油と数式ーめがねっこ1.1
油絵には重ね塗りによる効果みたいなのがあって、“ヒビキアイ”なんてきれいな言葉で表現していましたが(うちの高校だけかもしれませんが)、
黒髪を塗る下地に緑を塗ったり赤を塗ったりー、赤いりんごを書く前に緑のりんごを描いておくとかーたぶん干渉するのでしょうが、っそんなことをしました。
同じことをレイヤーでもできるんじゃね?とおもいアカの上に半透明にした黒を重ねたらぐっとイイ感じになったので、よいと思ったのですが、ぶっちゃけデジタルなので、レイヤーをくっつければただの1色ってことですよね?
油絵のような粒子とかの不確定な要素がないので無理か?
結局色の表示はディスプレイではデジタルなわけでー表現可能な色の範囲で表示しているにすぎず、
質感をふくむ油絵独特の色は表現しきれないのは当然でー
油絵の作成をデジタルで再現することは非常に困難ー
不可能ではなく困難であるのは、人の認識も所詮シナプス間の電気信号なわけでー
脳も情報を認識しているだけなので、問題は情報量の話だけー
現在はデジタルでの情報量は非常に少ないが、将来的に大量の情報を扱えれば、
現実の事象のそのほとんどを再現可能なわけで、デジタルとかアナログという分割がナンセンスになるのかもw
私の思考は非常に理系で、よく法学部に進んだというとびっくりされます。
なぜか理系だと思われるたちです(めがねっこだから?)
高校3年のときは国立志望のクラスだったので数学もとっていてその印象が強いのかも?
(高校は公立でしたが進学校だったので3年は志望別にクラスわけでした。
でも10クラスもあるので、志望ごとに1クラスってわけじゃないんですがw)
なぜか今日は長々書きましたー溜まってる?自分、大丈夫か?
一切れのピザとカシオレ1杯で寝ました。酒弱!!
酒といえばプレゼミで飲みがあるらしいが…また今度書こう。寝ます。
衝動ーめがねっこ1
どうしても自動的に私の思考はリアリズムに傾倒してしまいますが、
私自身は別に絶望しているわけではなく、
例えば、絵を描くことは“願い”みたいな感情的な何かに突き動かされ、
美しいもの(自分にとってカナリ主観的な基準で!)を作り出したいという
“衝動”といえるかと―――
ただ、たまに、自分―意味ないじゃん!!!って思うくらいすごい写真を見ると、
絵よりも強いメッセージがあるなぁなんて思ってしまうw
というか、紙よりディスプレイ表示の方が「人の肌」が息を呑むほど美しいー!!
よりリアルに近いから、脳が強く反応しているのかも。
A4サイズ300ピクセル(インチ)で描いたものを75まで落としてUPしてます。
解像度を落とすだけで線のシャープさが消えてしまうー
Webデザイナーとかすごいなー、あービットマップ形式ではなくイラストレーターみたいな形式なら輪郭のシャープさは保てるのかな?
ペン入れ マンガ、アニメ風
動画サイトでパソコンで絵を描く人の動画を視聴。
黒で縁取りして面を着色していく様子を見ました。
フォトショップのブラシに補正はないのかな?
動画ででは補正の設定とかしていた。
まず本番開始としてA4サイズにしましたが、用紙が大きすぎるのかペンのよれよれ感がモロに出てしまうー
こうやって文章をかいていると直したいところが続出するから面白い!
首が太い、右側の髪がボリューム不足、髪の流れが不自然、しわがオカシイ、リボンもっと絞めて!
目が死んでるw、スカート書かないとわけわからない、体にもう少ししわが欲しい。
耳を適当に描くな!、左端の髪も適当すぎ!
歯ブラシと歯磨き粉を新調しなきゃ。あと靴買わな!


