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紡ぐ~羽小箱~

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彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

10月4日11:11

新ツアー!情報解禁!

 

 

メンシプからの「あとちょっと」が「本当にあとちょっだった」

そう思いませんでしたか?。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Echoes of Life」

まずは、「どう読むの?」から始まりましたっけ汗。

 

 

ゆづのことだから、色々な意味が含まれているのでしょうが、直訳すると「生命の響き」「命の残響」。

 

 

 

ICE STORYでは毎回、自分を形取った「命」「生きること」を問われています。

それは、切っても切れない自身の中から湧き出てくるものとしてテーマだから。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、ツアー発表と同時期に公開してくださった2つのインタビュー記事。

 

 

 

 

「自分は何者なのか、生とはなんだろうということを突き詰めて考えて、自分の芯ができ始めないと思い描く表現ができないんだなと痛感した」

 

 

 

 

 

 

 

「頑張らなきゃいけない」は「生きなきゃいけない」っていう意味と似ているんじゃないかな。僕はそう思っています。

 

 

 

新ツアーにも通ずるものがあるようで意味深く読ませていただきました。

 

 


 

 

 

 

「親しい人の死、震災など、受け止め切れないような辛い体験や、悲しいことがあったとしても、起きてしまったことは無かったことには出来ない」と最近、ラジオで聞きました。

 

 

 

元の状態には決して戻れない。

 

 

だから問題解決としては、「その次にどうしたら良いか?」

解決策を考えると。

 

そのためにはまず、「いつかはそれを受け入れ、認めることから」ということでした。

 

 

 

 

ゆづの人生において震災でのことは決して無いことには出来ないこと。


時間をかけて、スケートで伝えていくというふうに考えられるようになったのだと改めて思えるインタビューでした。

 

 



 

 

 

 

ゆづがこの世に産声を上げてから30歳という節目の誕生日。

初日公演があえてそれに合わせてきた?かは分かりませんが。

 

兎にも角にも、12月7日の公演。

新ツアー初日公演、30歳の誕生日、唯一の週末と、ただでさえ激流のチケットに激戦要素が詰め詰めされてます。

 

 

 

 

広島公演開催も、その地だからこそ「滑る意味」を考えての決定なのかもと。

 


広島には修学旅行で行ったことがあります。

原爆の悲惨さをまざまざと感じて参りました。


時を経て、大人になった「今」だからこそ、もう一度行ってみたいと「行ってみたいリスト」に入っております。

 

そう思うと、「遠いから」と除外した広島にも、新ツアー決定に浮かれてから少し落ち着いてきた今。

行ってみたい気がしてきました。

 

 

 

 

 

ゆづに伝えたいことは「ツアー、楽しみにしています」ということ。

それと「ちゃんと寝ろ!」ですね笑。

 

 

なんてたって身体が資本ですから。

心身共に整えて新ツアーに望んで欲しいものです。

 

 

 

 

 

『Echoes of Life』のツアー大成功をお祈りしつつ、期待しかない新ツアーも、叶うことならどこか一カ所でいいので、現地観戦を体感したいものです(願)。

 

 

 

 

 

 

 

今日感じた、命。

生きること。