さて、待望のLUNA SEA REBOOT第一弾「LUNA SEA」セルフカヴァーアルバム
発売から5日経ちました
――以下、感想
・・・ただ、ただ衝撃走る
一発目FATEの入りから速攻で持っていかれた
10年もの間、LUNA SEAというバンドの形でレコーディングに入っていなかった彼らが引っさげてきたアルバムは
・圧倒的音圧
・洗練された演奏技術
・隆一の絶妙な歌声
10曲、聴き終わるまであっという間。ずっと圧倒されっぱなしでした。
個人的な話だけども、聴いてて一番頑張ってると感じたのはやはりRYUICHI。
正直な話、後期の歌声も初期、中期の歌声も全ていけるが、やっぱり一番好きなのは中期~後期な俺。
今回のアルバムの隆一は河村隆一ではなく、紛れもなく「RYUICHI」だった。
BLUE TRANSPARENCYなんかは、正直試聴する前はかなり甘くなってると予想したものだったが、本当に裏切られた。
「感情のない~」のシャウト、ここが所謂甘いハイトーンではなく、且つ初期のガチシャウトでもない、俺の一番好きな時期のRYUICHIでとっても満足。
ヴォーカルに関しては全曲この歌声で俺としては文句なしです。
次に入ってきたのはドラム。
今回の真矢は頑張ってると思う。
FATEのイントロからツーバス飛ばしてるのはちょっと笑いそうになったけどね!
スネアの音が好きです。SHINE期と迷うけど、かなりいい音だと思う。
あとはSHADEやMOONで見られるタメ。これはメンバー全員の話だけどね。
MOONの後半サビでよくやるけども、あのタメは大好物です。
コンプが強めに掛かってて音圧が高いのかな?これも他のメンバー全員に言える気がするけど。
ベースは、判断が難しい
MOONのベースは鳥肌が立つほどの鳴りでカッコよかったけど、BLAND NEW CHAOSツアー辺りのゴリゴリベースサウンド(前回のエントリーで紹介したFEELのベースの音ですね)が最高に好きだから、いい音だとは思うけど、物足りなさを感じる。
ギターに関しては、このブログを更新する前にギターマガジン(SUGIとINOが表紙の奴)を読んでしまったもんで、上手く書けない。
格段によくなってるよ。音もプレイも。
よかったらギタマガの杉とINOのインタビューを読んでみて欲しい。
フレーズをちょろちょろってだけど今回のアルバムのTAB譜もあるのでギターやってる人には特にオススメ。
既に通しで10回くらい聴いてしまったところで、お気に入り曲は BRANCH ROAD、SHADE、CHESS、MOON
BRANCH ROADは本当に化けた。一聴の価値有り。
ネタも尽きたのでこの辺で。
最後に、震災で被災された方に心から平穏無事をお祈り申し上げます。
道民だから関係ないってスタンスでなく、早急に復興期までもっていける様に俺も出来る限りの支援はするつもりです。といっても現状では募金くらいが精一杯なわけだけども・・・
一日も早い復興をお祈っております。
