兵は拙速を尊ぶ。
へいセッソクタットぶ と言う。



意味は以下の通り。

作戦を練るのに時間をかけるよりも、少々まずい作戦でもすばやく行動して勝利を得ることが大切である。







時間をかければ必ずしも
策の妙案が浮かぶ保証はない。

時間の経過と共に
兵の士気の低下や
敵の侵攻で
戦況が不利に働くのであれば
なおさらだ。




であれば





行動しながら 考える。





この方が妙案が浮かぶ場合もある。
何故なら 
動くと言うのは
環境が変化する。



脳の働きも その時の環境下において
常に変化する。
城に閉じこもっているより
新しいアイデア💡出るかもしれない。

また 状況が切迫してくると
いよいよ何か手を打たなければ
ならなくなる。



人間 火急の状況では
信じられないパワーを発揮するものである。
時には戦略よりも 
戦術が効果を発揮する場合もある。






時間 スピードと言うのは
存外 侮れないアドバンテージだ。

ヘタな作戦を遥かに上回る場合が少なくない。





実はもうひとつ類義語で
『兵は神速(シンソク)を貴(タット)ぶ』
と言うのもある。

意味は
戦いは 迅速果敢に軍隊を動かすことが何よりも大事であるということ。

要はスピードこそ命だと。





そこで提案。



先程は
ヘタな案しか浮かばないのであれば

まず動き出して そして
動きながら考えよう


これは頭を働かせながら
常にやるようにしていく。







次に
スピードこそ命の方は






1週間のうちに1日だけ
スピード曜日と言うのを設けてはどうか?






兎に角その日だけは
自分の限界にチャレンジして
クオリティは二の次にして
全てのタスクを超スピードでこなしていく。
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それを繰り返していくと
自然とスピードが
今度自分の標準に変わってくるから
面白い‼︎


この2つ
似ていて非なるもの。
仕事に対して
スピードの概念に
2種類の武器をもつ。


一度 騙されたと思って是非やって欲しい😊