紡ぐ~羽小箱~ -4ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
 
 
ゆづのお知らせ。
 
 
 
立ち止まってくれて良かったと、私は思います。
 
 
 
アスリートにケガは付きものとは言え、競技時代もケガをしながら痛みをなんとか抑え、出場した大会の多かったこと。
 
如何なる時も走り続けてきました。
 
 
中国杯後、平昌オリンピック前などは、特に全くの情報もなく待つばかり。
砂漠も砂漠でした。
 
幾多の砂漠を乗り越えてきましたね。
 
 
今も全快とはいかないでしょうし、ケガや古傷とも上手く付き合っているのかもしれませんし。
 
 
 
 
 
 
 
プロ転向後、「砂漠って何?」と思い出す暇もないくらい潤っていました。
 
 
「本当の砂漠期」を知っているだけに、それもありがたくて。
溺れそうなほど潤っております。
 
 
 
 
 
プロになってからも今まで以上に走り続け、「プロローグ」「GIFT」「RE_PRAY」「Echoes of Life」と全身全霊で作り上げた作品を、次々と生み出しました。
 
 
そう言えば。
初めて「単独ショー」と聞いた時は、度肝を抜かれましたっけ。
 
しかし慣れって怖いですねぇ。
今やすっかり当たり前にとらえて、慣れてしまいました。
それがツアー公演に進化してるし。
 
いかん。いかん。
それがどれだけ大変なことか。
 
 
いやはや、あれほどのクオリティの高いものを、毎年同じ時期に妥協せずに「良いものを届きたい」という思いで一丸となったチームで作り続け、他の人では代えの効かない公演を一人で滑り切る、という責任の重さ。
 
 
どれほど魂を削ってきたのか…。
容易に真似することはできません。
 
 
だから、一度立ち止まるメンテナンス期間を設けることは大賛成。
 
「立ち止まってもいいんだ」と思え、実行に移すことは、勇気の決断であり、賢明な判断だと思います。
 
 
 
 
ファンミのメンシプらじおも変わらずに発信してくれるそうで、ありがたいことです。
感謝。
 
それも「大切な場所」と言ってくれて。
 
 
 
 
 
心と身体を大切にしながら、しっかりと身体を休めることができて、今までやってみたかったことも実行でき、学んでみたいことにも挑戦し習得するなどなど。
 
どうか自由に。
心の望む通りに。
 
そんなメンテナンス期間を過ごして欲しいと思います。
 
 
さらに進化した未来のために。
 
 
その時を楽しみに待っています。
 
 
 
 
 
 

 

 

ポージングは能登直さんのお写真を参考にさせていただきました。

ありがとうございます。

 

 

 

「春よ、来い」をかけるなんて(涙)

泣かせにきてますよね。

 

 

 

 

 

 

「あの夏へ」と「春よ、来い」のイントロを聴いただけでうるっとしてしまうのは私だけでしょうか。