ハルさんただ今7歳、矯正視力は1.2と伸びているのですが、立体視が弱めと言われておりました。

数ヶ月前、ハルさんがお世話になっている視能訓練士さんの通常勤務している大学病院に立体視のトレーニング設備があるというので、「ダメもとでもやってみませんか?」と声をかけて頂いていました。

効果は、正直『ある』とは言い切れないらしいです。


大学病院まで通ったりはなかなか大変なのですが、夏休みにもなりますし、やれる限りやってみることにしました。


予約して、初診。
まず、視力の検査。
そして担当の眼科医の先生に診察してもらいました。
斜視の専門の先生のようです。

先生がたびたび言う「このくらいの遠視の度数(+8~+9)になると…」という言葉に、やはりよっぽどなんだとあらためて実感しましたが、いろいろ聞いて下さり、弱視治療のことをよくわかって診察してくれている感じが伝わってきて嬉しかったです。

特に運動のことについて聞かれ、この度数のスイミングゴーグルや、サッカーゴーグルをつけてやっていることをほめてくれました(*゚ー゚)ゞ

なんだかメガネママとても救われました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

一昔前までは、このレベルのゴーグルはなかなか作れず、激しい運動をする時は、やむなくなにもつけないという子がほとんどで、もどかしかった様です。
やはり、メガネ(治療用レンズ)をつけておくことが治療になるので大切な様です。

作ってもらえる時代になったのですと言って頂き、やっぱり作っておいて良かった♪と思いました。(もう少し安くならないかな~とは思いますが、需要と供給の問題ですね。(^_^;))


そして、目の状態を見て頂くと…
ハルさん、かなり重度の結膜炎になっておりましたヽ(*'0'*)ツ

そこから約一ヶ月、毎日三回の目薬で、最初のトレーニングの日までには少しよくなりました。


最初のトレーニングの日。
まずは、検査、そしてトレーニング。
内容が気になって中に一緒に入りたかったのですが、「ハルさんだけで大丈夫ですよ」といわれてしまい断念(´_`。)もう7歳だもんな。

ハルさんや視能訓練士さんにどんなものか内容を聞くと、大きな画面で3D映像が見られ、たとえばボールとかが飛んで来て、それに書いてある数字を読んだりするといったトレーニングをするらしいです。

単なる3Dと違うのは、出てくるものを立体視力の段階にあわせて調整できるらしいのです。
ただ飛び出すというだけでなく、難しさも調整できるらしく、徐々に変えながらハルさんの立体視に刺激していきたいとのことでした。


視力が伸びきるまであと約3年。
頑張るなら「今」の様です。


どこまで頑張れるかはわかりませんが、とりあえず、週1回くらいは通えるように努力してみたいと思います。
3ヶ月後、
1、やはり刺激をあたえても、変化はなく、伸びる様子がなかったらやめる。
2、刺激を与えて、変化があり、まだまだ伸びそうなら続ける。
3、刺激を与えて、グーンと立体視が伸びきった感じなら、一度そこまでにして様子を見る。
といっていただき、3ヶ月を目安に頑張ることにしました。

もちろん、できれば『3』になることを切に願って思っておりますが…(*゚ー゚*)


最後に診察をして、結膜炎の目薬をもらい、終了です。


大学病院に通うことで、定期検査がまかなえるようなので、数値的な報告はないかもしれませんが、またなにか変化がありましたら、報告いたします。

長文失礼いたしましたφ(.. )