紡ぐ~羽小箱~ -49ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
 
『RE_PRAY』さいたまスーパーアリーナでの公演。
贅沢にも2日間行ってまいりました。
 
 
 
2021年全日本選手権。
ゆづが「あと何回、こういった景色が見らるのだろう」と思ったという、同じ会場ですからね。
 
 
「任せておけ!また見せてやるんじゃい!」
 
なんて意気込んだひとりです。
おかげさまで、2日間も星のひとつになれました。
 
 
 
「星のひとつにでもなれればいい」
 
そう思ったことは本心ですが、迫り上がっていくステージど真ん中に座っていた方を見た時は、さすがにうらやましかったことも本当です笑。
 
 
 

 

 

 

 
 
 
 
 
『RE_PRAY』は、決して万人受けではない、ゲームの世界がテーマでしたね。
 
 
ゲームのことは知らなくとも「観せてください!」と、こっちが付いて行くスタイル。
 
 
 
ゲームの世界の倫理や価値観での表現は、目を離さずに見ているのに「今の何??」の連続とその更新でした笑。
 
 
新しい表現力。
未知なる世界観に魅了され、一生懸命、咀嚼しようと混乱もしました。(安定)
 
 
 
それにしても、ゲーム内容にあまりにも無知でした。
公演後、「明日のためにも、ちょっとくらいは解説を見るか」と、少しばかりですがかじり、2日目に備えました。
 
 
 
2日目。
「公演は昨日見てるし、2日目は大丈夫」
 
なーんて、余裕をかましておりました。
 
 
ら!
 
ま・さ・か・の
 
「昨日と違うじゃん!」
「今日は阿修羅ちゃん‼︎」
 
という幸せな不意打ちに合い、歓声を上げました笑。
 
 
 
 
それにしても
 
「『GIFT』で出し尽くした」と言っていたのに。
 
『GIFT』からまだ1年も経っていないのに。
 
この公演前には、各社のお仕事をこなしていたのに。

 
 
なんで?
どうして?
 
こういうものが作れるの?
それも圧巻なものが。
 
最高のパフォーマンスができるように日々の練習する時間や、作り込む時間はどうやって捻出していたの?
 
時間軸、想像力、表現力、オカシイ。。。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2日目には「昨日、インタビューを受けた時、疲れてしまっていて。(そりゃそうだ)補足させてください」
「解釈のヒント。糸口をひとつ」と語り出し、
 
 
「これは僕の物語ではなく、すべてゲームの出来事。皆さんに非日常を味わって欲しくて作った物語。皆さんがプレイヤーで、神さま(え?!)です」
 
「皆さん1人1人がプレイヤーです。皆さん1人1人の価値観で楽しんでください」
 
 
 
 
ええ。ええ。
 
ダークな前半、ピュアな後半と、まったく違う羽生結弦に魅了されまくり、非日常を存分に味わい尽くしました。
 
 
 
信じられないくらいの気力体力。
この世のものとは思えぬ表現力。
 
素晴らしい演技をありがとう。
 
 
 
力及ばずながらもプログラムの解釈にも務めようともしました。
しかし、自分の感性で感じたものが正解でいいんだなと思えるようにもなりました。
 
 
 
 
そして、自分は自分の人生の主人公なのだ。
 
人生においてもゲームのように選択肢の連続。
その時、その時のベストを選んでいけばいい。
 
主人公のラストはハッピーエンドにしてあげよう!
 
 
 
明日からまた頑張って生きていけます。
 
 
 
 

 

 
 
 

 

 

 

多くの方が関わって、創り上げた時間と努力の結晶のような公演。
 
 

作り上げたものに対して
 
 

どれだけ興味を持ってもらえるか?

 

また観たいと思ってもらえるか?

 

観てもらえるありがたさを感じ、嬉しさもあると思います。

その反対に、怖いことでもあるはずです。


 
だけどね。
終わった後のみんなの満足感。
半端なかったよ。
 
 
それが、答え。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プロになって、自由になって、可能性無限大の化ける者になったのだな、と思い知らされました。
 
 
自分自身にのしかかる責任の重さを真っ向から引き受けて、それでも、さらに「自由」に跳ぼうとするゆづを。
 
 
 
これからも応援し、観ていきたいです。
 

 

 

 

 

 

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快く送り出してくれた家族に感謝いたします。
 
現地でお会いした方、ありがとうございました。