紡ぐ~羽小箱~ -58ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
 

 

 

晴天の霹靂の朝でございます。

 
 
 
 
早寝早起きの私は、当然ながら深夜の発表は知る由もありません。
 
 
第一報はを知ったのは、起床後。
洗面所で歯磨きをしている時のことでした。
 
 
 
洗面所隣りの家族の部屋から、音量を上げているラジオから伝える朝のニュース。
 
「え⁈」
「何⁈」
「聞き間違い?」
 
 
ちゃんと聞き取ったわけでもないので、その時は
 
「いやいや。ま・さ・か・ね」
 
 
 
 
しかし、まさかではありませんでしたね。
 

 

 

 

 

 

 

 

TLに溢れるお祝いツイート←敢えてツイートと言います

を見ながら呆然。

 

 

 

「ゆづ、入籍なんだって」

 

驚きを隠しきれずに、相方さんに伝えると

 

「男が『入籍』って言うのはオカシイだろう」

などと言いながら、電子辞書で調べている様子。

 

 

 

反応するのはソコじゃない(心の声)

 

 

 

 

 

今思えば、ヒントはありました・・・

 

 

 

 

プロ決意表明の時の「付いてきてくれるか不安」

 

 

それは単純に、日がな日替わりで届く、息も絶え絶えになビックリニュースのことかとずっと思っていましたが、今は「違う」と思えてきました。

 

 

 

 

 

そして、高木さんのインタビュー記事にもヒントがあったと。

 

https://hochi.news/articles/20220810-OHT1T51217.html

 

 

 

 

 

 

「notte stellata」の時のコメントも

 

 

「これからもスケートのための選択をしていきます」

「信じてください」

 

 

 

 

「if…」を選んだこと。

だって、久々の恋愛がテーマ。

 

 

 

 

 

GUCCIのスーツケースをチョイスは、新しい旅の準備を始めたのサイン⁈

 

 

あっ、行って来ました。銀座。

素晴らしい世界でした。

 

 

 

 

 

Dynamiteな機長が操縦する特別ANA機が、来月飛び立つそうですが、これも新しい旅立ちを意味します⁈

 

 

 

 

 

 

 

 

蜷川さんによるまたまた新たな新境地。

匂い立つような美しさの更新。

 

人は恋をするとキレイになると言いますものね。

 

 

 

 

とにもかくにも。

今、思えばそういうことだったか、と合点。

 

 

 

 

 

だからといって、公式のご本人コメント「イエーイ!入籍しました!」的なノリはひとつもなく、事実を伝える1行だけの優しさ、気遣い。

 


これだとお相手は「やはりスケートだったのね」とも取れますよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、一切、漏れなかった情報の発表を金曜日深夜にしたことで、翌朝の朝刊に「バーン‼︎」と掲載されることもなく、通勤通学に差し支えもないようにとの配慮さえも感じられます。

 


「あなたの幸せは私の幸せ。でもね」

祝福する気持ちはもちろん本心ながらも、心中、決して心穏やかではない方々が大勢いることも事実ですから。


 

 

 

 

 

それでも、選んだ自分の幸せ。

 

 

あの「羽生結弦」を背負って、素のゆづが幸せになろうとした選択ですし、「あの羽生結弦」が選んだ方ですもの。

 


「あの羽生結弦」と人生を共にしてもいいと決断されたお相手の方の勇気と覚悟は相当なもの。


だって、あの!「羽生結弦」を支えていくんですよ?


ふたりで気軽に出かけるなんて夢のまた夢でしょうし、健康管理、スケジュール調整、世間の目。



相当な覚悟がないと無理無理無理無理。


 

 

2月にはあんなに何度も「僕は独りだ」と言っていたのに・・・

騙された感が否めませんが笑。

 

 

 

驚きましたが、心からのお祝いを申し上げます。

 

 

 

おめでとうございます!

 

おふたりの末永いお幸せを心よりお祈りいたします。

 

 


でもね・・・

驚きとこの複雑な気持ち。

しばらく抱えて生きていくのね(泣)。