暮れの元気なご挨拶(自分新聞を作って2016年を振り返ろう!)




二〇一七年も宜しく
ほねほねロック
はいどーも、虎之介です。
前回の記事で触れたように
明日(24日)からちょんの間、入院します。
その準備があっさり終わったので、も少し詳しく書いてみる。
二月の事故でショッカーにより改造された三肢のうち、
右腕に関しては完全に骨がひっつき安定したということで、
「髄内釘(ずいないてい)を抜釘(ばってい)」してくる。
簡単に言うと「ちょっくら腕の金属抜いてくらぁ」です。
「もう二度と入院しない」とか書いていたけれど、
治療の為なのでノーカウントでw
たぶん来年5月ごろに、もう一回あると思うし。
前回の入院中の記事(テーマ:我が人生最悪の日々)にも書いていたけれど、
ワタシの骨折治療は、外側を石膏で固定するのではなく、
骨の中に金属を突っ込んで固定する方法が採られた。
片手両足計5ヶ所も骨折すると、外側かためて骨がひっつくのを待つ方法を採ると、
長期にわたり身体を動かせず、骨以外のところも動かなくなり、
そのためのリハビリも長期間になり、入院も長期に。
さてさて社会復帰はいつのこと~・・・・て、なってしまう。
そのため、とりあえず骨のかわりになるものを体内にぶち込み、
骨が引っ付くのはゆっくり待って、それ以外のとこ(筋肉等)への影響を少なくする。
リハビリにも早く掛かれるし、社会復帰も早くなる、ということ。
実際、他の骨折箇所はまだ完全に引っ付いてはいないのだが、
もうある程度は普通に歩けるし、退院して5ヶ月、なんとか日常をこなせている。
金稼げる仕事が無くなったから、正確に「社会復帰している」とは言いにくいがw
そこらへん、掘り下げると愚痴になるから話戻すけど、まぁ、右足はさておき、
左足大腿骨はまだまだ時間が掛かるね~。
毎日まいにち超音波をあてているけど、ようやくうっすらと骨が繋がった段階。
指で「ピシッ」ってはじくと「パキッ」ってなりそう。
例えて言うならカルメラ焼きの表面みたいな感じ。
でもね、治ってきているのは実感している。
いや、今回なぜ抜釘するのかというと、特に右腕の違和感が大きくなってきたから。
もともとは三肢いっぺんに抜く予定だったが、前回レントゲンで確認した上で相談し、
状態としては抜いても大丈夫とのことなので、先に抜いてもらうことに。
前回の記事にも書いたが、執刀医でもある主治医には
「抜かなくても支障は無い」と言われているが、なんのなんの。
使うたびに嫌な感触、ときに痛み、横向いて寝たりした日にゃアンタ、
激痛で目が覚めることがあるし。
内外の筋トレしているときも関節ではないところでゴリゴリいうし。
で、あるとき気が付いた。
場所や使い方の違いもあるだろうけど、回復度と違和感が比例?反比例?している。
足で言えば右と左で比較すると、治りかけている右足のほうが違和感大きい。
治っている右腕の違和感は「大きい」どころか「激しい」w
治ったから「もう金属いらんで~」ってことなのかな。
ま、もともと抜く気ではいたからね。
とにかく!
金属プレートもボルトも抜いて、傷口の抜糸が済んだらもう、
ガンガン腕立てする!!
で、来年の夏にはポロシャツの袖口、ぴっちりにする!
ポロシャツ持ってへんけどな!w
てなわけで最後に、
これも前回の記事に書いたけど、大事なことなのでもう一回。
期間は24日から28日まで。
場所は最初に手術してもらった都島の総合病院。
見舞いはお早く手ぶらは論外。
え~・・・・サーセンw