不眠症は、その辛さから眠剤などの薬物に頼りがちです。

ですが、根本解決にならずに、初めは眠るために服用していたものが、
飲まないと安心して眠れないようにもなってしまうことがあります。当初の目的から外れたことになってしまい
当然体にも良くありません。

不眠の原因としてもともとの体調に生活環境の変化が加わったことが要因となることがあります。
こうした環境の変化=ストレスは、どんな時でも場所でも常にあります。
ですので、こうした環境の変化にも動じない体に整えて行くことが当院の治療になります。
その手段として、鍼・灸・オステオパシーの3療法でお応えしています。

東洋学的には
血の病としてとらえます。
血の力が不足しているためにバランスを崩して、一種の冷えのぼせの状態になっているのです。
足先が冷えて、頭の方に熱がこもっているのです。
また、血を作り出す胃腸の働きも落ちていることがあります。
こうした不調をとらえて治療をしていくことで、不眠は解消していきます。
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