ミントの再手術にあたり、たくさんの応援や温かい励ましをいただきましてありがとうございます

ミントは予定通り先週月曜に手術をして、今は順調に回復中です

日に日に元気
とりあえず術後の経過が安定していて良かった










手術について、ミントの保護元のプーチドッグレスキュー
ざらめチャンの預かりママに先日ブログで少し触れてもらいましたが…
今回の手術ではこれまでミントがあまり見せなかった部分、保護犬として背負ったあまりにも理不尽な宿命をたくさん知ることとなりました。
正直、あんまり良い結果ではなかった
まず開腹した段階でお腹の中の癒着がひどく、これを剥がすのに何時間もかかったようです
ながーく
本である腸管同士もくっついてしまって塊に。その癒着を剥がす際には腸膜が破れてしまい出血が
緊急で輸血の対応が必要になり、手術室もだいぶバタバタしたとのこと
そして繁殖犬だったミントのお腹の中には今まで何度も開腹された跡が…
縫い糸が何ヵ所もそのまま放置された状態
体内に糸が残っていると異物としてショックが起こることもあります。本来は溶ける糸を使うなり、縫う以外の技術でくっつけるなりするべき。
不正出血の原因・卵巣は…
避妊手術として取ろうと試みた形跡はあったものの、どうやら癒着のひどさゆえ、途中で諦めてお腹を閉じてられてしまったようだとのこと。
取りかけ、といった形になり本来残るはずのない卵巣と子宮の一部が残り、新たな癒着の引き金に
そして一番残念なことは
お腹をあけて癒着をほどいてみたところ、肝臓に大きな腫瘍が見つかったこと
だけど今回は癒着の処理に大変な時間がかかり出血性ショックの危険性もあった為、卵巣・子宮の摘出、乳腺のしこりの除去、癒着を剥がし異物を取り除くところまでで終わるしかありませんでした
腫瘍の善悪は分からず、存在を確認して泣く泣くお腹を閉じることに。
とても大きく、悪性である可能性を考えるとこの腫瘍は早めに取り除くべき
結局獣医サンと話し合い、抜糸をするタイミングで改めて今度は腫瘍を取る手術をすることになりました
ミントまたお腹開かなきゃ…
何度も痛いよね、不安だよね、、、
ごめんね


抜糸の予定は来週の月曜日。
この時に調子が悪くなければ、麻酔をしてCTを撮り、肺への転移が無いか・肝臓の腫瘍の全体像はどんなかを確認
転移がないようであればそのまま腫瘍切除の手術に入れるそうです
ただ…
もしCTの段階で肺に転移が見られたら…
それはガン細胞が既に身体中に散っているサイン。
肝臓の腫瘍を取ったとしてもまたどこかで再発を繰り返すだけ
その時は手術は諦めて、すぐに麻酔から覚ましてあげるということになっています。
今はただただ転移がないことを祈るのみ
これまでの経過は確かにとても過酷なもので、ミントも辛かったり痛かったりしただろうし、心が痛む許しがたいもの。
そこをようやく解放してあげられたと思っていたら、もうまた次の試練が待っていました。
…ひどい。
…切ない。
…悲しい。
…腹立たしい。
獣医師の説明を受け、そんな想いを何周もぐるぐるしたし、いろいろ考え詰めていくとどうしてもネガティブな方向に思考が向くときもある…
でも今ミントは一生懸命生きていて、知ってか知らずか自分の運命と戦っているんだなぁと思うと、凹んでばっかりもいられません
目の前にいるミントを守ってあげたい
もっと幸せな毎日を、楽しい毎日を過ごさせてあげたい
好きなことをいっぱいさせてあげたい
そんな気持ちに勝るものはなく、そこまで考えが行き着くと『あたしが凹んでどうする
』とすっかり戦闘モード
たとえCTの結果がどうであれ、その時ミントにしてあげられることを精一杯頑張って、その後はミントが毎日を幸せに感じる日々を送るのみ

それは変わらないんだけど、やっぱりやっぱり転移は無い方がいい
だから今は毎日祈って、信じて、前向きに笑顔で過ごしています

もう一押し、皆さんからの応援を力に変えて、ミント共々頑張ります

今回も長々と綴りましたが…終わりに
あたしの元気の源アーティスト
が歌ってる、大好きなフレーズ
やればできる
願いは叶う
明日は来る
必ず…
きっときっと、うまくいく





ミントは予定通り先週月曜に手術をして、今は順調に回復中です


日に日に元気

とりあえず術後の経過が安定していて良かった











手術について、ミントの保護元のプーチドッグレスキュー
ざらめチャンの預かりママに先日ブログで少し触れてもらいましたが…今回の手術ではこれまでミントがあまり見せなかった部分、保護犬として背負ったあまりにも理不尽な宿命をたくさん知ることとなりました。
正直、あんまり良い結果ではなかった

まず開腹した段階でお腹の中の癒着がひどく、これを剥がすのに何時間もかかったようです

ながーく
本である腸管同士もくっついてしまって塊に。その癒着を剥がす際には腸膜が破れてしまい出血が
緊急で輸血の対応が必要になり、手術室もだいぶバタバタしたとのこと

そして繁殖犬だったミントのお腹の中には今まで何度も開腹された跡が…
縫い糸が何ヵ所もそのまま放置された状態

体内に糸が残っていると異物としてショックが起こることもあります。本来は溶ける糸を使うなり、縫う以外の技術でくっつけるなりするべき。
不正出血の原因・卵巣は…
避妊手術として取ろうと試みた形跡はあったものの、どうやら癒着のひどさゆえ、途中で諦めてお腹を閉じてられてしまったようだとのこと。
取りかけ、といった形になり本来残るはずのない卵巣と子宮の一部が残り、新たな癒着の引き金に

そして一番残念なことは

お腹をあけて癒着をほどいてみたところ、肝臓に大きな腫瘍が見つかったこと

だけど今回は癒着の処理に大変な時間がかかり出血性ショックの危険性もあった為、卵巣・子宮の摘出、乳腺のしこりの除去、癒着を剥がし異物を取り除くところまでで終わるしかありませんでした

腫瘍の善悪は分からず、存在を確認して泣く泣くお腹を閉じることに。
とても大きく、悪性である可能性を考えるとこの腫瘍は早めに取り除くべき

結局獣医サンと話し合い、抜糸をするタイミングで改めて今度は腫瘍を取る手術をすることになりました

ミントまたお腹開かなきゃ…

何度も痛いよね、不安だよね、、、
ごめんね



抜糸の予定は来週の月曜日。
この時に調子が悪くなければ、麻酔をしてCTを撮り、肺への転移が無いか・肝臓の腫瘍の全体像はどんなかを確認

転移がないようであればそのまま腫瘍切除の手術に入れるそうです

ただ…
もしCTの段階で肺に転移が見られたら…
それはガン細胞が既に身体中に散っているサイン。
肝臓の腫瘍を取ったとしてもまたどこかで再発を繰り返すだけ

その時は手術は諦めて、すぐに麻酔から覚ましてあげるということになっています。
今はただただ転移がないことを祈るのみ

これまでの経過は確かにとても過酷なもので、ミントも辛かったり痛かったりしただろうし、心が痛む許しがたいもの。
そこをようやく解放してあげられたと思っていたら、もうまた次の試練が待っていました。
…ひどい。
…切ない。
…悲しい。
…腹立たしい。
獣医師の説明を受け、そんな想いを何周もぐるぐるしたし、いろいろ考え詰めていくとどうしてもネガティブな方向に思考が向くときもある…

でも今ミントは一生懸命生きていて、知ってか知らずか自分の運命と戦っているんだなぁと思うと、凹んでばっかりもいられません

目の前にいるミントを守ってあげたい

もっと幸せな毎日を、楽しい毎日を過ごさせてあげたい

好きなことをいっぱいさせてあげたい

そんな気持ちに勝るものはなく、そこまで考えが行き着くと『あたしが凹んでどうする

』とすっかり戦闘モード
たとえCTの結果がどうであれ、その時ミントにしてあげられることを精一杯頑張って、その後はミントが毎日を幸せに感じる日々を送るのみ


それは変わらないんだけど、やっぱりやっぱり転移は無い方がいい

だから今は毎日祈って、信じて、前向きに笑顔で過ごしています


もう一押し、皆さんからの応援を力に変えて、ミント共々頑張ります


今回も長々と綴りましたが…終わりに

あたしの元気の源アーティスト
が歌ってる、大好きなフレーズ
やればできる
願いは叶う
明日は来る
必ず…
きっときっと、うまくいく

































匹の笑顔がたまらない~














