「スイッチインタビュー」EP2も大変、興味深く拝見しました。
#堂本光一 ×#羽生結弦#スイッチインタビュー EP2
— NHKスイッチインタビュー (@nhk_switch) October 13, 2023
身体、ショーへの向き合い方が深まる時間でしたね
次回EP3は最終週!
表現の世界を進む2人が目指す先とは?
放送は20(金)夜9:30
EP2再放送 →18(水)午前0:25(火曜深夜) #Eテレ
NHKプラスでも1週間見逃し配信中↓https://t.co/QLUZbikxQp pic.twitter.com/U8zzR1kDf3
堂本さんのエンターテイメントとしての心得や、表現で大切にされていること、見据えている先などなど。
ゆづにも重なる部分が多いなと感じました。
「太陽と月」のくだりは、「GIFT」のモノローグに繋がりますね。
傷だらけの月に「痛くないの?どうして頑張れるの?」と聞く、僕。
「夜になるとみんなが見てくれるんだ。
辛いところなんてないよ。
これが僕だから」
月は「みんなが見てくれるから頑張れる」と。
「この社会を生き抜いている方々も、『なにかしらの孤独と孤高は抱えているはずだな』って思うんですよ。
その・・・ちっちゃくても。
その方々に対してちょっとだけでも、本当に演技のひとつの仕草だけだったとしても、『なんか刺さってくれるような表現を、ずっと、なんか追い求められたらいいな』と、思いますね。
「太陽と月じゃないですけど、『僕は月であれればいいな』と思っていて。
観客の方々が自分という光を放っていて。
で、それを見た時に『月がきれいだな』って思ってもらえるように。
『でも、それって自分の光だよ』って思ってもらえるように」
「自分のためだけにやっててもしょうがない。
自分のためだけにやっているんだったら、とっくにやめているとなって正直思うんです。
『誰かが喜んでいる姿が見たい』というのが僕の原点」
ゆづの目指すスケートは、言葉や文化も飛び越え、もっとその先にあるもの。
ただし、独りよがりな演技ではなく、観てくださる方がいて初めて成り立つ世界。
見る人それぞれが違う感想を持つように。
見るたびに違う感情がわくような。
彼が表現したものには正解はなく、それぞれが違った価値観で受け止めてくれていいんだよと。
それを「羽生結弦」という媒体を使って「誰かが喜んでくれればいい」そんな願いを込めて、滑っているんですよね。
いつも独りぽっちのイメージでしたが、「みんな」の存在が、どんなに大切か。
だから、頑張ってこられたのだよと、言ってくれてるのですね。
夜空を見上げて「月がきれい」と思い続ける感性を、私はこれからも持ち続けたいです。
しかし。
「月がきれいですね」の別の意味(照れ)。
共鳴、共感、尊敬を抱き、素直なお気持ちでその感動を伝えてくれのは、いつもアーティストの皆さま。
この「スイッチインタビュー」で得た対談も、お互いの良いところを吸収し合い、各々が限界に挑み、さらにこれからの表現の幅をさらに広げてくれることでしょう。
公演を控えた「RE_PRAY」にも、良い刺激となって活かされてくるでしょうね。
着々と準備が進んでいます。
埼玉公演を #CSテレ朝チャンネル で独占放送決定!さらに、全国各地の映画館で11月4日(土)#ライブ・ビューイング、11月6日(月)に #ディレイ・ビューイング が決定しました!!#RE_PRAY #羽生結弦https://t.co/opYbXG9OCc
— Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd “RE_PRAY” TOUR (@repray_icestory) October 13, 2023
健やかにショーの準備ができていますように。
「RE_PRAY」のご成功をいつも願っています。
そうそう。
月のお話から、「LUPICIA」からこの季節に販売される「月に咲く」という金木犀のお茶を思い出しました。
ご存知でしょうか?
9月に入り、そろそろ #秋 の気配が近づいてくる季節🌾
— LUPICIA ルピシア (@LUPICIA_jp) September 2, 2023
今年も秋限定のお茶を特別な装いでご用意しました。
気になるお茶をコメントで教えてくださいね👀
🍁紅茶「紅葉狩り」
🌙紅茶「月に咲く」
🌰緑茶「栗」
秋のお茶の詳細はこちら👇https://t.co/QiSIBUtQ66 pic.twitter.com/pgaIoC07oR
昨年、初めて知ったのですが、「月に咲く」というネーミングが洒落ていて・・・。
ズキュン!とツボでした。
これは昨年、買い求めたもの。
金木犀の花が惜しみなく入っており、渋みもなくスッキリとした味わいでした。
そんな秋の訪れを知らせてる金木犀。
可愛らしい花よりも先に、まずは香りでアピールされて、「金木犀の季節がきたのだな」と毎年、気がつかされます。
そんなわけで、月と金木犀は、個人的にこの季節のセットになっております。
金木犀色のこの衣装で、表現しました。
2023.10.22 【 追記 】


