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飛騨職人のブログ

サバゲー系モモイスト&ノゾミスト最前必死系 あにすたガチ勢

サバゲーで使うグレネード、カートにガスを充填し、複数のBB弾を発射する。グレネードの支流は、クラフトアップル(以降CAWと訳す)のモスカート。


CAW過去に24、72、165、180発が発売されていた。(現在は、30、60、168発と小型の18、36発のミニモス)

本来は銃に専用の発射機を取付たり、単体のグレネードランチャーを使用するのだが、モスカート単体での発射も(俗に漢撃ちと呼ばれている)可能で、私も好んで使っている。










使っていると人間だんだん欲が出るもので、モスカートの連射をしたくなる。そんな時にCAWから発売されたのがリボルバーランチャー、モスカートを6連射出来る、



連射が出来る様になると、再装填(リロード)したくなり、モスカートを追加購入、モスカートが増えてくると、リロードが面倒になり、リボルバーランチャーに複数のグレネードランチャーを取付、まるでスーパー戦隊の秘密兵器にみたいになりました。

総重量が10キロ近くなったので、最近はグレネードランチャーの取付数は減らしています。



長年サバゲーをやっている、ちょっと変わったことをやりたくなる。そんな時にG&GのピンクのM4を見た、ウピウピ隊のみさみさの愛用銃、とても派手で良いと思い、ネタ的に手に入れたのだけど、使ってみると軽くて使いやすい。目立つので隠れられないので、必然と積極的な攻撃になる。



気にいって使っていた時にある人に「みさみさの真似ですね」と言われちっとカチンきて、よ~し真似じゃねくてオリジナルを超えてやると思い、デコりました。これなら文句ないだろうて、バカでしょう^^でもこの銃にやられた人に与える精神的ダメージは絶大です。




後日ウピウピ隊のみさみさに実物を見せてお墨付き?を貰いました。

未だにここまでデコった銃には、お目にかかっていない^^;v



趣味のサバゲーについて、私のサバゲー装備の最大最強(最狂)の兵器『ミニガン』、このエアーガンが発売されたのは、第1期サバイバルゲームブーム末期22年前、当時、トイテックとアサヒファイヤーアームズの2社で発売されていた。トイテック製は電動ガン、アサヒファイヤーアームズはバレルの回転は電動、発射はガス。どちらも値段は30万超の大物

私は、トイテック製を選択、制作発表から発売まで4年掛かった・・・しかも物がものなので、普通の小売店で扱えなくどうやって買おうかと・・・運良く知合いがこの時、玩具関係の問屋に努めていて、問屋から自宅に直送しても貰った。巨大なダンボールが届く・・・

開封してビックリ!!!多数の小箱が沢山・・・バラバラの部品・・・そう、自分で組み立てなければならない。重さの関係で、銃の強度が運搬など耐えられないとの事、私は問題無く作れましたが、如何せん一つ一つのパーツが重く、素材がアルミ合金のため、ネジ穴が舐めたりしたら大変な事になるので神経を使った・・・

 取扱説明書に『このエアーガンは、取説を熟読し理解して取扱事、そうしないと必ず故障して多額の修理費が掛かります。』と書かれていた。凄い普通ここまで書か無い。

 私のバルカン(トイテック製は商品名がM134バルカンだから)は、今まで、自分で治せる程度小さな故障は何回かあったが、現役状態でした。

現在ミニガンを製造しているクラフトアップル(CAW)の社長の好意でCAW製ミニガンの部品供給を受け、CAWと同じ仕様に改良、これで後20年は戦える!!



 ある時馴染みのサバゲーフィールドで、知合いが『ミニガンを売りたい人がいる、飛騨職人さんに、引き取って欲しい。』1丁持っているからいらないと断ると話だけどもと・・・

前向きに検討することになり・・・結局、格安で引き取る事に・・・

おかげで、『バルカン』『ミニガン』の2丁の所有する事になりました。2丁あることで、気兼ね無しで、使いことが出来『ミニガン』使用回数が増えました。