halfboiled's BRAIN~虎之介の半熟な脳内~ -23ページ目

モデラーズエキスポ2014開催決定!&サポーターズエキシビジョン募集開始!

モデラーたちがつくる・・・・・





夢の祭典・・・・・






それが・・・・・































モデラーズEXPO!














そして本日から「サポーターズエキシビジョン」の募集が開始されました。


去年は申し込み順でしたが今年は抽選!


詳細はリンク先へどうぞ。




『作品展示モデラー・団体大募集!』




募集締め切りは6月14日24時。


奮ってご応募ください。




イタリアン・ジョブ2014 ~オマケ~

車のイベントに関した記事の割には、あっまりにも車の画像が少ない。


なので、調子が悪いとか言いながら後から会場に駆けつけた友人、


通称「銀翼の妖精」が撮影した写真の中から、数枚をチョイス。


なお、一部画像には私がトリミング等の加工を施している。





更に初心者にもやさしい簡単な解説もつけときます。


ただ、正しいかどうかは、ちゃんと個々で確認してね。


鵜呑みにして知ったかぶっこいて恥かいても知らんよw





はい、では今日は寄り道ナシで。


まずはコチラから。










































ミレニアム・ファルゴルァァ━━━(((( ゚Д゚)=○)゚∀゚);'.;'.・プギャ
































m(_ _ )m




はい、フィアットから。









500にアバルト、600。



あ、アバルトってのは所謂チューンアップメーカー。


500を改造してパワーアップしているわけだす。


だから他の車でも「アバルト」ってつくのがある。


日本で言えば童夢とか無限かな。











124スパイダー。


同じ車種なのに、雰囲気全然違う。






内装も。


オーナーの趣味や嗜好によって、雰囲気はガラリと変わる。














次、アルファ・ロメオ。






スパイダー・デュエット。


「彼女に乗ってほしい車」1位に輝いたことがあるとかないとか。







モントリオール。


モントリオール万博に出展されたことから付いた車名。


私が一番好きなアルファ。


なかなか珍しい車種。









ジュリ・・・・・ジュニ・・・・・なんだっけ?


名前知らないけどこれも好き。


すんごい珍しい車種。


初めて生で見た。









ジュニアZ。


私のような知ったか仏陀は、「GTVだ!」とか言うて恥をかく。






155。


これのリアシートを取っ払ったサーキットでも走れるものを、


25万円でどう?って話がある。


ちゃんと公認車検取ってあるから、公道も走れるとのこと。


興味ある人はメッセください。









75ツインスパークL。


これも好き。




















色んなジュリア。


細かく見ていくとボディやエンジン等いろいろ違い、


スプリントやらスーパーやらいうんやけど・・・・・、


どれがどれだか全然分からん。




ちなみにアルファロメオに乗っている人に


「アルファ馬鹿!」とか「蛇の穴に帰れ!」とか言うと


喜ばれますw
















はいどんどん行きます、ランチア。





フルビア、クーペとセダン。


最後の純血ランチア。













デルタ・インテグラーレ。


ラリーで有名。


私の周りには所謂「デル吉」という、


熱狂的なデルタ好きが数名いる。


この写真を撮った「銀翼」もそう。

何枚撮るんやっちゅうぐらいw











ラストはフェラーリ。





308クワトロヴァルボーレ。


前に載せたディノの後継車。


厳密に言うと、間に仕様違いが入るけどね。


この車種から「ディノ」では無くなり、跳ね馬のエンブレムが付く。










以上、収拾がつかなくなる前に終わり。


各メーカーごとに、また時代ごとに特徴あるデザインでしょ。




いまは方向性によっては、違うメーカーでも見分けがつかない。


どれもこれも必要以上にデカいし。




工業製品である以上、生産効率を無視できないのは分かるけどさ、


もうちょっと遊び心を加えて欲しいねぇ、今だからこそ。






蛇足な感じで・・・イタリア車ではないがひとつ。







メルセデス・ベンツ190E。


これはエボリューションモデルなので派手目ではあるが、


「ベンツらしいベンツ」じゃない?


道を譲ってしまう、クラクション鳴らせない、的なw


良い悪いは置いといて、最近無いよね、こういう車。


乗っているだけで人格決められてしまうようなw




最近のベンツは日本車と見分けがつかない。


デザイン的に、どっちが寄っていっているのか分からんけどさ。


空力を追求していくと、似てくるのかもしれんが。




「効率・合理性・エコ」


結局、この3つなんだよね。


別に悪い言葉ではないんだけど。


なんだかデザイン性や遊び心、個性などの対極に置かれている気がする。


もひとつハッキリ言えば言い訳にしてる。




空気のゴキゲンばっかりとってないで、自分がカッコいいと思うものを


そのまま出してみてほしいね、たまには。


なにより、それを受け入れる度量が欲しいよね、世間に。







俺様論を撒き散らしたところでイイ加減終わり。


とにかく車は楽しい!!てことだw







イタリアン・ジョブ2014!

はいど~も~、藤原頼通で、おじゃ!












・・・・・・よし、次は平等院に寄り道しよ。
































はい続き続きw









国道8号線から303号線に入ってしばらく行くと


もうずっとこんな感じ。












振り返っても。














更に進んでも。


















県境越えても。























橋の下覗いても。











もうとにかく、空の下には色々緑。


朝の山の中はとても気持ちが良い。


原付なので速度はたかだか30キロ程度だが、


それぐらいの速度だからこそ、ゆっくり緑や空気を楽しめたと思う。






長距離移動に原付を使うなんて・・・・とよく言われるが、


いっぺんやってみ。


正直、それなりにリスクはあるけどね、楽しいよ~。

まぁ、移動をただの移動としか考えられない人にはオススメしませんが。





どんな乗り物でも、それぞれの楽しみ方がある。


車ひとつ取ってもそう。


人がたくさん乗れて荷物が一杯積める、それは車のひとつの側面でしかない。






それだけじゃない車も一杯ある。


2シーターで、更にエンジンかけるのに儀式がいるとか、


もともと4人乗りなのに一人しか乗れないのとかw


4ドアなのにシートが一個て!w






エコエコうるさいエゴイストには理解できないであろう車、


それもイタリア車メインのイベントが行われたのが、コチラ。















藤橋城。







城って言ってるけど城じゃない。


建物も所謂復元天守ではない。


そもそも、ここに城があった記録も痕跡もないんだって。


施設としては、木の陰になっているけど、写真右に写っているプラネタリウム。


西美濃プラネタリウムって名称。






で、なんで天守閣?


軽くしか調べてないけど「なんとなく建ててみた」っていう空気しか感じられないw


あれか?いつかの一億円、突っ込んだんか?w








閑話休題。












イベントに参加している方々の車、その一部。






駐車場が2、3ヶ所あってそこにもワラワラとイタリア~ン。



その中で、




































ディノ308gt。


V8エンジンをミッドマウント。


所謂V8スモールフェラーリの元祖。


206、246と違い、ベルトーネによる直線的なデザイン。


搭載エンジン変更による車体拡大に伴い、空間的にゆとりのある室内。





この車について語れるのはこれぐらいだw


ディノの系譜とか由来とかエンツォの思いとか言い出したら止まらないけどね。











で、





























これしか撮ってないw






いや~、別のイベントで知り合った人みつけちゃって、


ていうかその人が今回のイベントを教えてくれたんだけどね。


ちなみに、こういうのしてる人。





else-design





こういうイベントで絵を売ったり個展開いたりもしてはるらしい。


で、作品を買ってないんだが馴れ馴れしく絡むというw







あと、これまで何十年とコレクションしてきたモデルカーを、泣く泣く売ってはる人がいて、


今回のイベントでは隣同士でブースを出してはったので、


そのお二人と延々とイベント終わるまでお話w





ちなみにモデルカー屋(?)さんも別のイベントでお会いしていて


その時にこれを購入。





メーカーがどうとか、希少価値がどうとか、モデルカーに関しての知識なんぞ


なんら持ち合わせていないんだが、この映画が大好きというだけで購入。


そして映画のはなしで盛り上がった初対面。


今回は日本茶に関して、熱い話を繰り広げましたw








あれが好きこれが好きってあるけど、結局、色んな人と知り合ったり繋がったりが、


一番楽しい。






















で終わろうかとも思ったが、この日、遅れてきた友達が撮った写真を


次回に載せようと思います。






ではオマケ編でw