叔父が会いに来てくれました。
私、こういう事が時々あるので、全く怖くはないのですが・・・って・・・
わー、ドン引きしないでね~~~(^-^;)
「ちえちゃん、覚えているかい?みんなで葉山にお弁当持って行っただろう。
叔父さんはね、あの時が一番楽しかった。本当に楽しかった。」
私には、そんな記憶が全くなかったので、「叔父さん、ごめんね。全然覚えてないの。」
と、答えたら、いつもの優しい穏やかな顔で微笑み、「お母さんに聞いてみなさい。」
って。
その後、急に真顔になったと思ったら、「Mちゃん(父の名)は何をやってるんだい。
○×★☆△●。」
よく聞き取れなかったので記号を入れましたが、父の事を怒っていたのは
よーーーく分かりました(笑)
それにしても、”葉山”って何だ?まさか!!御用邸??(んなわけないか(笑))
そして、父の事を「ちゃん付け」で呼んでいたのなんて、一度も聞いた事ないんだけど
なぁ(・・?
と、 考えてみたところで、その時の記憶はないんだし、まぁ、本人が聞いてみろって
言ってんだから(笑)、母に聞いてみる事にしました。
父は7人兄弟の末っ子、叔父とは親子程年が違うので、父の事を呼ぶ時は
「ちゃん付け」だったとか。
特に怒った時は、そうだったんだとさ。
あははっは~~、亡くなってからも怒られちゃう父って┐(´-`)┌
そして、まさかの御用邸(だから、違うって)は、私が2歳か3歳くらいの時に、
叔父が別荘を建てる予定で買った土地が、”上山の葉山”にあったそうです。
ちぇーーー

やっぱ御用邸じゃなかったのね。 (だから、最初から違うって(ノ_ _)ノ)
とても眺めの良い場所だったらしく、建物が立つのを待ちきれず、叔父の家族と
我が家のみんなで お弁当を持ってピクニックしたのだそうです。
そっかぁ、天国に行っても思い出すくらいに、とても楽しかったんだね(^-^)
母が「写真があるはず!」と言うので、蔵から埃のかぶったアルバムを引っ張り
出したところ、 ありましたーーー。
かなり恥ずかしいですが、幼少の私です。
貼ってみて更に思いました・・・わー、めっちゃ恥ずかしい!!
だったら、載せるなって(笑)

ぷっ、”りんごほっぺの田舎っ子”じゃん(爆笑)
夫に叔父との話をして、写真を見せたら「おまえ、今とあんま変わらんな-。」
って・・・ コラーーー!!今はそんなりんごほっぺじゃありません!
そうそう、怒っていたのはどうしてだったのか、夫と話したのですが、
叔父は医者だったので、きっと母の事を心配し、父に母をもっと大事にしなさいって
教えてくれたのかもしれないねーって事でまとまりました。
それがホントかどうかは、本人に聞かないと分からないけどね。
え!?また出るの?(笑)

:: 5月10日の晩ご飯 ::
えぞゆきのした入りつくねバーグ
