紡ぐ~羽小箱~ -47ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 

寝る前はポジティブな気持ちで眠りつくといい。

 

 

そう聞いてから実践してきたつもりでしたが、さすがに昨夜は無理でした。

 

 

 

どうして?

どうして?

こんなことが起こってしまったの?

 

起こってしまったことは取り返しが付かないけれど。

 

だけど。

だけど。

だけどさ!

 

こんなのオカシイって!!

 

 

同じことをグルグルと、ついつい考えて止まりません。

 

 

 

あのゆづが言うのです。

 

「耐えが難いものでした」って。

それがいかほどのものか。

想像を絶します。

 

 

 

 

夜中に目が覚めてしまい、また同じことをグルグルと考えて、眠れませんでした。

 

 

ウトウトとやっと寝付いた明け方に見た夢は、「窓の外の景色を眺めると、薄桜色に染まった空と満開の桜が咲いている大木が見えて、その木の上に青い花火が上がる」という夢でした。

 

 

起きてから夢占いを調べてみると

「遠くの花火を見ている夢は、心の調和や平静を保ちたい気持ちの表れです」と。

 

 

私などでさえ、こうなのです。

 

「メンタル豆腐」の人なんですよ?

どんな気持ちでいるのか?

想像しただけで、もう、もう、もう。

 

 

 

 


 

我が家の洗面所に掛かっているカレンダーには毎月、幸福論の格言が書いてあります。

 

 

11月は

「新しく美しき夫婦は幸福でなければならぬ  夏目漱石」

 

 

そうなんだよぉぉぉぉ。

そうであって欲しかった。

 

 

 

洗面台に向かい、この言葉を目にするたびに、泣けてきます。

 

 

 

「これからは自分の心も大切にしてもいいんじゃないかな」

 

そう言っていのに。

 

 


 




 

人の噂も七十五日、と言うじゃないですか?

 

ほとぼりが冷めた何年かのち、そっとおふたりで籍を戻して欲しいです。

 

 

その時はファンに報告なんてしなくていいですからね。

 

 

 

 

 

 

『RE_PR』では微塵もそんなことを感じさせず、完璧に美しく立派に滑りきり、「プロ魂」を見せつけられました。

 

 

 

エンディングで流れた「私は最強」。

 

今日、歌詞を改めて見て、泣きました。

 

 

 

 

 

 

 

あの時、ゆづはどんな気持ちで口ずさんでいたの? 


 

去り際に「インフルとか流行っているから気をつけて」とが、優しい気遣いの言葉を掛けてくれてもいましたっけ。



自分はそれどころじゃないでしょうに。

そういう人なんですよね。


 

 

でもでも、一番辛いご本人が

 

「これからも前を向いて進んでいきます。」

 

そう言うのです。

 

 

 

 

私も共に前へ進んでいきます。 

 

 

 

 

 

 

 

共に前へ進んでいけるように

小さな光だけど頑張って

これからもきらめくから 。

 

 

でも辛い時は無理しないで立ち止まり

きらめく光たちを見上げてください 。

 

 

どうかどうか心を大切にしてください。

 




「心は壊れていませんか?」