紡ぐ~羽小箱~ -68ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 

今年の春は駆け足。

桜や牡丹、藤の盛りもあっという間に過ぎてしまいました。

 

 

 

植物は春めいた色から若葉になり、風景は初夏へと向かう色合いに変わってきました。

 

 

 

 

「日々のお散歩の時のヒントになるかも」と、NHK「道草さんぼ」という番組を見ています。

 

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_tn_detail&target_xml_topic_id=engei_002727

 

 

 

 

 

 

その番組内で「100均でマクロレンズが購入できる」と知って、早速、購入してみましたよ。

 

 

 

 

例えば、こんなシロツメクサをマクロレンズで撮影すると・・・

 

 

 

 

こんな感じ。

虫の気持ちになれるかも。

 

 

今までとは違った目線で楽しめそう。

 

 

 

しかし、撮影してみて弱点に気が付きました。

 

 

それは、被写体に限りなく近づかないと、なかなかピントが合わないこと。

野外だと、そよそよと優しい風が吹いただけでもブレてしまうこと。

 

 

なので、撮りたいものに焦点を定めるのがちょっと難しいかも。

 

 

 

「難しい」つながりで・・・

 

 

クローバーを見ると、つい四つ葉を探してしまいませんか?

私はよく探します。

 

 

が、これがなかなか難しいですね。

 

 

でも、今日は見つけられましたよ(嬉)。

 

 

 

 

 

今日は雨。

 

 

マクロレンズで、雨粒も撮影してみました。

 

 

 

 

 

 

夏の気配さえも感じさせる自然の移ろいを見ていると、風や草木や花などの自然が登場した「GIFT]が思い出されます。

 

 

ドーム公演では、確かその草木たちがキラキラと輝き始め「あの夏へ」と、繋がっていきましたよね。

 

 

 

静かなピアノの調べ。

この世のすべてを慈しみ、祈りにも思えるプログラム「あの夏へ」。

 

 

氷上に伏し、悲しみを表しているかのような振付けは、まるで、この世とあの世を行き来するハクが、亡くなった方を悼み、祈りを捧げる弔いの舞のようにも思えます。

 

 

 

 

 

静かな水の流れの中を漂い、やがて、水を司る彼が、両手を上げたと同時に高い波がザバーンと上がった瞬間。

ドームで見た時、背中全体がザワザワとなって、鳥肌が立ちましたっけ。

 

 

 

「あの夏へ」が終わると、今度は風が吹いてきて金色の風がひとつにまとまり、「バラード第1番」に繋がっていきました。

 

 

 

 

 

唐突ですが、「五風十雨」という言葉を聞いたことがありますか?

私は最近、知りました。

 

 

 

五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る

 

 

これは作物などが育つのに適した順調な天候を表す言葉で、「五風十雨」の時季と言うそうです。

 

 

また、世の中が平穏無事であることのたとえでもあるそうです。

 

 


 

 

 

自然多いこの土地に移り住み、2年経ちました。

 

 

 

いつも穏やかに過ごして生きたい。

 

そう、願っています。