寝る前はポジティブな気持ちで眠りつくといい。
そう聞いてから実践してきたつもりでしたが、さすがに昨夜は無理でした。
どうして?
どうして?
こんなことが起こってしまったの?
起こってしまったことは取り返しが付かないけれど。
だけど。
だけど。
だけどさ!
こんなのオカシイって!!
同じことをグルグルと、ついつい考えて止まりません。
あのゆづが言うのです。
「耐えが難いものでした」って。
それがいかほどのものか。
想像を絶します。
夜中に目が覚めてしまい、また同じことをグルグルと考えて、眠れませんでした。
ウトウトとやっと寝付いた明け方に見た夢は、「窓の外の景色を眺めると、薄桜色に染まった空と満開の桜が咲いている大木が見えて、その木の上に青い花火が上がる」という夢でした。
起きてから夢占いを調べてみると
「遠くの花火を見ている夢は、心の調和や平静を保ちたい気持ちの表れです」と。
私などでさえ、こうなのです。
「メンタル豆腐」の人なんですよ?
どんな気持ちでいるのか?
想像しただけで、もう、もう、もう。
我が家の洗面所に掛かっているカレンダーには毎月、幸福論の格言が書いてあります。
11月は
「新しく美しき夫婦は幸福でなければならぬ 夏目漱石」
そうなんだよぉぉぉぉ。
そうであって欲しかった。
洗面台に向かい、この言葉を目にするたびに、泣けてきます。
「これからは自分の心も大切にしてもいいんじゃないかな」
そう言っていのに。
人の噂も七十五日、と言うじゃないですか?
ほとぼりが冷めた何年かのち、そっとおふたりで籍を戻して欲しいです。
その時はファンに報告なんてしなくていいですからね。
『RE_PR』では微塵もそんなことを感じさせず、完璧に美しく立派に滑りきり、「プロ魂」を見せつけられました。
エンディングで流れた「私は最強」。
今日、歌詞を改めて見て、泣きました。
あの時、ゆづはどんな気持ちで口ずさんでいたの?
去り際に「インフルとか流行っているから気をつけて」とが、優しい気遣いの言葉を掛けてくれてもいましたっけ。
自分はそれどころじゃないでしょうに。
そういう人なんですよね。
でもでも、一番辛いご本人が
「これからも前を向いて進んでいきます。」
そう言うのです。
私も共に前へ進んでいきます。
共に前へ進んでいけるように
小さな光だけど頑張って
これからもきらめくから 。
でも辛い時は無理しないで立ち止まり
きらめく光たちを見上げてください 。
どうかどうか心を大切にしてください。
「心は壊れていませんか?」
