Halfway

Halfway

ぁたしは今、恋に落ちてく途中---Halfway---

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今ものすごく変な気分だょ。。。

嬉しぃょぅな、切なぃょぅな。


この距離を埋める方法がわからなぃ・・・。


土曜日、

メールをしたのに返ってこなくて・・・。

悲しかったけど、それ以上に。。。

“もぅ終わりかな。”って納得してぃる自分がぃた。


思ってた以上に、あたしの先生の距離は遠かったみたぃだね。



日曜日の夜、返事が来た。

でも、一通で終わったメール。


これだけ好きなあたしが馬鹿みたぃに思えた。

あたしの独りよがり・・・片思い・・・。



月曜日、学校が終わって、先生のいつもいる部屋の横を通ったとき、

パソコンに向かぅ先生が見えて。

あたしは、部屋をノックした。

かなり衝動的に。


「○○先生。」

『ぉーどぅした?』

「何点だった??」

『何が?ぁ、テスト?』

「ぅん。」

『・・・何点だったと思う?笑』

「わかんなぃ。」

『すごぃょ!   99点!』

「ぇ?すごぃじゃん!!」

『ぅん!すごぃ。』

「1点って・・・」

『一個、説明のところ△にしちゃった。』



最後の最後のテストで、今までで一番ぃぃ点数だった。

頑張ってよかったなぁって思えた。

1点ってゅぅのがすっごぃ悔しいけど・・・

100点取りたかったな。。。


無事にクラス1位をとれた。


でも、きっと今の状況だったら、

仮に学年1位とったとしても・・・卒業後の話はなぃと思う。


もぅ、この距離で慣れちゃったから。。。

今更、元には戻れない。。。




卒業と同時に、先生ともさよならする。

もぅ未練も、残さない。

自然に忘れていける。


先生を好きだった3年間は大切な思い出だから。。。





ときめくだけの恋は 何度もあるけれど

こんなに切ないのは きっと初めてなのさ

染まりゆく空に包まれて

永遠に語らう夢を見た

I LOVE YOU

僕だけの君ならば この道をかけだして

逢いに行きたい 今すぐに

I MISS YOU

許されることならば 抱きしめていたいのさ

光の午後も 星の夜も Baby

Song by:Missing/久保田利伸


最近、好きになった曲。

声がすっごく切ない。。。

初めて聞いたとき、普通に涙が出た。

あたし、涙もろいな・・・ホント。



今日は、なぜだかわからないけど・・・ものすごく先生に会いたくて・・・。

昨日夢に出てきたからかな。

朝、起きたら泣いてた。


先生を想って泣いたのかはわからなぃ。

だけど・・・そぅであればぃぃと思った。




ぁたしの、先生への気持ちが揺らいでから

ずっと・・・誰かに愛されたい、誰かを愛したいって思ってた。


でも、愛される前に、誰かを愛することができなかった。

好きになることさえできなかった。





少しわかったの。



あしたはもぅ恋することはない。

きっと、先生以上の人を見つけられない。


先生より本気になれる人じゃないと恋できないと思うの。

こんなに依存してる自分が嫌だ。



あたし。。。器用に生きれないみたいだょ。


一人のことしか見れてない。



周りにはたくさんの人がいるのに・・・


なんで先生だけなの?

こんなにこんなに好きになったのが先生なの?

先生じゃなかったら幸せになれた?


どうして、先生なの?



。。。もうすぐ会えなくなるのに・・・。

さよならしなくちゃいけないのに。。。







最後の先生の授業。

最後の先生のテスト。

何もかもが最後なんだね。。。


終わっちゃったんだね。。。


長かった3年間。

当たり前だった、ぁなたとの距離。


これからはもっと遠くにいってしまぅんだょね。




最後の授業。


チャイムがなって、いつものようにあなたの足音が聞こえてくる。

いつのまにか足音でもぁなただとわかるようになっていたね。


「おはよ」

「おはよう」

「最後だな。」

「・・・うん。」


・・・切なくなった。



授業が始まって、

これが最後なのか本当にわからなくなるくらぃだった。


“最後?本当に最後なの?終わってしまうの?”


そんなことを考えてた。



もぅ先生の仕事してるとこ見れなくなるんだって思って・・・


あなたの姿を…授業中の声を…黒板の字を…

必死に頭に焼き付けた。



今までで一番短く感じた一時間だった。


あなたが最後に・・・

お辞儀した姿を見て、思わず泣きそうになった。


先生・・・3年間ありがとぅ。

先生の授業が一番楽しみで楽しかったよ。




そして・・・最後のテスト。


結果はどぅなったかわからない。

でも、やれるだけはやったつもり。。。


テストの一番したに、先生へメッセージを書いた。


「終わったー!!先生のテストは、勉強するの大変だったけどテスト受けるときは覚えたとこ全部出るから、問題解くの楽しかったよ(笑)1年間ありがとーございましたwさぁ、1位とれるかなっ(笑)」

早く結果が知りたい。。。

けど、聞きたくないょぅな。。。


1位キープできてますょぅに。。。


ってか、テスト返ってこないのに・・・結果いつわかるの!?


久しぶりに隣に座るあなたに、

少し戸惑いながらも懐かしぃ気持ちでぃっぱぃになったょ。


こうやって、二人でぃるのはいつぶりなんだろぅって考えてた。

優しく頭をなでてくれたのはいつぶりなんだろぅって。。。


もぅ最後になるかもしれなぃって・・・

そぅ思って、

できるだけ近くで…できるだけ鮮明に…

あなたのことをすぐにでも思い出せるように、目に焼き付けようと思った。



他の先生にあたしが、

「愛する○○先生(先生の名前)に会えてよかったなー」

ってからかわれて、


それを聞いたあなた・・・

笑ってごまかしてたね。

そんなところが可愛く思えた。



あと10日。

あと10日なんだよ。。。

お別れまで・・・。


やっぱり・・・告白するのはやめようかなって思えてきた。

あたしにはどぅすることもできないょ。。。



ねぇ。あなたは覚えていますか・・・?

冗談のようで冗談ではない二人の約束のこと。


“一年間のテストの平均が学年1位だったら、卒業くらいにご飯に連れてってくれる”


そのあなたの言葉でどれだけ頑張れたか知ってる??

その言葉のために、必死で勉強した。



でも・・・あれから、時間もたって、距離もできて、そんなはなししなくなってた。

そんな約束あなたが覚えてるわけないと思ってた。


前回のテスト。

それでも、勉強してしまうあたし。

やっぱり途中であきらめてしまうのは嫌だった。


そのころは、先生に関わるのはもぅやめようって思ってて。

いつもは先生のテストが終わってからすぐに点数を聞きに行ってたけど、

今回は絶対に行かないって決めてた。


だけど・・・自然の足が向いてしまぅの。



あたしが行くと、先生はすぐにテストを見せてくれた。

まだ採点してないテストの中に一枚だけある採点されたあたしのテストを。。。


『莉乃のだけ先に採点しといた』

こんなときに特別扱いなんかしないで。

考えとは裏腹に、気持ちだけ舞い上がる。




『祝☆生物1位!!いままでのテストの平均が1位だよ(^o^)/次も頑張れっ!!』

ねぇ。

覚えているの?


久しぶりに来たメール。


これは約束を覚えているってことなの?



もうすぐ最後のテストがある。

本当に本当に最後のテスト。

最後だけは、何もかも抜きにして、頑張りたい。


先生にとって、あたしが最高の生徒だったこと覚えてもらえておくため。。。

忘れられないために。。。










先生を困らせるのはわかってる。

でも、どぅしたらいいかわからなぃの。。。


あと、2週間で離れてしまうんだよ?

今では考えられないくらいの距離ができてしまうんだよ?


当たり前のように会えた距離なんてなくなってしまうの。

理由がなければ会えないし、会う気がなければ会えない。


もう会えない。


先生は何度も卒業していく生徒を見送ってきて、慣れてるかもしれない。

でも、あたしはそうじゃない。

耐えられない。


『卒業しても莉乃は莉乃だょ☆不安になったらいつでも連絡しておいで(^o^)/チカラになるから☆☆☆』


あなたのその言葉、

嬉しさなのか、切なさなのかわからないけど、涙が出た。





ねぇ、先生。

困らせてごめん。


でも、知ってほしかった。


「当たり前に会ってた人たちに会えなくなるわけじゃん?先生とか。」


あたしが不安になるのは先生に会えなくなるからなんだょ。

会えなくなることが考えられないからなんだよ。。。



『いつでも会えるよ☆莉乃が望んだときにいつでもo(^ー^)o』


信じてもいいの?この言葉。


この言葉が本当だったら、不安に思うことなくなるかな・・・。

これからも、変わらないままいられる??



卒業したらこの気持ちを伝えるから。

3年間必死に恋してたこの想いを伝えるから・・・。

通じ合わなくていい。

「好きだった。」っていえればそれでいい。


久しぶりにぁなたを想った。

そしたらなぜか泣きそぅになったの。


この心の矛盾はどぅすれば治るのかな。




昨日男友達にね、

「彼氏作る気あるの??」

って言われたの。


だって、人を好きになれなぃんだもん。。。

しょぅがなぃじゃなぃ。

どぅすれば好きになれるかもゎからなくなったんだもん。

ただ、好きになろうとしてなぃだけかもしれなぃけれど。


今は何をする気にもなれなぃし、

先生のことも考えなぃ。


先生の授業は、ぁと4回。

あと、たった4時間で・・・先生の授業が終わってしまぅ。。。

もぅ一生受けることのできなぃ先生の授業が。



卒業したらどぅなってしまうのかなぁ。

引退してこれだけ離れてしまった距離・・・

卒業したら、連絡さえ取らなくなってしまうのかな。

今は、連絡をしなくても、学校に行けばぁなたがぃて、運がよければ話ができる。

でも、卒業して連絡が途絶えて、会ぅこともできなくなる。

・・・さよならなのかな。




あなた以外を好きになりたぃと、心の中で思ってみても、

遠くから聞こえるあなたの声に反応しては切なくなる。


それって好きだから?

ただ、好きだった時間が長くて…そぅ反応することが当たり前だったからでしょ?

だって、当たり前だったことをいきなりしなくなることは難しい。

あたしの勝手な解釈なのかもしれないけど。


あなたに恋をしてた時期が長すぎて、

人を好きになることもできなくなった。


どうすれば人を好きになれるのかわからなくなった。




本当は。。。こころのそこにはあなたがいるのかもしれない。

だって、明日休もうと思ったのも、あなたの授業があるからなんだよ。

少しだけ心配させたいと思っちゃったの。

あなたが心配なんかするわけないと思うけど・・・。

それでも少しだけ期待してるあたしがいるの。


どうすればいいのかな。。。

3年間ずっと好きだった人をすぐに忘れられるわけなんてなかった。

忘れたいと思えば思うほど、忘れられない人になっていった。

“思い出したくない”と、頭にうかぶあなたの顔を必死でかき消した。


それでも、やっぱりあなたのたった一言で、

あなたへの想いがよみがえってしまった。


いままでに、その繰り返しを何度したんだろぅ。


忘れられると思って、でも、忘れられなくて・・・。

結局は流されてしまう。



でも、今は・・・

考えなくなった。


話もしない。

目も合わない。


何もかも変わった二人の距離。

でも、あのころに戻ろうとも思わなくなった。

このままの距離でもいいって思えるようになった。


もうあなたに依存してないでしょ。

あたしはあなたがいなくても平気だよ。

このまま一生離れることになっても平気だよ。

強がりなのかもしれない。



でも、今一番あたしが思うことは…好きな人がほしい。

あなた以上に好きになれる人がほしい。

そぅ思うだけ。


きっと、今は好きになれる人が現れないから不安になるんだと思う。

あまりにもあなたを好きすぎたんだね。


どうしたら人を好きになれるんだっけ?

そんなのも忘れちゃった。


友達に「ちゃんと恋しなよ」っていわれるの。

でもね、わからないの。

どうすれば恋することができるの?

人を好きになれるの?


いい人が現れても、どっか引いたところ見てるあたしがいるの。

その人のすべてを見れない。

先生と比べちゃうの。




・・・誰かを好きになりたい。

先生に会わなくなって、どれくらいたったのかな。

それさえもよくわからないくらい。


1週間?2週間?

あれからどれだけ日にちがたったのかな。

なぜだか…メールを送りたいと思うことが少なくなった。


送りたいというよりも、

送らなくても平気になったの。


前は、一週間とかメールしないともうダメだった。

寂しくなって、寂しくなって。

それだけ、距離が近かったって事だよね?


今は、遠く離れたこの距離が当たり前になって、

先生を近くに感じなくても、大丈夫になったの。

それがすこし寂しい。


いつからかな。。。

こんなに距離ができてしまったのは。


こんなに先生を遠くに感じるなんて今までなかったよ。



ねぇ。

今更、前のような距離に戻ることはできない?


二人で話したあの部屋や、

あなたの腕を掴んで歩いた暗い廊下、

もう、うまく思いだせないよ。。。


卒業まで、二人で話をすることはないのかな。

そう思うと寂しくなる。



あと2ヶ月で、先生に恋した3年間が思い出になってしまう。