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紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
 
「スイッチインタビュー」EP2も大変、興味深く拝見しました。
 

 
 
 
 
堂本さんのエンターテイメントとしての心得や、表現で大切にされていること、見据えている先などなど。
 
ゆづにも重なる部分が多いなと感じました。
 
 
 
 
「太陽と月」のくだりは、「GIFT」のモノローグに繋がりますね。
 
 
 
傷だらけの月に「痛くないの?どうして頑張れるの?」と聞く、僕。
 
「夜になるとみんなが見てくれるんだ。
辛いところなんてないよ。
これが僕だから」
 
 
月は「みんなが見てくれるから頑張れる」と。
 
 

 
 
 
「この社会を生き抜いている方々も、『なにかしらの孤独と孤高は抱えているはずだな』って思うんですよ。
その・・・ちっちゃくても。
 
その方々に対してちょっとだけでも、本当に演技のひとつの仕草だけだったとしても、『なんか刺さってくれるような表現を、ずっと、なんか追い求められたらいいな』と、思いますね。
 
 
「太陽と月じゃないですけど、『僕は月であれればいいな』と思っていて。
観客の方々が自分という光を放っていて。
で、それを見た時に『月がきれいだな』って思ってもらえるように。
『でも、それって自分の光だよ』って思ってもらえるように」
 
 
 
「自分のためだけにやっててもしょうがない。
自分のためだけにやっているんだったら、とっくにやめているとなって正直思うんです。
『誰かが喜んでいる姿が見たい』というのが僕の原点」
 
 
 
 
ゆづの目指すスケートは、言葉や文化も飛び越え、もっとその先にあるもの。
ただし、独りよがりな演技ではなく、観てくださる方がいて初めて成り立つ世界。
 
 
 
見る人それぞれが違う感想を持つように。
見るたびに違う感情がわくような。
 
 
彼が表現したものには正解はなく、それぞれが違った価値観で受け止めてくれていいんだよと。
 
それを「羽生結弦」という媒体を使って「誰かが喜んでくれればいい」そんな願いを込めて、滑っているんですよね。
 
 
 
いつも独りぽっちのイメージでしたが、「みんな」の存在が、どんなに大切か。
だから、頑張ってこられたのだよと、言ってくれてるのですね。
 
 
 
夜空を見上げて「月がきれい」と思い続ける感性を、私はこれからも持ち続けたいです。
 
 
 
しかし。
「月がきれいですね」の別の意味(照れ)。
 
 
 
 
共鳴、共感、尊敬を抱き、素直なお気持ちでその感動を伝えてくれのは、いつもアーティストの皆さま。
 
この「スイッチインタビュー」で得た対談も、お互いの良いところを吸収し合い、各々が限界に挑み、さらにこれからの表現の幅をさらに広げてくれることでしょう。
 
 
 
 
公演を控えた「RE_PRAY」にも、良い刺激となって活かされてくるでしょうね。
 
 
着々と準備が進んでいます。
 
 

 

健やかにショーの準備ができていますように。

「RE_PRAY」のご成功をいつも願っています。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうそう。
月のお話から、「LUPICIA」からこの季節に販売される「月に咲く」という金木犀のお茶を思い出しました。
ご存知でしょうか?
 
 
 
 

 
 
 
昨年、初めて知ったのですが、「月に咲く」というネーミングが洒落ていて・・・。
ズキュン!とツボでした。
 

 

 

これは昨年、買い求めたもの。

 

 

 

金木犀の花が惜しみなく入っており、渋みもなくスッキリとした味わいでした。

 

 

 

 

 

そんな秋の訪れを知らせてる金木犀。

 

可愛らしい花よりも先に、まずは香りでアピールされて、「金木犀の季節がきたのだな」と毎年、気がつかされます。
 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、その香りはどこか懐かしい思い出も・・・。

私世代では、トイレの芳香剤でその香りが多く使われていましたっけ笑。

 

 

 
 

 

 

 

そんなわけで、月と金木犀は、個人的にこの季節のセットになっております。