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列車

遠方に向かう、移動中のすがらというのはとても稀有な時間だと思う。

新しい構想がむくむくとふくらみ、ようやく着手できそうだ。

自宅に着いたので、早速取り掛かろう。


何かを書いたり考えたりする時の音楽というのは決まっていて、自分の場合はKeith Jarret、BrahmsかRavelのQualtet、Bachの無チェロだったりする。


んでもって酔っ払って大音量にしていたものだから向かいのお宅から丁重なクレームのお言葉を頂いた。



たった今ね。


だので、更なる大音量でBlack SheepにCDチェンジしてぶっといビートで滅多打ちにしてやろうかと思ったけれど、小心者の凡人なのでやめておこう。

隣人様。安らかなる夜をお過ごしくださらんことをお祈り申し上げます。






帰りの新幹線に声のとても美しい女性がいた。

大阪~東京間、ずっと携帯で話し続けていたのだけれど、まったくもって許せてしまった。

何だろうな、声の美しさに相まって間の取り方や高低のバランス、言葉の選び方なども素晴らしくniceなチョイスだったなぁ。
話し方というのも、センスなのかもしれない。



聴き続けていたい声。

鳥肌の立つ声。

信用されられてしまいそうな声。



顔を見る事は出来なかったのだけれど、声のように素晴らしい輪郭を持ち合わせた人だったのだろう。

いや、きっとそうに違いない。

うん、間違いないな。


中学生だったか高校生だったか、当時、細野晴臣がJ-WAVEでデイジーワールドという番組を持っていたのだけれど、それを聞きながら「女子はきっとこんな淫靡(といっては語弊があるか…)な声でイチコロになるんだ」と考えていた事を思い出した。









メランコリックは美しいと言っていたクンデラさん。


僕には今や、その真意が見えなくなりつつあります。









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影って言うのは何処までも仔細だね。





楽譜でアート。
愉快なものを発見。

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ジョン・ケージから武満徹まで!?



それでも今は優しい音に憧れます。

冬でもFunkyにSoulfulにね。

今日、ラジオからTravisが流れてくるのを聴いた。


寒かった事もあるけれど、とても冬を近くに感じた。


久々にロックが聴きたくなって、数少ない手持ちのロックミュージックを漁っていたら、懐かしのJames Ihaに出くわしてしまったものだから、待ち合わせの時間に遅れてしまった。




街に繰り出すと、クリスマスムードの卵が今にも産まれてきそうな気配もちらほらとだ。


出張で東京を留守にして、地方で生きを潜めていたと思ったら、もうこれだ。




歩きながら、さてさてクリスマスミュージックでも探してみますかと、弁当箱と称されてしまっている初期型i-podを弄繰り回していると・・・


Joni MitchellRiver

The PoguesFairytale of New York

Danny HathawayThis Christmas


だけ。


雰囲気だけで言うとKenny RankinWhat matters mostも入れてしまっても罰は当たるまい。





でもね、今日はkentosに行ったのだけれど、思ったのはやっぱり冬でもFunkやSoulは聴きたいって事。


ImpressionsのPeople get readyのカヴァー演奏には鳥肌が立った。



約束のディスコミュージックのチョイスもまとめよう。




今年の冬も美味いもんたらふく食って肥えてやろう。





Human Nature


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HUMAN NATURE。