宿泊先のホテルにセシールが迎えに来てくれ午後からバレーを鑑賞することに。
彼女は楽団のクラリネット奏者で今日は舞台下で演奏するそうだ。彼女は私たちの為に
日本人の友人を連れてきてくれた。ホールは大変美しく 豪華 そして何よりも驚いたのは
年配者の多いこと。クラッシック音楽やバレーを鑑賞するのはこの国では特別なことではな く当たり前のように日常に溶け込んでいるのだと感じた。感動も冷めやらぬまま 私たちは
アムステルダムからタクシーに乗りセシールの新居へ。玄関で背の高い男性が二人出迎
えてくれた。旦那さんと友人の恋人だった。料理は旦那さんが朝から用意してくれ
私たち6人は乾杯をし手料理をご馳走になった。。新居は白を基調にした美しい家だった。そんなセシールから最近アムステルダム市内に引っ越したとメールが届いた。オランダでは
土地を購入することは出来ず所有権だけで 家の値段も下がることはなく 買い変えること
が多いらしい。アムステルダム市内なので 家は高いのか?と聞いてみると
「Very very expensive」と返信がきて 値段がとても気になって新しい住所で検索してみる€79900 何と1億円超えだ!!オランダは 今 住宅バブルらしいが新しい家も 又
訪れてみたいと思う。
そして 私たちは別れを惜しみながらも再会を固く誓いあった。 オランダでは
フェルメールの真珠の耳飾りの少女が有名なマウリッツハイス美術館やゴッホ美術館
チューリップのキューケンホフ公園を訪れ運河クルーズなどを楽しんだ。アムステルダムは芸術の街 ビルもアッと驚くようなのが建っている。そして 郊外ではあちこちで 牧草
を食べる牛や馬の のどかな風景が見れ その家畜の匂いから農業も盛んな国なのだというのを感じることが出来る。
想い出いっぱいの ベルギー・オランダ旅行 セシールに会えて オランダの家庭を
垣間見ることも出来て 本当に良かった。