片付かない部屋のアトリエ -125ページ目

思考

通常の私の対応では相手の考えに同調する思考部分しか書かない

カナリえらそうなことを言っていますが(実際に表出してしまったら尊大といわれる内容ですが、、、)

実際は自分の弱さを露呈しているわけで、なおかつ自身のセオリー自体が定まらないので上手く議論することはできず、、、 悩みが足りないなぁ、、、と痛感するのですが。

ただ、最近顕著な現象として、自身が理想とする人間を目指すと、影響を受けすぎて、精神構造の脆さまでコピーしてしまっていることがあります。

たとえば、私がかつて憧れていた天才で精神が脆い人物を自身の中に投影していたら、実際に壊滅的に精神が重く沈むことが多くなった。かつてはこんな感情というか、闇に沈んだ感触はなかったのに、今は現実にある。

私はこの世の全てを知りたい。この世の全てを支配したい。しかし、この世の全ては知りたくはない、この世の全てを支配してしまいたくない、という感情も同時にある。二律背反のように見えて同じ文脈の上にあるのですが、その文脈を語るすべをもたない。

あえて言えば、「運命はない」と「この世の全ては必然」という二つの矛盾しません。物理的に物体の位置と速度と移動方向を精密に観測できればいつどこに存在するか予測できる、すなわち物体の行動は運命付けられていると考えられます。しかしそうではない、よって運命はない。しかし、因果律は絶対である、と考えれば観測できた事象は全て必然の結果です。「予測はできない」と「観測はできる」という二つの事象でしかないように考えます。


悩1


無題


0

描くよ


地
なんか恐ろしくなった