…お世話になっております。
先日、弊社施工のとある店舗さんより
クレームを頂戴致しました。
仕様…カーペットスチーム洗浄
タイルカーペットという、よくホームセンター
とかでも売っている正方形で裏面がゴムに
なっているモノが敷き詰めてあります。
そこは飲食店なので、ドリンクをこぼした
染みや油分などでかなり汚れておりました。
画像の上部、壁際の床面は
ソファーが置いてあったので
そこだけ綺麗です。
ここから、
ポリッシャーという機械にて
床面を洗浄し、
一部しか見えてませんが、
高圧スチーム洗浄という
でっかい掃除機の先から
高圧にて温水を噴射し
同時に吸い取る機械を
使用して洗浄します。
で、
取りきれなかった汚れを
専用染み抜き剤にて
処理をします。
ちなみに写真の彼は
Aちゃん!
…ではありません。
撮っているのが
Aちゃんでした。残念。
そうすると、
このような仕上がりになります。
ちなみに施工前を再度
写真でわかりずらい部分もありますが、
現場でみた感じでは相当綺麗に
なっておりました。
こんな汚れが店内の至る所に
ありましたが、ことごとく綺麗に
していったのでした。
全体的に明るくなり、黒ずみも
なくなっていい感じでしたが、
若干、どうしても落ちない
黒スジがあり、全体が
明るくなった事により
妙に目立っていまして
…恐らくそこがクレームの
ポイントではないかと。
業者を入れたのが初めてらしく、
「仕上がりを楽しみにしていたのに
来て見たら全く変わってないじゃないか」
…と。
全く変わってないって…
それは言いすぎでない?
しかし、お金を支払って
プロに清掃を依頼しているのに
汚い箇所があるというのは
どういう事やねん!という
お客様の気持ちも、まぁ
わからなくはないです。
今回、自分達としては
落ちない箇所があったにせよ
全体的な仕上がりには
満足いっておりました。
このカーペットがよくまぁ
ここまで綺麗になったなぁ
という満足感です。
しかし、そこにお客様との
温度差があるんですね。
お客様は、新品同様になる
イメージを描いていたのです。
クレームはビジネスにおいて
必ず発生しますよね。
やはり、そのクレームを
いかに教訓にするかが
焦点になります。
今回の事例では、
まず最初にお客様に
然るべき説明をし、
作業終了後に状況報告を
何らかの形ですべきだった
…と思いました。
落ちきれない箇所が出てくる
可能性がありますと。
やって見ましたが、
落ち切れてない箇所が
ありましたと。
結局、最初にそんな話は
聞いてないし、翌日店舗に
行ってみたらこんな仕上がり
だったと。何にも聞いてないぞと。
…おっしゃるとおりです。
正直、久しぶりの現場クレームで
少々ブルーになっておりましたが
ありがたい教訓として
今後に活かしていきたいと
決心して、今ここにUP
した次第であります。
長々と、ありがとうございました。










