今年の冬アニメ「メダリスト」を観ております。
好き、上手くなりたい、上へ行きたい!と目標を掲げ、いのりちゃんと司コーチが夢を目指すストーリー。
好きです。
いのりちゃん、頑張って!
ゆづのプロ転向に伴い、フィギュアスケートの競技を観ることがなくなったので、競技選手たちが自分なりの成長という階段を昇っていくストーリーは「なんか懐かしい」という気持ちでもおります。
漫画は未読ですが、いつか読んでみたいです。
息子、買ってくれないかしら(他力本願)。
リアルメダリストのゆづ出演のMVが公開され、沸きに沸いていましたら、今度はおふたりの対談公開。
ありがたや〜。
深海よりも深く深く興味深く拝見させていただきました。
対談は、このあと公開となります。
— REISSUE RECORDS (@reissuerecords) March 13, 2025
米津玄師×羽生結弦 - 対談https://t.co/52ClMIcpqm pic.twitter.com/JlLNE72vCt
「米津玄師からもらった魂を僕が昇華するためは高い理想じゃないと追いつかない」
「これは死んでもやらなきゃならないやつだ」
「削ろう。全部削ろうって思ってて」
いやいやいや。
オファーを受けてからのこの間、単独ツアーの真っ最中で、もしかしたらnotteの準備中で萬斎さんとの共演も控え、すでに十分!削っていたのでないんですか?
そんな中で「あの米津玄師からのオファーだ!」と覚悟を持って振付けられた、いのりでも司でも夜鷹でもなく『羽生結弦』のエッセンスが散りばめられた鬼構成と早過ぎる滑りを初めて観た時に「?!「!!!」となりました。
「もう一回確認しよう」と。
YouTubeの再生回数に間違いなく貢献してしていると自覚があります。
米津さんとの対談。
羽生結弦節、全快で突っ走っていて…
米津さんのこといかに好きかがとても伝わりました。
特に好きだったところは
「飛べって言われたら飛べる気がした」
「行けって言われたら行ける気がした」
そのまま歌詞になりそうなくらい。
全肯定してくれる『BOW AND ARROW』に、背中を押してもらっていたのが伝わりました。
神と神の対談とも言われておりますが、自分の道を極めるヲタ同士の会話のようにも。
今度はもっと自分の好きを語り尽す(ヲタ)対談も見てみたいです。
公開してくださり、ありがとうございました。
米津さんの歌の世界観はモチロン素晴らしいのですが、あの白魚のような美しい指と、二次元みのある絶妙なバランスでかかる前髪に目が釘付けでした。
ゆづとはタイプの違う、見え麗し感がたまりません。
