こんにちは西村です。
今月もすでに東京での予定が多数入っていますが、
毎年この時期は新入社員でホテルが混雑します^^
4月1日から1週間ほど東京本社で
新入社員研修という会社も多いのでしょう。
それにしてもみなさん同じような黒のスーツで、
ほぼ制服状態ですね^^
まあこれが日本人の特徴で、
いいのか悪いのか僕にはよくわかりませんが、
みんなに合わせて行動する民族ですね。
会社組織の中でこれは「協調性がある」という意味では
いい面だと思いますが、
長所を殺してみんなと同レベルにすることは
明らかなデメリットだと思います。
僕が20代の頃は終身雇用バリバリで、
学校を卒業したら就職してそこに定年までいるのが
常識でした。
この30年ほどでその点は大きく変わりましたね。
会社からのリストラと
社員自らの退職
の両方で、転職することは珍しくなくなりました。
というか、一つの会社で40年も務める人の方が
珍しくなってきたと思います。
ずいぶん変わりましたね。
しかしよく考えてみると、
転職する人は急増していますが、
起業する人はそれほど増えていません。
10年ほど前には、
これから日本も起業家が増えるだろう
と僕も思っていましたが、
思ったほど増えていません。
微増ということろで、
世界的に見ると日本は断然サラリーマン率は高いです。
ネット環境が整備されて
手軽に起業できる環境は整っていますが、
それでもやはり自力で稼ぐよりも
他人に雇われる方を選ぶ人が多いです。
今これを読んでいる僕の読者の皆さんは、
世間では少数派の起業家または起業家を目指している方ですが、
日本では起業家が少ないということは、
みなさんにとってはライバルが少ないということで、
大きなメリットですね。^^
起業したら大成功する優秀な人も
サラリーマンの安月給で働いている人も多いですが、
そのまま気づかず一生いって下さい(笑)
その方がライバルが増えなくて
読者の皆さんの成功の可能性も上がります。
みんなと一緒がいいサラリーマンの方は
そっとしておいて、
みなさんは各自のスキルを100%出し切って
起業家として成功して下さい。
西村泰一