こんなお悩みをお持ちの方
☑頭を洗うのがつらい
☑腰に手をやる動作、帯を結ぶような動作が辛い
☑電車の吊革が持てない
☑痛くて動かさなくても夜寝るのもつらい時がある
☑レントゲンやMRIを撮ったが原因がわからない
☑ブロック注射の効果が切れるとぶり返してくる
五十肩は、50歳代を中心に40~60歳代の方に多く起こる肩関節の痛み(肩関節周囲炎)です。
洗髪動作や帯び締め動作など、肩を動かす時に『イタっ
』と痛みがはしったり、ひどくなると鈍痛で夜も眠れなくなったり、酷いくなるとしびれが出たりしていきます。
そうして動かさないうちに、ますます肩周り~腕が固まりお箸を持つのさえツラくなることもあります。
こうした五十肩にたいして『鍼』『灸』治療を継続することで、痛みや可動域の改善はみられます。
事実WHO(世界保健機構)においてその有効性は認められています。
内臓のアンバランス!
五十肩はホルモンバランスや自律神経の乱れる時期と重なっているため、内臓などバランスの乱れが原因の一つとも言われています。
この内側の状態の悪さが外に出て症状や痛みの元となっていきます。
当然、五十肩であれば肩につながりのある首や背中を見る必要もあります
ですが、根本は『内臓』の緊張が背中に出て、肩に及んでいることにあります。
バランスが崩れると、崩れた場所の他にも緊張がかかって、痛みやだるさ、しびれといった不快な症状を生み出すことになります。
体内環境が崩れることが外からの影響を受けやすい弱い体にしてしまいます。
姿勢が乱れ内臓の位置も崩れてくることもあります。
これでは痛みのある場所だけを治療していてもその時は良くてもまたツラくなってきてしまいます。
だから外側だけでなく内側をしっかり整える必要があります。
内側にも働きかけることで、より治療効果が出てくるのです。
肩へのアプローチも含めて、内臓の状態を立て直すことが効果の違いを生みます。
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