龍のホルコンデータ分析-牙狼308


このグラフはMHの牙狼、約1ヶ月の出玉グラフです。
さすが! 牙狼ですね。
等価ではないですが、3.3玉交換です。


もし、約1ヶ月、毎日この台に座り続けて打ったとしたら、差玉40万玉、約132万円の儲けになる勘定です。
牙狼のように波の荒い台は、このように1ヶ月くらい上昇傾向が続く台があります。


これは、機種によっても、台によっても違ってきますが、
波グラフをずっと追い続けていると、ある程度、台毎にある範囲が特定出来ます。

この範囲が分かると、上昇や下降の分岐がより正確に掴めますので、
波グラフが見られるホールに通われておられる方は、ぜひ、この波グラフの連結をお奨め致します。


但し、間違えてはいけないのは、重視すべきは直近のグラフ傾向です。
ですから、まず、8日間グラフでおおまかに台選定をして、その後から、長期のグラフで絞り込みをするのが基本になります。


パチンコ波テクニカル攻略

台はどんな時に上がり、どんな時に下がるのか? 台の波を読んで、台の動きに合わせて打つだけで低投資でパチンコを楽しむことが出来ます。波を読み、波を見切って波に乗る。あなたもパチンコサーファーとして波を制覇して下さい。

確率の法則-黄金率

あなたはパチンコで儲かっていますか? なぜ負けてしまうのか? その台選びが間違っていたとは思いませんか? どんな台を選べば良いのか? もう一度、台選びから始めてみませんか? 


あなたはパチンコ店に行って、台選びをどのようにしているのでしょうか?
最近では、データロボと言う便利なものまで付いていて、十日間もの詳細なデータが得られるものまであります。


これだけ店側が台情報を公開してくれているのだから、普通なら勝てても良さそうなものです。
しかし、にもかかわらず、多くの方は損する事の方が多いのではないでしょうか? (当然ですが・・・・・)
それだけで勝てるのなら、店側も公表などしないでしょうからね・・・・・。
ですから、データをパッと見ただけでは判断出来ませんし、私たちは、まんまと店側の策略に嵌ってしまったわけですね。


まず、大事なことは、パチンコ台はどのような動きをするのかを知ることです。
一般的には、台は当たりと呑ませを繰り返しながら動きます。
そして、大きく分けて3種類の調子が存在します。


上昇に向かう台と下降に向かう台、そして、現状維持型です。
これは、当たり回数だけでは判断できません。
総回転数を当たり回数で割った確率を計算しなければなりません。
(最新ロボでは、これらが表示されるものもあります。)


沢山当たっているのにマイナスって、えって思うかも知れませんが、
出玉よりも呑ませれば、結果的には当たっていてもマイナスになってしまいます。


特に、最近の台は2通などというガセ当たりがあるのでくせものです。
ガセ当たりをカウントしないデータロボであれば心配ないですが、ほとんどがカウントするタイプではないでしょうか。


ですから、当たり回数や確率だけでは、単純に台がどのような状況にあるのかは、最近の台では分かりにくくなりました。そんな時、必要になってくるのが波グラフです。
最近は、波グラフが見られなければ本当の意味でその台の調子を知ることは出来ないでしょう。


ですから、勝つ為には、まず台選びの前に、波グラフが見られる様なホールを選択するべきでしょう。



 



パチンコ黄金率【白い絹糸】

確率の法則-黄金率

あなたはパチンコで儲かっていますか? なぜ負けてしまうのか? その台選びが間違っていたとは思いませんか? どんな台を選べば良いのか? もう一度、台選びから始めてみませんか? 


パチンコ波テクニカル攻略

台はどんな時に上がり、どんな時に下がるのか? 台の波を読んで、台の動きに合わせて打つだけで低投資でパチンコを楽しむことが出来ます。波を読み、波を見切って波に乗る。あなたもパチンコサーファーとして波を制覇して下さい。

龍のホルコンデータ分析-沖海確率合併


この表は、沖海2(MTG)の大嵌りのデータに好調ゾーンの色分けを合体させたものです。当日出玉が5000玉を切った嵌り台が緑色と水色に色分けされております。


各マスの数字は、大嵌りに該当した割合です。
ですから、この数字が小さければ小さいほど良いですね。


検索対象は全部で4608件ありました。
赤く表示されたマスがデータ上の高確率ゾーンです。
該当件数7件以上、確率50%以上の的中です。
橙色が、中確率ゾーンで、該当件数7件以上、確率40%以上です。


逆に、緑色が3件以上あって確率50%以上の大嵌りです。薄い水色は、やはり3件以上で確率40%以上の嵌り台です。
縦軸は前日の確率、横軸は前々日の確率になります。


前々日が120~129の確率の中に好調ゾーンが目立ちます。
更に、140~149の二つの赤色好調ゾーンは、大嵌り確率も0%で絶好の狙い目になっています。


これが、前々日に確率が10下がっても、或いは、10上がっても嵌り易くなってしまいます。これだけでは、当日の確率を考慮していませんので、朝一でなければ、当日確率も考慮するとベストだろうと思います。


その時は、 パチンコ黄金率 を参考にされれば良いでしょう。
また、波グラフを見られる方なら、
パチンコ波テクニカル攻略 を学ばれれば良いかと思います。


ちょっと、ご自身が通われているホールのデータも取ってみて下さい。
こうした傾向が現れると思います。




パチンコ黄金率【白い絹糸】

確率の法則-黄金率

あなたはパチンコで儲かっていますか? なぜ負けてしまうのか? その台選びが間違っていたとは思いませんか? どんな台を選べば良いのか? もう一度、台選びから始めてみませんか? 


パチンコ波テクニカル攻略

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龍のホルコンデータ分析-沖海確率0


この表は、沖海2(MTG)が当日出玉が5000玉を切った嵌り台のデータです。


検索対象は4608件、該当は681台ありました。
全体の約15%です。

さすがに、牙狼と比べるとスペック的に甘いですから大嵌りする台は少なめです。


前回より該当する台もぐっと少なく、緑色が3台以上あって確率50%以上の台です。
薄い水色は、やはり3台以上で確率40%以上の台です。
縦軸は前日の確率、横軸は前々日の確率になります。


前回の好調だった確率ゾーンと比べてみると、これも、微妙に隣り合っていたりしますね。こうした場合、大嵌り確率が少なくて、しかも、好調ゾーンに該当した台かそれに近い確率の台であればベストです。


よく見ると、前々日が140~149の赤色好調ゾーンは、大嵌り確率も0%で絶好の狙い目です。

これは、あくまでMHの場合ですから、どこのホールも同じと言うわけではありません。くれぐれも、ご自身の通われるホールのデータを取って確率の波を読んで下さい。


確率10違いは天と地ほども差があります。上手に確率の波に乗ることが勝ちに繋がるポイントになります。

そのためにも、しっかりとしたデータの裏付けを持ってホールに臨むのがベストな姿勢ではないでしょうか。


パチンコ黄金率「白い絹糸」 も、こうしたデータの傾向を基にはじき出したのでしょう。
黄金率 の場合には、前日、前々日の確率だけではなく、当日の確率も参考にしますので、さらにその日の微妙な台の変化にも対応しやすいのでしょう。


次回は、2つの表を合体させてわかりやすくします。




パチンコ黄金率【白い絹糸】

確率の法則-黄金率

あなたはパチンコで儲かっていますか? なぜ負けてしまうのか? その台選びが間違っていたとは思いませんか? どんな台を選べば良いのか? もう一度、台選びから始めてみませんか? 


パチンコ波テクニカル攻略

台はどんな時に上がり、どんな時に下がるのか? 台の波を読んで、台の動きに合わせて打つだけで低投資でパチンコを楽しむことが出来ます。波を読み、波を見切って波に乗る。あなたもパチンコサーファーとして波を制覇して下さい。

龍のホルコンデータ分析-沖海2確率


私が通うMHは、片側18台一島36台のホールです。
ここに沖海2が、向かい合って一島36台導入されております。
この沖海2が、どのような確率の時にプラス収支になるのか、牙狼と同じ様にデータ分析してみました。


一日中打っていたと仮定して、プラス収支になった日の前日と前々日の確率の関係表です。

基準は、当日確率が145を切れば、プラス収支とみなしました。
MHの沖海2は甘めタイプですから、この数字が投資金額と見合う無難なラインになります。
おまけに等価ではないですからね。


縦軸が前日の確率。横軸は前々日の確率になります。
容量の制限で一部のみの表示となっております。

検索対象件数は4608件。その内1661件が確率145を切りました。
全体の約36%です。


表の中で、赤く表示されたマスがデータ上の高確率ゾーンです。
該当件数7件以上、確率50%以上の的中です。
橙色が、中確率ゾーンで、該当件数7件以上、確率40%以上です。


牙狼と比べると検索対象件数が少ないですから、該当した台も少なめになります。ちょっと信頼性には欠けますが、あくまでもMHのデータで、そのまま他のホールに当てはまるとは限りませんので、このままを鵜呑みにしないで下さい。


パチンコ黄金率をお持ちの方は、ちょっとデータを比較してみて下さい。
それなりの根拠があることが理解出来ると思います。

黄金率 の場合には、この前日と前々日の確率と、さらに当日の確率がプラスされますので、かなり高確率の台をゲット出来ることになります。

皆さんも、よく打つ機種のデータを表にしてみて下さい。このように、高確率で色分け出来るゾーンが生まれると思います。前日、前々日の確率がこのゾーンに該当した場合には打ってみる価値がありそうですね。


この沖海2も、逆に大嵌りした時のデータもとってみました。
それは、次回に・・・・・。



パチンコ黄金率【白い絹糸】


パチンコ黄金率 図解!甘デジ攻略(EZ7)-初心者向け-


パチンコ波テクニカル攻略

龍のホルコンデータ分析-牙狼確率合併


どうも、画像が見えにくいですが、CR牙狼の確率の好調データと大嵌りデータを合体させてみました。前回の濃い水色と薄い水色の区別がつきにくいので濃い水色を緑に変えております。
ねっ! 好調ゾーンの脇に大嵌りゾーンがあったりしますでしょ。
これでは、確率的に近いから大丈夫だろうなんて言えませんね。


ただね、この表を見ても判る様に、好調ゾーンって割と偏りがあるんです。
これは、黄金率を知っている方なら解ると思いますが、
おそらく、台の開発上のクセと言うか、好調な時は続くものなんですね。
黄金率 はこうした傾向をついた立ち回りだと思っています。


ですから、これはとても大事なことですが、
ホールで大嵌りしている台を見ると、そろそろ出るんじゃないか?
な~んて考えて座る人が多いのですが、本当に調子の悪い時は一日中出ませんね。台の調子が変わるのは翌日であったり翌々日であったりします。


こうした台の攻略では、黄金率より寧ろ波グラフで反転ラインを探るのがベストな立ち回りになります。
波グラフの攻略と言うと、サムローさんの
パチンコ波テクニカル攻略理論 がありますが、これなども反転しやすいラインを予測して立ち回る方法です。


どんな台も上がり続ける台はないし、下がり続ける台もないんです。
上昇傾向の台だって、必ず下がりを入れながら上がって行くし、下降傾向の台だって、必ず所々で上がりを入れながら呑んで行くんです。ですから、予測すること自体はそれほど難しくはないんですね。問題は、当たりを取るまでにどれだけの軍資金を必要とするのかだけなんです。


オカルトや闇雲に台に座るのが一番危険ですね。厳禁を投資するのですからそれだけ慎重に、そして確かな裏付けと言うか、高確率で出やすい台選びをすることが肝心ですね。


金欠病の方は、甘デジで遊ばれることを奨めます。
黄金率でも、甘デジ攻略法が発売されています。

私も最近は、ホールのイベント日以外は甘デジ狙いで行きます。


パチンコ黄金率 図解!甘デジ攻略(EZ7)-初心者向け-

龍のホルコンデータ分析

この表は、当日出玉が5000玉を切った台のデータです。

検索対象は9666件、該当は2407台ありました。

全体の約25%です。

4台に一台は大嵌りがあるってことになります。


前回より該当台が少ないので、濃い水色は5台以上あって確率50%以上の台です。薄い水色は、5台以上で確率40%以上の台です。

縦軸は前日の確率、横軸は前々日の確率です。


前回の好調だった確率ゾーンと比べてみると、紙一重の所があります。

例えば、前日当たり無し、前々日が30~39、50~59が薄い水色ですが、好調データでは、40~49、60~69が40%以上の確率好調ゾーンでした。


これは、あくまでMHの場合ですから、どこのホールも同じと言うわけではありません。前回の好調台のデータを見ると、色分けされた好調ゾーンの傍なら、色付けされてなくても隣の枠だからいいかなんて思いがちですが、この大嵌りゾーンのデータを見ると、確率10違いは天と地ほども差があることが分かります。

データロボの確率も難しいと感じます。


パチンコ攻略法の黄金率「白い絹糸」が前日、前々日の確率だけではなく、当日の確率も問題にするのは、こうした微妙な台の動きのせいかも知れませんね。


パチンコ黄金率【白い絹糸】



ちなみに、私が初めて買ったパチンコ攻略法が、パチンコ黄金率「白い絹糸」でした。ただ、私の場合には、朝一から出陣する日が圧倒的に多く、夕方からの出陣はあまりないので、この黄金率に該当する台を見つけることは難しいです。


この好調・不調ゾーンの確率を見ると、黄金率も納得出来るかとは思います。


こうして細かくデータ分析してみると、全体的には確率もバラついて発生しますが、中には、特徴的に偏りの起こりやすいゾーンが出てきます。こうしたゾーンに該当する台が発生した時には、ホルコンの流れとは別に、狙ってみる価値はありそうです。


パチンコ黄金率【白い絹糸】


龍のホルコンデータ分析-牙狼


私が通うMHは、片側18台一島36台のホールです。
牙狼は、一島36台導入されております。
この牙狼が、どのような確率の時にプラス収支になるのか気になって、少しデータ分析してみました。


一日中打っていたと仮定して、プラス収支になった日の前日と前々日の確率の関係グラフです。


基準は、当日確率が87を切れば、プラス収支とみなしました。
MHの場合には、この数字が投資金額と見合う無難なラインなんです。
等価ではないですからね。

縦軸が前日の確率。横軸は前々日の確率になります。
容量の制限で一部のみの表示となっております。


検索対象件数は9666件。その内2897件が確率87を切りました。
全体の30%です。

表の中で、赤く表示されたマスがデータ上の高確率ゾーンです。
該当件数10件以上、確率50%以上の的中です。
橙色が、中確率ゾーンで、該当件数10件以上、確率40%以上です。


これは、あくまでもMHのデータで、そのまま他のホールに当てはまるとは限りませんので、あしからず・・・・・。
これだけを見れば、前日、前々日の確率がこのゾーンに該当した場合には打ってみる価値がありそうですね。


ただ、これだけではちょっと心配ですよね。
もう少し心配を少なくするデータが欲しいところです。
そこで、逆に大嵌りした時のデータもとってみました。

それは、次回に・・・・・。


 

激アツリーチを外されたりすると、「あの店は遠隔だ!」などと騒ぐ人がいるが、そもそも、お店は全台を的確にコントロール出来るからこそ、新台入替などで一時的な借入を銀行に申し込んでも快く融資を受けられるのだ。

これが、常に完全確率で抽選などしていたら、
日々の売上や返済計画など、まともに捗るはずがない。


心得て置かなければならないのは、
現在、ホールは常に全台を適切に出玉管理しているという事実。


千台もの台を同時に管理出来ているものが、一台のみを管理出来ないはずがない。その気になれば、どこのホールも特定台を操作することは簡単なはずだ。

遠隔に高額な費用が必要であるかの様な書き込みも目にするが、既に、千台もの台を管理出来ているのだから、追加投資は僅かな金額になるだろう。
これについては、追って記事にします。


現在、どこのホールも個人遠隔をしようと思えば、
いつでも出来る状況にあるんだということを忘れてはならない。
それは、出来ないのではなく、やらないだけなのだ!
やろうとしないだけなのだと思う。

それが、物理的に難しいだとか、金銭的に困難であるという問題ではない。
僅かなシステムの変更で簡単に行うことが可能であるだろう。




ブログを立ち上げてみたものの、面倒で記事の投稿を疎かにしていたが、マジで書いてみることにする。


パチンコ台は、機種によって大当たり確率が違う。
雑誌などでは、その当たり抽選を毎回、完全独立でしているかのように書いているが、パチンコ屋が商売として成り立ち、多くの従業員の生活を賄えるほどになり、しっかりとした会社経営として運営されていることを考えれば、毎回、完全確率の抽選をしているなどとは、中学生でも疑問を持つだろう。


それは、かつての姿であり、現在のパチンコ屋の姿ではない。


これから少しずつ、その真実に迫っていきたい。