弱視治療用メガネの保険についてですφ(.. ) 。
こんなことを書くべきかわかりませんが、いきさつがどなたかの役に立てればということで書き留めておきます。
ハルさんの2つ目の弱視治療用メガネを作成してから、保険組合と眼科とでもめておりました(_ _。)。
理由は指示書の疾病名のところに「強度遠視性乱視 弱視の再発防止」と書かれていたことでした。
保険組合の担当者は、理由が最初のメガネを作った時の指示書の「両強度 遠視性乱視 弱視」の様に「弱視」ではなければ保険がおりないようなことを言っていたようです。
眼科の窓口の方は、「弱視再発の防止のため」という理由で、いままで保険がおりなかったことがなかったため、今後のためにも直接担当の方とお話してくれるなど、骨を折ってくれました(。-人-。)。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
確かにハルさんは、弱視と判断され治療用のメガネをかけてから1年で矯正視力が1.0~1.2の間で出ました。
矯正視力で1.0以上出ていれば「弱視」ではありません。
でも、数値的には「弱視」ではなければだめなの?
お医者様には、まだまだ矯正視力も不安定の状態と言う風に言われてますし、ハルさんの裸眼は全然見えていない様子。
「だいたいハルさんの遠視の数値を見れば、まだまだ治療が必要だってわかるはず!!」と窓口の人は怒ってました。
ちなみにハルさんの数値とは…
今回のメガネ
S(球面)
右+8.50 左+9.50
C(円柱)←乱視のこと
右-1.00 左 -
治療を必要とする症状および患者の検査結果
右目の視力(1.2×S+9.00C-1.00A×140)
左目の視力(1.2×S+10.00)
数値の見方をあまり理解していなかったメガネママ的には「やっぱりハルさんの遠視って強い方なんだ…」と改めて凹みましたが…(´_`。)
まだまだ視力を伸ばしていかないといけない年で、保険が利かないって言うのもどうなんだろー(・ε・)とか思ってみたり…
正直、ボーラーラインがいまいちはっきりわからなくて…
やっぱり「数値的に弱視ではない」が境界線なら保険はおりないのではないか??
と覚悟もしていました。
でも、視能訓練士の先生、わざわざ保険の期間を待って1年後に作ることにしてもらった今回2つ目のメガネだしね…
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
結果的に指示書を「強度遠視性乱視 弱視治療継続のため」と眼科の方で書き換えてくださいました。
すると数日前ですがようやく送られて来た「支給決定」の通知。
でも、今回が最後なのかも?と思っておりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そんなこんなで本日、新しいメガネになったことで様子をみるために眼科の検診でした。
視能訓練士の先生に保険のことを聞いたら
「9歳までは、1.0以上矯正視力が出ていても、まだまだ視力が後退もしてしまう時期ですから、弱視治療のためのメガネであれば保険はおります!ちゃんと書いてありますから、今度そんなこといわれたらはっきり言っちゃって大丈夫です!!」と言ってくださいました。
ほっ(*´Д`)=з
良かった、先生に断言してもらって安心しました。
弱視の治療用メガネに関する保険の内容が書かれたもの↓を載せてみました。
平成18年4月1日より、小児の弱視、斜視および先天白内障術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡およびコンタクトレンズ(以下「治療用眼鏡等」という)の作成費用が、健康保険の適用となり、患者様負担割合以外の額が療養費として償還払い扱いで、患者様に給付されることになりました。
対象年齢は9歳未満で、上記の「治療用眼鏡等」が給付対象です。一般的な近視などに用いる眼鏡やアイパッチ、フレネル膜プリズムは対象となっておりません。
日本眼科学会より
この文章で、先生の様にボーダーラインを断言することは私には出来ないですが…^^;;;;
他にもっとくわしく書かれている文面があるのかもしれません。
(そしたらすみません。教えてください。m(..)m)
とにもかくにも、次は2年後ですが、9歳までは治療用のメガネであれば保険はしばらくおりるようです。
ハルさんのメガネはいまのところ毎回5万円近いですし、男の子ですから壊わしてしまい、保険がきかない状況でレンズを変えなくてはならないことも多々あるとおもうので、本当にありがたいです。
保険がおりないかもと憤りをおぼえながらも覚悟した今回の経験で、出していただけるということに改めて感謝しつつ、大切に活かさなければと思いました。
ハルさんが、9歳になるまで、しっかりと治療用メガネをかけて視力(裸眼含め)を伸ばして行きたいと思うメガネママ☆なのでした。≧(´▽`)≦
ハルさん、本日の検診で新しいメガネでも矯正視力が1.0から1.2の間で矯正視力保たれているようです。
------------
※追加です。
ハルさんのスイミングゴーグルをつくった時>>ブログ☆
いつもとは違うメガネ屋さんにいきましたが、そのメガネ屋さんには
「眼科の先生によっては1.0が出たら弱視とみなされず、指示書を出してくれない先生もいる」
と聞きました。
『出す先生』と『出さない先生』がいるという環境も
どうかと思いますが…┐( ̄ヘ ̄)┌
現状はそのようなこともあるようですので、一応ご報告ですφ(.. ) 。
コメントをくださった↓↓↓方の中には、別の眼科に行ったら出してもらえたという例もございますので、お困りの方はあきらめないでくださいね。
こんなことを書くべきかわかりませんが、いきさつがどなたかの役に立てればということで書き留めておきます。
ハルさんの2つ目の弱視治療用メガネを作成してから、保険組合と眼科とでもめておりました(_ _。)。
理由は指示書の疾病名のところに「強度遠視性乱視 弱視の再発防止」と書かれていたことでした。
保険組合の担当者は、理由が最初のメガネを作った時の指示書の「両強度 遠視性乱視 弱視」の様に「弱視」ではなければ保険がおりないようなことを言っていたようです。
眼科の窓口の方は、「弱視再発の防止のため」という理由で、いままで保険がおりなかったことがなかったため、今後のためにも直接担当の方とお話してくれるなど、骨を折ってくれました(。-人-。)。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
確かにハルさんは、弱視と判断され治療用のメガネをかけてから1年で矯正視力が1.0~1.2の間で出ました。
矯正視力で1.0以上出ていれば「弱視」ではありません。
でも、数値的には「弱視」ではなければだめなの?
お医者様には、まだまだ矯正視力も不安定の状態と言う風に言われてますし、ハルさんの裸眼は全然見えていない様子。
「だいたいハルさんの遠視の数値を見れば、まだまだ治療が必要だってわかるはず!!」と窓口の人は怒ってました。
ちなみにハルさんの数値とは…
今回のメガネ
S(球面)
右+8.50 左+9.50
C(円柱)←乱視のこと
右-1.00 左 -
治療を必要とする症状および患者の検査結果
右目の視力(1.2×S+9.00C-1.00A×140)
左目の視力(1.2×S+10.00)
数値の見方をあまり理解していなかったメガネママ的には「やっぱりハルさんの遠視って強い方なんだ…」と改めて凹みましたが…(´_`。)
まだまだ視力を伸ばしていかないといけない年で、保険が利かないって言うのもどうなんだろー(・ε・)とか思ってみたり…
正直、ボーラーラインがいまいちはっきりわからなくて…
やっぱり「数値的に弱視ではない」が境界線なら保険はおりないのではないか??
と覚悟もしていました。
でも、視能訓練士の先生、わざわざ保険の期間を待って1年後に作ることにしてもらった今回2つ目のメガネだしね…
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
結果的に指示書を「強度遠視性乱視 弱視治療継続のため」と眼科の方で書き換えてくださいました。
すると数日前ですがようやく送られて来た「支給決定」の通知。
でも、今回が最後なのかも?と思っておりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そんなこんなで本日、新しいメガネになったことで様子をみるために眼科の検診でした。
視能訓練士の先生に保険のことを聞いたら
「9歳までは、1.0以上矯正視力が出ていても、まだまだ視力が後退もしてしまう時期ですから、弱視治療のためのメガネであれば保険はおります!ちゃんと書いてありますから、今度そんなこといわれたらはっきり言っちゃって大丈夫です!!」と言ってくださいました。
ほっ(*´Д`)=з
良かった、先生に断言してもらって安心しました。
弱視の治療用メガネに関する保険の内容が書かれたもの↓を載せてみました。
平成18年4月1日より、小児の弱視、斜視および先天白内障術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡およびコンタクトレンズ(以下「治療用眼鏡等」という)の作成費用が、健康保険の適用となり、患者様負担割合以外の額が療養費として償還払い扱いで、患者様に給付されることになりました。
対象年齢は9歳未満で、上記の「治療用眼鏡等」が給付対象です。一般的な近視などに用いる眼鏡やアイパッチ、フレネル膜プリズムは対象となっておりません。
日本眼科学会より
この文章で、先生の様にボーダーラインを断言することは私には出来ないですが…^^;;;;
他にもっとくわしく書かれている文面があるのかもしれません。
(そしたらすみません。教えてください。m(..)m)
とにもかくにも、次は2年後ですが、9歳までは治療用のメガネであれば保険はしばらくおりるようです。
ハルさんのメガネはいまのところ毎回5万円近いですし、男の子ですから壊わしてしまい、保険がきかない状況でレンズを変えなくてはならないことも多々あるとおもうので、本当にありがたいです。
保険がおりないかもと憤りをおぼえながらも覚悟した今回の経験で、出していただけるということに改めて感謝しつつ、大切に活かさなければと思いました。
ハルさんが、9歳になるまで、しっかりと治療用メガネをかけて視力(裸眼含め)を伸ばして行きたいと思うメガネママ☆なのでした。≧(´▽`)≦
ハルさん、本日の検診で新しいメガネでも矯正視力が1.0から1.2の間で矯正視力保たれているようです。
------------
※追加です。
ハルさんのスイミングゴーグルをつくった時>>ブログ☆
いつもとは違うメガネ屋さんにいきましたが、そのメガネ屋さんには
「眼科の先生によっては1.0が出たら弱視とみなされず、指示書を出してくれない先生もいる」
と聞きました。
『出す先生』と『出さない先生』がいるという環境も
どうかと思いますが…┐( ̄ヘ ̄)┌
現状はそのようなこともあるようですので、一応ご報告ですφ(.. ) 。
コメントをくださった↓↓↓方の中には、別の眼科に行ったら出してもらえたという例もございますので、お困りの方はあきらめないでくださいね。