行ってきました。
上映前から気持ちはエンドロールへ飛んでましたが、
しっかりストーリを楽しみましたよ

娘のお友達が原作コミックを貸してくれたので、予習はバッチリ

エピソード的には大幅に端折ったり設定を変えたりもしてたけど、
まぁまぁ、満足できました

椎名さんの烏間先生は・・・娘も旦那も言ってましたが、ちょいミスキャストかな~
もっと若くて眼光の鋭い俳優さんがよかったのでは、と思いました。
山田孝之さんとかぴったりだと思うんだけど・・・
大作が2つも控えてるってCMで言ってたもんね

高嶋さんの鷹岡はピッタリ!
体も顔もキャラもしっかり鷹岡でした!
ビッチ先生は・・・ま、世間の評価通りですね

さてさて、お待ちかねのエンドロール!
スタッフロールの方に集中したいけど、メイキング映像も見たい!という葛藤の中。
あれ・・・?
「殺せんせー」のまま・・・?
これじゃ試写会と同じじゃーん!と思った瞬間

殺せんせーがしゅるしゅるっとマッハ20でスタッフロールを巻き戻しました

そして「殺せんせー」の文字を一文字ずつ消して・・・
「二宮和也」に


その瞬間、歓声が起きるかと思いきや、意外と静かな劇場

私は心の中で「やったー!」とガッツポーズしました

エンドロールが終わり、一旦少し明るくなるとちらほらと席を立つ人々が・・・
舞台挨拶観ないのかな?と思ってたら、違いました。
中継が始まるまでに割と時間があるんですね~。
その間にトイレに行く人たちでした。
舞台挨拶中継初体験の私はひたすらトイレを我慢していたんですが

次への教訓になりました

そしていよいよ舞台挨拶中継!
まぁ、ニノの登壇はあまり期待してなかったんですが・・・
山田くん、菅田くん、桔平さん、ジョンさん、山本さん、監督のお話をひとしきりしたところで
司会者の方が「殺せんせーの登場」を発表。
左側に注目するように言われ、中継カメラも左手ドアに向けられ・・・
めざましテレビなどにも出てきた殺せんせーが入場!
と、山田くんが何かに気がつき。
なんと右手ドアからニノが!
そりゃーもう、現場は大歓声

こちらもザワザワしてたけど、そんなに歓声はあがってませんでした。
中継ってそんなもんなのかしら・・・

ニノは桔平さんと仲良しなのでちょこちょこお話してましたねー。
でも・・・ニノの登壇は嬉しかったのだけど。
中継カメラはニノの動きを中心に追うし、
フォトセッションでも最初はニノは監督の横にいたのに真ん中の殺せんせーのところに行くように促され・・・まぁ殺せんせーの役だから、ていうのもあるんだろうけど。
山田くんも菅田くんも顔が引きつってるように見えました。
カメラマンからも「皆さん、もっと笑って~」て言われてましたし

これは山田担や菅田くんファンからブーイング起こっても仕方ないかも、と思いました

最後に、退場する時の殺せんせーのピョン

に救われたな~

劇場から出た後、山田くんと菅田くんが胸に付けてた殺せんせーのイヤホンジャックが可愛かったので買おうと思ったのに売り切れ

暗殺教室グッズはほとんど残ってませんでした

色々と思うところはあるけれど、初日初回にニノの名前をエンドロールで観たい

という野望は果たせたので満足な一日でした
