今日、店長が亡くなりました。
金曜日の夜倒れてそのまま病院へ行き・・・亡くなりました。
 
今日は、店長が入院したので、私は店長に代わって『締め』の仕事中に奥様(マネージャー)からの電話で訃報を聞きました。
 
店長・・・・病名『肺がん』・・・・でも店長頑張りましたよ。金曜日まで働きました!!!
 
私は癌の父を見ていたので・・・(店長が働いているのは生きる気力だ!!!)と思ったもん。
 
だって・・・・父は亡くなる1ヶ月前から車椅子生活だったし・・・・でも店長はフラフラしながらも自力で歩いていました。気力が凄い!!!!
 
でもね・・・金曜日、倒れる前に店長から電話があり・・・
『俺、明日休むから・・・・14時に新人の○○君来るから色々教えてね。ヨロシク』
 
と、蚊の鳴くような声で・・・・
 
私『オッケーです』と・・・その会話が最後でした。
 
・・・・仕事中はね、店長の死も気が張っているのか『大丈夫、大丈夫』で済んだ。
 
ただ仕事終わりに『これ誰のアイスですか???』って聞かれ・・・・
 
私『・・・・あ!!!店長のアイス!!!買ったのに食べられなくて・・・・届ける・・・』
 
仕事終わりからなんか・・・ね・・・・アイス食べたかったのにね~とか思い・・・・泣ける・・・
 
明日、お通夜なんだけど、お通夜の時間は私は仕事だし、遠くから(近いけど)祈ります。
 
 
 
 
 
・・・やっぱり私は思う。
病気になって近々死を迎える方の事。それは真逆の考えって思うかもしれないけど・・・・
 
病気になってから、これから先『どう生きるか』なのです。
 
『どう生きたか』ではない!残された人生を『どう生きるか』だと思うの・・・・
 
私も生まれてきたから将来死ぬしね。余命を言われたら・・・・やっぱり・・・・
 
この先どう生きるか!!!だ。