紡ぐ~羽小箱~ -18ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
『Echoes of Life』埼玉公演。
3日間、無事に終了しました。
本当に本当に、全力で走り抜けて。
 
ゆづ、お疲れ様でした。
 
 
 
 
初日と最終日を会場で見られて、幸せな時間をいただきました。
 
自分や家族の健康問題、交通トラブル、諸々のアクシデントにも見舞われることもなく、「無事に来れたことはすごいことなんだ」と、会場に到着する度に思います。
感謝。 
 
 

 

 

 

新プログラムたち。

 

帰り道にセットリストを見たら、息子たちが好きなゲームやアニメだと判明。

 

まさか、息子たちの趣味が役に立つ日が来るとは。

 

 

 

翌日、次男に録画を見せたら、曲が始まって秒で「あー」と理解できるヲタ力を発揮。

 

それだけゆづの曲への再現率が、素晴らしいということでもありますが。

 

振付けや衣装の意味は「ここからなんじゃないか」と、瞬時に動画を検索してくれたり、解説や考察してくれ、別の世界と繋がった感がありました。

 

 

 

しかし、まだまだ分からないことが多い初日公演。

世界観など、次回までの宿題を出されたように思えました。

 

 

 

 

 

 

 

記念すべきBirthdayをお祝いさせていただき感激。

 

しかも、自らが仕切り「#羽生結弦誕生祭2024」というワードを、ご本人から聞けるとは笑。

 

さらに「生まれてきて良かった」が聞けて、泣くしかないHappy過ぎたBirthday。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日。

 

ピアノコレクションの曲の合間の暗転の時、脚をパンパン叩いているシルエットが度々見えて、緊張感が高まりました。

会場が一体となり無音。

完全試合モードで見守ったバラ1。

 

 

体力的にもキツイかっただろう最終日に、パーフェクト!!な演技に思わず声が出ました。

 

 

 

すべてが夢のように展開されていった代えがたい時間も終わりに近づき。

 

 

最後の最後。

体力を全部使い果たしてしまい、倒れ込んでしまい、なかなか立ち上がれず。

 

(後に「左足がつって、そのまま立つと肉離れになっちゃうかも」と思っての、とっさの判断だったと知るのですが。)

 

 

やっと立ち上がってから

 

「楽しかった?」(楽しかった!)

「本当に楽しかった?」(モチロンですとも!)

「良かった」とホッとした表情。(こちらこそありがとう!!!)

「皆さん長生きしてください」と。

 

 

10代の頃の「そんなに生き急がないで」と応援していた彼が、今や、立派な青年となり「どうか長生きしてください」と、逆に言われる日が来るとは。

 

 

明日の運命はどうなるか分からない。

明日も元気かなんて保証もないということを昨今、常々思いますから、「まだまだこれからも元気で応援できるよう、健康で長生きしたい」と、強く心から思ったのでした。

 

 

 

 

それと「僕なんか」なんて言ってた人が、最後に「また来てください」「応援してください」と、ハッキリ口に出して言ってくれたことも嬉しかったです。

 

そんなこと言われたら。

ね?

 

 

 言われなくても「また、行くから!」「応援するから!」と、みんなが同じ思いになった瞬間だったと思います。

 

 

 

 

 

 

トレースの跡。

私も記念に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生結弦という人は

宇宙一スケートが上手くて、スケートの神さまに愛されて、哲学的で、詩的で、2次元スタイルで、愛すべきヲタで、ファン思いで、感謝の人で、たった1人でみんなを最高に幸せにしてくれて、出し惜しみなんて皆無で、全身全霊で、プロになってからも進化し続けて。

 

 

 

本当に本当に努力の人。

 

 

 

 

 

翌朝、あの公演後に、メンシプらじおの発信をしてくれたことを知り、もう何度目かの「なんて人…」と、なったのは私だけではないはずです。

 

よね?

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かを想うことで力になり

誰かに想われることが力になる

 

感謝の気持ちをいつも忘れず

そんな幸せの循環をこれからも

 

 

ツアーを無事に駆け抜けられるよう

(((( 応援します ))))