはきっと神のお告げだwブログに長々語るなって。

生活

今日の朝、中学生が登校する後姿を部屋から見たとき、

自分もかつて、あの道を、あの姿で、歩いていたんだなぁ、

なんて思った。そうしたら、今の自分はなんて充分な学生生活を送っているんだろうって、ハッとさせられた。

いろんな苦労とか困難とか苛立ちに苛まれているけれど、それは充実している証なわけで、自分で思っていた以上にいろいろ背負い過ぎているようだ。

やりたいこととか、やるべきことが山積していて、日々忙殺されているけれど、それは自分の怠惰が原因で、もっと頑張ればもっと頑張れると思っていたけど、

こんなに長期間、頑張って動き続けた経験がないって、朝の中学生が気づかせてくれた。

少し、力を抜いて、やるべきことに ゆっくり 向き合って行こうという心構えができただけで、楽になりました。


中学のときは、7時30分に家を出て朝練。ないときは8時30分に登校。夕方18時30分に部活を終えて帰宅していた生活。夜は10時30分に勉強を終えて就寝。

崩れたのは高校3年の夏ごろからかなぁ、、、部活がなくなってから。

自分にとって部活って重要なモノだったんだなぁ、生活のリズムを作る中心だったし。そんなに部活を愛してたわけじゃないのに。

魔王ジュブナイルリミックス08

なぜか魅かれる作品です。

客観的に見れば、プロットも不安定で、キャラクターの立ち位置が不安定というかはっきりしない感じで、主要キャラ数名のみがしっかり立っている感じです。

でも、なぜか上手く軌道修正されて、読後感がよい、、、なぜっ!!

そして、今作は全体的に安定してました。前巻までに大量にばら撒かれて回収したのかしていないのか不明瞭な伏線が今後どうなっていくのか楽しみです。

書きながら、思ったのですが、もしかしたら歯切れが悪く感じるのはページ配分の問題かもしれません。なんというか、主人公以外のキャラクターが非常に個性的で力をいれて描いているので物語の中心が安定しないのかもしれません。むしろ、毎回対立の構図は同じなのに話者の視点が移動していることがあるからかなぁ、、、

でも 面白くかんじるんですよね、、、

ハンターハンターほど能力者同士のバトルが盛り上がるわけでもなく、デスノートほど厳密な駆け引きもなく、紅のような裏社会描写が強いわけでもない、、、

でも 面白いしキャラもそれぞれカッコイイ、、、うーん