紡ぐ~羽小箱~ -9ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 

ゆづのコラム、もうお読みになりました? 

 

 


 

私は、課金せず読ませていただきました。

 

と、言うのも。

元々、課金するつもりはなかったのですが、今日、図書館に行ったら置いてあったのですよ。

 

 

地方だからか?雑誌でも発売して直ぐに図書館に置かれる、というのは必ずではないので(ESSEの発売日、張り切って行ったら無かったことを経験済み)

 

雑誌コーナーにそっと置かれた最新号の表紙を見つけて、心の中で小躍りしちゃいましたよ。

 

 

おかげさまで、近くのソファーに座り、雨音を聞きながらゆっくりと読めました。

 

 

 



心無い言葉たちに揺らぐ暇があるなら、観てくれた人の心を揺らがせられる演技をする努力を続ける、という確かなケツイ。



勝手に編集されたり、記事にされたりすることなく、自らの手で書き上げ、自分の言葉をそのまま掲載された文面からは誠実さが滲み出、それでも貫くゆづの「正義」を文字で読むことができました。


受けた傷はまだカサブタなんでしょうけど。






ところで「つながらない新生活様式」特集ということで、他の方のコラムもパラパラと読んでみました。


自分発信ではない、他者からのメールやLINE。

電話やSNSを次々と受信することで自分の時間を失い、辟易することが多くなるため、敢えて断つ。


「つながらない」ことを選ぶという内容が多かったように思えました。




スマホやパソコンが無いという生活は不便となった今。


簡単に世界中にアクセスできるようになった便利さと引き換えに、失われたものもあるように感じます。



私も敢えてそういったものから「つながり過ぎない」ような練習に努め、自分のご機嫌を取っていきたいと思います。






梅雨の合間の雨上がり。


お散歩に出たら、四つ葉の株だったようで、いくつもの幸せを見つけて嬉しくなりました。