今シーズンについてのお知らせです⛸️🪽
— 羽生結弦official_Staff 公式 (@YUZURUofficial_) August 15, 2025
今シーズンですが、より進化するためにメンテナンス期間を設けることにしました!
また皆さんが心から「良い!」って思ってもらえるように。
よりもっと、もっと、思っていただけるように。…
ゆづのお知らせ。
立ち止まってくれて良かったと、私は思います。
アスリートにケガは付きものとは言え、競技時代もケガをしながら痛みをなんとか抑え、出場した大会の多かったこと。
如何なる時も走り続けてきました。
中国杯後、平昌オリンピック前などは、特に全くの情報もなく待つばかり。
砂漠も砂漠でした。
幾多の砂漠を乗り越えてきましたね。
今も全快とはいかないでしょうし、ケガや古傷とも上手く付き合っているのかもしれませんし。
プロ転向後、「砂漠って何?」と思い出す暇もないくらい潤っていました。
「本当の砂漠期」を知っているだけに、それもありがたくて。
溺れそうなほど潤っております。
プロになってからも今まで以上に走り続け、「プロローグ」「GIFT」「RE_PRAY」「Echoes of Life」と全身全霊で作り上げた作品を、次々と生み出しました。
そう言えば。
初めて「単独ショー」と聞いた時は、度肝を抜かれましたっけ。
しかし慣れって怖いですねぇ。
今やすっかり当たり前にとらえて、慣れてしまいました。
それがツアー公演に進化してるし。
いかん。いかん。
それがどれだけ大変なことか。
いやはや、あれほどのクオリティの高いものを、毎年同じ時期に妥協せずに「良いものを届きたい」という思いで一丸となったチームで作り続け、他の人では代えの効かない公演を一人で滑り切る、という責任の重さ。
どれほど魂を削ってきたのか…。
容易に真似することはできません。
だから、一度立ち止まるメンテナンス期間を設けることは大賛成。
「立ち止まってもいいんだ」と思え、実行に移すことは、勇気の決断であり、賢明な判断だと思います。
ファンミのメンシプらじおも変わらずに発信してくれるそうで、ありがたいことです。
感謝。
それも「大切な場所」と言ってくれて。
心と身体を大切にしながら、しっかりと身体を休めることができて、今までやってみたかったことも実行でき、学んでみたいことにも挑戦し習得するなどなど。
どうか自由に。
心の望む通りに。
そんなメンテナンス期間を過ごして欲しいと思います。
さらに進化した未来のために。
その時を楽しみに待っています。
