ちょっとしたお手入れで、梅の鉢植えは大きく変わります。
「盆栽」というと、どうしても肩に力が入ってしまいますね。
そこで、「大きくしないで育てる鉢植え」と考えてはどうでしょうか。
そうすると、やがてそれは「盆栽」になります。
皆さんの家には、鉢植えの梅がありませんか?
年末になると、あちこちで正月用の梅の鉢植えを売っています。
そして、正月になると梅の花が咲きます。
その後、その梅はどうなっていますか。
そのまま、枯らしてしまいましたか?
それとも、水だけはあげていたので、少し葉が茂っていますか?
最初の年は、花がたくさん咲きましたが、その後だんだん花が咲かなくなったのではないですか?
この鉢は、今年の正月に知り合いからいただいた梅です。
3月に花は咲いたのですが、手に入れてからお手入れをしていなかったようです。
花も少ないですし、幹も伸びてしまっています。
一方、こちらの梅は、数年前に1,000円前後で手に入れて、お手入れをしてきた梅です。
見事に咲いています。
ほんの少しの知識とほんの少しの手間で、全く違う花が楽しめるのが盆栽です。
上の梅も今は、少しお手入れをしましたので、2、3年で見事な梅に変ると思います。
今、こんな感じです。
来年は今年より大きな花が、たくさん咲くと思います。
でも、バランス的には、もう少し小さくしたいのですが、それには2、3年必要です。
本当に、いくつかのコツと、ちょっとした手をかけるだけで、様変わりになるのです。
あなたも、軽い気持ちで、盆栽に取り組んでみませんか?
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そのほか、梅、さくら、五葉松、もみじ、そしてさつきの育て方、剪定法、年間のお手入れスケジュールなどはこちらでご覧ください。
かわいい盆栽を始めよう。桜の盆栽です。
「盆栽」と聞くと、多くの人は、立派な松の盆栽を思い浮かべます。
そして、大変そう。高そう。年寄りくさい。というイメージです。
でも、盆栽の範囲はとても広いのです。
また、作る人の自由度も大きいのです。
私はどちらかと言うと、お手軽な盆栽を自分流で楽しみたいと、思っています。
種類にもこだわりません。
そこで、まずは、季節はまちまちですが、盆栽の見所を紹介してゆきます。
私のメインブログのニックネームは春研一です。
春といえば桜、そもそも春のペンネームも桜から来ています。
桜の盆栽です。
この桜は、一切桜またの名を旭山という桜です。
これは、2006年の2月くらいに1,000円で入手しました。
桜を手に入れるのは、年初です。
この画像は2006年4月です。
そして、こちらが2009年4月の画像です。
毎年、決まった時期に、植え替えは必要です。
また、剪定(盆栽として育つように枝を切ること)も必要です。
後は、ちゃんと水をあげること。
そこさえ押さえれば、立派な盆栽になります。
それでは、一人でも多くの盆栽ファンができますように。
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