今回の帰省にはちゃんと意味がありました
。結婚以来、初めて過ごした実家での
年末年始。
でも全くゆっくり出来なかった今回の帰省
でした。

両国のライフオーガナイザーkeiです。
実は
私達が帰省する前日に
姪家族が(夫婦と子供二人) 実家に引っ越ししてきました。
母は
一年数ヶ月前から施設に入ってて週末だけ帰宅、父と弟の二人暮らしなので大家族だった家の中は部屋が沢山空いているのです。
そこで悩んだ結果、家を購入するためにお金を貯めるということで姪家族が実家に。
帰省した日、玄関入るとそこは上まで物に囲まれて(地方の一軒家なので玄関と言えども八畳くらいある)
圧巻!でした。
廊下にも奥の床の間の部屋にも
使う予定の二階のふた部屋にも
すご~い荷物



足の踏み場がないとは
このことだと思いました。
一軒分の荷物だから仕方ないですね~
それでもかなり、かなり捨ててきたらしい。
オーガナイザーとしても始めての状況

まさに気分はトンネルの入り口に入った感でした。

でも驚いている暇はありません。
やるしかない、男前の気分でした!
荷物もそこそこに置き、
呼吸を整えて、手を洗い…
山積みになっている玄関から早速始めていた私がいました。
だって元旦には総勢20名が集まるので
なんとかそれまでには…
まず元々あった古い下駄箱や履いてない家族の靴を全て出し、出てくる出てくる。
母の靴ももう何年もそのままでしたから。
両サイドに分けて七割収納で。
もちろんホコリが溜まってた後ろも掃除してスッキリ!
子供や父親に指示して手伝ってもらい
思ったより短時間で玄関は終了。
仕事から帰宅した姪はビックリして大喜びでした。(*^^*)
翌日も翌々日も
二階の片付け、家具の移動etc
幸い、押入れが沢山あるので適材適所に収めて、一階にあるクリアケースや荷物を運び、、それにしても子供の物が多すぎ~!それでもかなり捨てたとのこと。
一日中片付け作業。
自分でも不思議とこんなにテキパキ動けるとは思っていませんでした。
新しく荷物が入るので元々あった家具を捨てる作業ももちろんあります。
もちろん、私が帰省する前に膨大な量の粗大ゴミ!押入れにはとんでもない古いものがかなり出てきたそうで…
家族で片付けて綺麗にはしていましたが、
父がなかなか捨てられなかった家具や調度品も納得した上で手放してもらったり
父と母のタンスを移動したり
何より父と母の手付かずの衣類はかなりの量で前々から気になっていたところでした。

帰省の度に少しずつ捨てていたのですが
追いつかず、、
施設に入った母の もう着れなくなった大量の服は生きている間に整理できて良かったかなと思いました。

でもまだまだ完全に終わったわけではないのですが、、
まぁそれはまた次回にでも。(^^;;
想像以上に時間はかかりましたが
不思議と精神的な疲れはなく、後で気がついたのですが写真どころか携帯も触らず毎日集中して作業に取り組んでいました。
写真がなかったのは本当に残念( ; _ ; )/~~~
大晦日までかかりなんとか作業も終わり
紅白も見れて一安心。

その夜長女が高熱が出て寝込んだりはありましたが(^^;;
翌日は無事に総勢19名でワイワイと
元旦を過ごすことが出来ました。
今回の引っ越しで
前々から片付けしようと思っていたことが
思ったより早くできて
しかも色々手直ししながらも長年の家がまた新しくなり活性化されたことは喜ばしいことだなあと思いました。
ゆっくりは出来なかったけど
片付けが無事終了できたことで
家族が喜んでくれて
特に父は家族が言っても手放せなかったものを私が説明することで納得してもらって手放せたこと。
よし!
気持ち良く新しい年を迎えることが出来、
とても清々しい気持ちで実家を後にする事が出来ました。(*^^*)
オーガナイザーとしてお役にたてたこと
今回の帰省は
そう言う意味があったのだなあと。
長い分になりました。
ここまでお読み頂きありがとうございます。

