木曜日にこの結果を予想した野球ファンが果たしてどれだけいただろうか。
まさかの優勝候補筆頭読売に3タテ。
今日は榎田大竹のマッチアップ。
両投手ともテンポの良いピッチングで一時間立たずに迎えた五回裏にここまでボロクソにたたかれていた福留の犠牲フライで先制。
少しづつ状態は上がってるんですかね?なんにせよ億単位の年俸をもらってる選手のパフォーマンスにはまだ遠いのでここからが福留の正念場でしょうか。
しかし整備を挟んで迎えた六回表、長野片岡の連打ですぐさま同点に。
この同点打は桧山氏も言ってた通りに片岡の読み勝ち。一死一塁でバントがないならセオリーは右を狙うものだが、榎田がそうはさせじと投げた内角直球を思いっ切り引っ張り込む判断ができたのはさすが常勝西武にいただけはある。
その後は一進一退の攻防が続き八回表、橋本を三振に切ったところで名(迷)将和田、動く。榎田に代えて福原を投入。
榎田は素晴らしいピッチングでしたね。低めを丁寧に突いて、鶴岡との息もぴったりでした。
藤井は投手の得意な球を多投させるリードなのに対して、鶴岡はすべての球種のコンビネーションで抑えるリードなように思います。
球種の多い榎田は鶴岡のほうがあうんですかね。
九回表、抑えの呉を投入し、二死後迎えた四番村田の右中間深くへのあたりを福留がスーパーキャッチ!
一回まずい守備がありましたが、この辺の美技は見事。
九回裏、ゴメスのツーベースと敬遠、良太のヒットで一死満塁とすると、相手投手がマシソンから山口に代わるのを見て福留に対して代打新井・・・からのゲッツー(笑)
あまりにも予想通り過ぎて乾いた笑いがでましたよ。コナミさんはプロスピで新井さんのためにサヨナラ×やら逆境×を作るべきですね(笑)
試合は延長戦になり流れを持っていかれるかと思いきや、安藤の見事なピッチングで三凡。
安藤のストレートの今日の最速は148kmですか、とても若々しいストレートに熟練のコントロール。
2003年を思い出しました。
あとは説明不要、関本のサヨナラヒットで勝負あり。
必死のパッチも頂きましたし、今日はぐっすり眠れそうです(笑)
私用で昨日大変疲れたのですが、その疲れを一蹴する今日の試合。
次のカードは強力投手陣を抱える首位広島とですか。
まあ時期尚早ですが首位攻防戦になるんですね、一応。
毎年9月に失速するんで、今のうちに勝ちを増やしたいですね!