ちまちまと・・・・・
人のことを影でコソコソ言うやつと、
自分のことをイチイチ卑下して言うやつ、
どっちがマシなんだろうか?
まいど。
ど真ん中ストレートでモノ言う人がまわりにワラワラいる虎之介です。
最近、アレコレちまちま作っています。
とりあえず、いま取り掛かっているモノと完成したモノをズザザっと。
アトリエ彩人
ヒーローごっ子(1/20)
商品の詳細はコチラ
いわゆる「仮面のライダー」ごっこをしている男の子のフィギュア。
ウチのオカンが「あんたの叔父さん、ようこんなんしてたわ~」
と言っていたが、それはたぶん「月光の仮面」のほうだろう。
さらに箱絵が当時の叔父に似ているとのことで、
そっくりに作れとのお達し・・・・・・・。
男子 歳負うごとに 母親に逆らうべからず
・・・・・ってことで、髪型をより似せるために、
かりあげ加工。
前髪もぱっつんの、ぼっちゃん刈りに。
更に足元なんだが・・・・・、
まず写真を見てもらおう。
判るかな~・・・、ブーツの紐。
ちゃんと「ちょうちょ結び」になってるでしょ?
でも叔父がガキんちょの頃は「そんなん履いてなかった」とオッカサン。
ほななに履いとってん?と聞くと、
「ゴム長やった」とお母様。
ゴムナガグツ・・・・・・だと?
「そんなかわいらしいのんちゃう。大人が履いてるのん、履いとった」と母上様。
しかも大人用でつか・・・・・(´・ω・`)
い、いや~これ買ったときさ~これの原型を作った人いてさ~
ほらこの箱みて~サイン入ってるでしょ~
型抜くのも大変だしものすごい技術と手間が掛かってんだよね~
「ほんで?いつできあがんの?」
・・・・偉大なる母には、俺の「標準語棒読みアタック」も歯が立たず。
かくして素晴らしいディテールは削られることとなったのです。
が、まだ踏ん切りがつかないw
みての通りです。
夏までに作らねばならないのです。
1/20と、デカめのサイズなのです。
古いキットだからデカールが死んでいるのです。
スキャナーで取り込んで、ペイントでちまちま色の修正をしているのです。
気ぃ~がぁ狂いそぉ~にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃあ~♪
(↑YouTubeに飛んでけw)

私とフェルト。
ワタクシのことをご存知の方には、一番似つかわしくないと言われそうな素材。
「百均であったから」と渡され、
「チクチクっとするだけやから」とうながされ、
「で、いつ完成するん?」とせかされ、
できあがったのが↓↓↓
虎にしてやった。
三毛猫いうなw
なんでしょ、作業自体が針を持ってチクチクするだけやから、
なんとなくストレス解消になったw
銀粘土指輪。
彼女に作ってと言われて作った。
誕生日プレゼント用に作り始めて、出来上がったのが当日23時過ぎw
更にまともなのが作れて、本人が一番びっくりしているというw
ワタシが普段からつけているので会ったことある人は知ってるよね。
あとお面の制作を依頼され、作っている。
イベントで販売するとのことだから画像あげないほうがいいよね?
現在大変苦戦中だがw
ちなみにイベントはコチラ
第41回デザインフェスタ
他にもお手つき色々とあるけれど、今年はモノだけではなく、
イベント自体も作って行きたい所存。
更に映画も作りたい~。
広くスポンサー募集w
高石模型祭りの報告みたいなん
人にどう思われているかを気にする暇があったら
人にどう思われても恥ずかしくない行動をとればいい
仕事の関係で、年度末と年度始めはバタバタバタしそうな
虎之介でございます。
あっち行ってこっち行ってみたいなバタバタなら望むところなのだが、
なんというか・・・・・、
パッサパサな中にドロドロ~っとしたものがあって
それがひび割れた表皮の隙間からにじみ出てくるような・・・
なんかそんな感じ。
うん、そんなんどうでも良い。
さて、行って参りました高石模型祭り。
例によってピンボケしていない(若しくはマシな)やつをザッと並べる。
明確なコンセプトのもと、すんごい繊細な追加工作が施してあるギャンとケンプファー。
どちらもMG(1/100)
表裏対称が特徴のゾックをあえて普通のMSのように?
カラーリングもリアルタイプ旧ザクっぽくて好き。
右と左で違う工作と塗装を施し、真ん中に鏡を置くことで2体分のディスプレイ。
鏡を使った展示は他にもあるけれど、ターンAという機体と作品の世界観にすごくあっていて
しばし「ほへ~」ってなった。

いわゆるひとつのロボダッチ。
キャラのゆるさと金属パーツの硬質感がかもし出すギャップが堪らない。
ファーストガンダム屈指の名シーンを再現、そしてぶち壊すw
ラルの名シーンをラルさんがぶち壊すw
レジン製のカバ。
一発で口の奥にピントが合った、デキるやつ。
同じくレジン製のゾウ。
何度やっても鼻先にピントを合わしてくれなかったヤなやつ。
作者の性格を反映しているのであろうか?w
上記2点の動物は、こちらのお店の二人が作られた。
craft spot One-Step
クラフトスポット ワンステップ
ちなみにお店に飾ってもらっているウチの子。
いつの間にやらお店のショーケースの最古参になっていた。
そしてなぜか模型祭りに参加していたw
あ、モデラー名「TORA」になってるけど、
「虎宇風」
ですから~。
どうでもいいとか言うなw
え~・・・・・と、写真は以上です。
うるさい少ないとか言うなw
もっと見たいのであれば「高石模型祭り」で検索すれば、
もっともっとちゃんとしたのが一杯見られるからw
しかしイベント自体も楽しかったが、会場となった建物入り口近くで突発的に行われた、
「昭和らいだーまん大集結!!」が最高ですたw
この大集結が、なんらかの化学変化を起こすかどうか。
「加齢臭を撒き散らすだけ」という自虐ネタで終わるか、
「昭和と平成のハイブッリトの力をみろ!」となるかは・・・・・、
神のみそ汁!!!(昭和)
ではサラバだ~フハハハハハハハハh(ry
平成27年一発目の更新と高石模型祭り
突然ですが問題です。
豚が離婚したら食べるお菓子は?
「トンガリコーン」
いらないモノを整理した。
不安もあるが楽しみでしかたがない。
ん?
ああ、いきなり失礼。
写真は、昨年最後にいただいたプラモデル。
このメカニック・ザクの発売当時、世はまさにガンプラブームの真っ只中。
一部の不人気キャラ以外、持ってるだけでヒーローになれる時代があった(大げさ)。
そんな時、このキットを持っているやつは、もはや神、ていうかこのキット自体が神。
最近よく聞く「カミってる」とかネット上にいるカミなどとは違うのだよ(ラル風)。
そんなキットが2年前に再販されたのだが、手に入れられず・・・・。
ところがどっこいしょ。
昨年のモデスポで知り合った怪人の経営するバーにお邪魔したらななななんと!
お店の飾り棚に鎮座ましましましていたのだ!!
ちなみにお店の玄関↓
店内。
いかん、ロクな写真が無い。
気になる人は直接行ってください。
詳しくはマスターのブログ
一応HPも(ビルのテナント紹介用?)↓
ガンプラBAR -SIDE7- ロードナイト
店内はもう、そこかしこにガンプラガンプラ。
完成品がワラワラワラと飾られていたり吊られていたり。
普通に売っているものから限定品非売品、もちろん持っているものもあったが、
知らないものが多くて、店内入ってしばらくはウロウロ。
あれだあれ、檻の中でウッホウッホしているゴリラ。
右へ左へ落ち着かない。
あ、バレンタインはプラモデルでも構いません(マジ)
で、棚にあったこのメカニック・ザクを見つけて、
「見て良い~?」
「良いよ~」
「うわスゲエ当時モンやんちょうだ~い」
「良いよ~」
「いぇ~ありがと~♪・・・・・・え?マジで?」
「良いよ~」
「持って帰るよ?」
「良いよ~」
「マジで持って帰るよ?」
「良いよ~」
「ていうかイイヨ~星人なの?」
「違うよ~」
「ほなホンマに持って帰るよ?」
「良いよ~」
(ズササッと平伏し)「ありがと~ございまス~~~」
というわけで神降臨。
マスターは怪人の風貌をした天使でした。
改めてありがと~マスター。
次はメカニック・ガンダムよろしくw
で、年が近いこともあり、一緒に行った平成生まれを放置し、
色々と当時のことも含め、模型について熱く熱く語り合ったのだが、
そんなマスターが実行委員をしている模型イベントが週末にあるという告知だったのだ、実は。
高石模型祭り
こっちはfacebook
ワタシは土曜日に行く予定。
場合によっては両日とも。
ということで週末は・・・・・・・、
集え!!
高石市へ!!!
あ、
今年もヨロシクお願いします~<(_ _)>
柴原虎之介



















