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    これは浅草にあるビール会社のオブジェクト、ウンコではなく、ビールの泡を模様しているようだ。
小さい頃群馬に住んでいた時、家族で東京に来る時は必ず高速道路から見ていた。

父がここの前を通る時に必ず、寝ている子供を起こして「東京だよ」っと言ってくれたのが思い出になってる。

すごく大きな建物が濫立した東京は、小さい僕に都市の魅力を映し出し、僕の研究意欲を駆り立てるキッカケになった。 

それが今では、、、、、、、、、、

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東京の象徴的な建物である、金色ウンコがなくなってしまった。

思い出の場所がなくなるのは慣れてるけどさみしいね。

今は東京の歌舞伎町で働きながら都市を見ている。


6年間研究のために生きてきた。全部捨てた。友人も彼女も、娯楽も

それでも明らかにしたかった疑問があったから、完成させたい思考のパズルがあったから。 
 
でも今は、違う幸せも見つけた。

今みたいに、店の仲間や研究者、何よりお客様たちと知り合えたことは、僕にとってすごく嬉しいことだったな。

毎日、終電の電車で考えることは今の時間が終わってほしくないと思える。

一分一秒をもっと感じていたいと思う。

全てのことにぬかりなく。

でわ!