今年のクリスマスディナー(正式にはクリスマスイブですが)は、旦那の姉夫婦とその子供たちを呼んで我が家でまたご馳走を作りました。 サンクスギビングとダブっているものもありますが、クリスマスのメニューはローストハム、ミートローフ、スタッフィング、ローストポテト、トマトバジルパン、グリーンビーンズ、スウィートポテトスープ、そして姪っ子が作ったベリーパイでした。 いや~、どれもこれもまたまた美味しかったなぁ!(←自分で言う?)
今年のクリスマスディナー(正式にはクリスマスイブですが)は、旦那の姉夫婦とその子供たちを呼んで我が家でまたご馳走を作りました。 サンクスギビングとダブっているものもありますが、クリスマスのメニューはローストハム、ミートローフ、スタッフィング、ローストポテト、トマトバジルパン、グリーンビーンズ、スウィートポテトスープ、そして姪っ子が作ったベリーパイでした。 いや~、どれもこれもまたまた美味しかったなぁ!(←自分で言う?)
毎年この時期になると思いますが、サンクスギビングを過ぎた頃から年末まで、なんと駆け足で時が過ぎてしまうのでしょう。 12月は特に子供のイベントやら、パーティやら、クリスマスカードの準備やら、近所の人に配るお菓子作りやら、クリスマスディナーに御節、と本当に多忙に多忙を重ね、本当にあっという間に年を越しているように思います。
そういえば、先日上の娘と一緒に子供向けに1時間に短くまとめられたくるみ割り人形のバレイを見に行きました。 私は以前、結婚する前にサンフランシスコで大人向けのくるみ割り人形を見に行ったことがありましたが、その時は仕事の後に行ったという事もあり、ショーの途中でこっくりこっくりと寝てしまったりしてあまり記憶がありませんでした。 子供のショーは、子供向けに分かりやすくかつ眠くならない長さにまとめられていて、私にとってもちょうどいいショーでした。 話の内容をご存知の方は分かると思いますが、最初の方は家の中でプレゼントを渡したり、プレゼントを開けて喜んでみたり、という家族団らんのシーンがありますが、そのシーンの最中に家のお嬢さんたら、『ママ~、バレイのまだ始まらないの~?』 と一言。 あの~、もうすでに始まってるんですけど・・・・。 まあ、4歳児のお嬢さんにしてみたら、綺麗なチュチュを着てクルクル踊っていないとバレイには見えなかったのでしょうねぇ。 最後の方のお姫様と王子様がクルクル激しく踊っているシーンでは、娘もかなり興奮していて、一緒になって座席の上でバンバン飛び跳ねていました。 やっぱり女の子はこういうのが好きなんでしょうか。 バレイの後は、友人親子と一緒にサンノゼのダウンタウンにある仮設遊園地で軽く遊んで帰りました。 久しぶりのダブルデートでとっても楽しかったです。 帰りはサンノゼダウンタウンからライトレールという電車に乗って、家から一番近いダウンタウンキャンベルまで行きました。 子供同士で一緒に電車に乗って、オチビさんたちとっても楽しそうでした。 そして、その日はキャンベルでちょっとしたクリスマスイベントが開かれていて、ちょうど終わった頃だったんですが、なんとサンタさんに偶然会うことができました。 子供たち怖がってましたが、二人で一緒なら大丈夫、と半ば無理やりサンタさんと写真撮影に成功! 長い長い一日でしたが、とっても楽しかったです。
というわけで、皆さんも素敵なホリデーシーズンをお過ごしください!
この頃の上のお嬢さん、どうも反抗期らしく旦那も私もかな~り手を焼いております。 とにかく言うことを聞かない、というか何かにつけて反抗するのです。 最初は母親の私にだけだったのが、次第に旦那にまで反抗するようになり、気が短く頑固な母は言うことを頑として聞かない娘に我慢ができず、毎日のように母 vs 娘のバトルを繰り広げている我家。
どんなことで反抗するのかというと、まず歯磨きや着替え、トイレに行くという基本的なことをやりたがらない。 学校に行く日や、時間が無い時に限ってグズグズ言い出し、とにかく時間稼ぎをするお嬢さん。 こんな娘をどうして扱ったら良いものか本当に頭を悩ませています。 娘の望みを全て聞いていたら学校に遅刻するし、言うことを聞かせようとすればタイムアウトをするか、無理やり泣かせてやらせるかしか今のところ方法がなく、どちらにしても毎日いらぬエネルギーを消耗している私たち母子なのです。 いつもいつもこうなわけではないけれど、一日必ず1度はあるこのバトル、何とかしたいけれどよい解決策も見当たらずとにかく途方にくれています。
パパっ子のお嬢さんは、母親の私よりは旦那の方が比較的言うことを聞いていますが、それでも旦那の言うことさえもきかないことも多々有り、旦那の怒りにも触れている今日この頃。 母親の私をなめているのか、ただ単に相性が悪いのか。 いつまで続くんだか、4歳児の反抗期よ。 育児ノイローゼ、とまではいかないけれど、我が子を『かわいくな~い!!』と思うことが日々増えているような・・・・。 これってちょっと危険信号?! ですよね? うーん、早めになんとかしなくては・・・。
こんな時、1歳児のお茶目ないたずらは可愛いものです。 それはそれで手を焼いているけれど、4歳児の小憎らしい反抗に比べたら、チョロイ、チョロイ。 家族に一人でも癒し系がいてくれてよかった、と心から思う母でした。 もし4歳児と母二人きりだけの生活だったら結構辛かっただろうなぁ。 って、だんだん愚痴モードになってきたので今日はこの辺でやめておきます。 お嬢さん、ママもいつもいつも怒りたくて怒っているんじゃないんだよ~。 そのうちまた一緒にクッキー作ろうねー!
2008年のサンクスギビング、今年もターキー焼いちゃいました~! 朝からず~っとキッチンにこもりっきりでしたが、今年も無事おいしいご馳走を作ることができました。 ご馳走を作っている時って、何時間キッチンに篭っても全然嫌じゃない、むしろどんな味になるんだろう~ってわくわくしちゃいますね。 朝からハイパーなオチビさんの子守をずーっとさせられている旦那の方がちょっと気の毒でしたが・・・。
さてさて、今年のサンクスギビングのメニューは、ターキー胸肉、スタッフィング、グリーンビーンズ、ローストポテト、クスクスサラダ、スウィートポテトスープ、アップルパイでした。 自分で言うのもなんですが、どれもとっても美味しかったです! 特に、今年初挑戦したスウィートポテトスープは大ヒット! アイリッシュスープに引けを取らないくらい美味しかったです。 でも、家の食べず嫌いオチビさんたちは、食べたら絶対に『おいし~!』って言うはずなのに、食べもしないで『これ好きじゃない!』とか言って食べようともしないし。 上のお嬢さんはかろうじてターキーとグリーンビーンズを食べてくれましたが、後は見た目で却下(怒)。 下のお嬢さんは見た目で全て却下(涙)。 というわけで、下の娘はサンクスギビングのディナーにふりかけご飯を食べたのでした。 とほ。 1日掛けて作ったご馳走も、ありがたくいただいたのは私たち夫婦だけなんてちょっと寂しいような・・・。 来年はゲストでも呼ぼうかしら。
妹ハーフちゃん、今月で1歳8ヶ月になりました。 もともといたずら好きのオチビさんですが、この頃の彼女のいたずらにはほとほと手を焼いております。 上の娘に比べ、穏やかな方だったのに、ここ1ヶ月くらいで急に活発さが増してきて母のイライラ度も急上昇中! 魔の2歳児が近づくにつれ、目が離せなくなるとは言うけれど、この子だけはいい子でいてくれるような気がしたのになぁ・・・ま、子育て、そんな簡単なもんじゃないですよね。
ここで、ざっと思いついたオチビさんのいたずらの数々をご紹介したいと思います。
1. トイレットペーパーを全部引っ張って遊ぶ。(→これは後始末が大変!)
2. トイレのお水に手を入れて遊ぶ。 (ぎゃ~っ!?)
3. 靴(自分のだけでなく、家族の靴やゲストの靴)を履いて家中歩き回る。(家の子絶対に靴フェッチと思う!)
4. キッチンのお手拭&お皿拭き用のタオルをどこかに持っていってしまう。
5. お水やミルクの入ったシッピーカップをおもちゃ箱のどこかに隠してしまう。(→時々2、3日前のミルク入りシッピーカップがファミリールームから出現。 かなり気持い!)
6. お風呂に入れている時にお風呂のお水をゴクンゴクン飲んでしまう。(ひ~っ!)
7. 図書館の本をここぞといわんばかりに本棚から出しまくる。(か、勘弁してくれ~!)
8. スリッパをかじる。(Teethingの影響だと思われますが・・・)
9. とにかく高いところにのぼりたがる。(テーブル、チェア、本棚、おもちゃ箱、下駄箱、等)
10. 狭いところにも入りたがる。 (→挙句に家具の間に挟まれて出られなくなります。)
11. スタンドランプの電球に触りたがる。
12. おやつ用のベイビーキャロットをビデオデッキに入れようとする。 (見ていない時にやられるとかなり迷惑!)
13. 嫌いな食べ物や空のお皿をハイチェアから床に落とす。
2歳前ってまだベイビー独特のぽちゃぽちゃ感があって、とっても可愛いのですが、いけないこととしていいことの区別がまだ今ひとつ理解できていないので、その辺のしつけが難しいものですね。 上の娘は1歳半頃からとっても大変だったので、その頃からタイムアウトをしていましたが、妹ちゃんにはタイムアウトは全然効かない(というか理解できていない)みたいです。 ま、上の娘ほど究極に悪いこともしないので、タイムアウトをする必要もないのですが・・・。
上記、マイナス要素ばかりを書いてしまったので、最後にプラスなことも少し・・・。 この頃の妹ハーフちゃん、ちょっとだけオウム返しで単語を言えるようになってきました。 例えば、私が人指し指を鼻に置いて鼻『ハ・ナ』と言うと、ハーフちゃんも『ハ・ア』と言って自分の鼻を指差して返してくれます。 『ナ』は難しくてまだ発音できないようですが、明らかに鼻の存在を理解していると思います。 同じように、耳『ミ・ミ』、頭『ア・タ・マ』などもオウム返しで言えるようになりました。 ちょっとずつですが、これからも機会がある毎にいろんな単語を教えてみようと思います。 下の娘も早くお話できるようになったら楽しいだろうなぁ。
11月2日(日)、家族でサンフランシスコに行ってきました。 旦那が翌日お休みだったこともあり、サンフランシスコのケーブルカーに子供を是非乗せてあげたいと言い張るので、午後から車に乗って目的地であるサンフランシスコへ向かいました。 この日は天気もよく、絶好の散策日和となりました。
まずユニオンスクエアー付近の駐車場に車を止め、Powell&Marketのケーブルカー乗り場に並びました。 ケーブルカーを待つ長い列があり、一瞬どうしようかと思いましたが、思いのほかすぐに乗ることができました。 オチビちゃんたち、初のケーブルカーにかなり興奮気味でした。 日本の地下鉄と違い、ぎゅうぎゅう詰めに乗ることはないものの、途中乗車するお客もあり、途中は立って乗車している人もたくさんいて、ちょっと窮屈でした。 何十年も使い古しているであろうケーブルカー、下車する場所を知らせる紐なども昔のままですが、なんかすごく年季が入っている感じでよかったです。 それにしてもこのケーブルカー、さすがに坂の多いサンフランシスコの観光スポットの一つだけあって、急な坂道の上り下り、結構スリリングでした! 子供がいる手前、どうかと思いましたが、坂の頂上に上り詰めて、さあこれから下りをいくところで思わず『ぎゃ~、こわ~い!』と叫んでしまいました。(汗) すかさず上の娘が、『ママ、大丈夫! 怖くないよ。』と一言。 た、頼もしい娘だわぁ。
SFのケーブルカーに乗るのなんて、実に16年ぶりくらい。 私にとっても懐かしいひと時となりました。 それにしてもサンフランシスコは坂が多すぎ! それも魅力、と言えばそうかもしれないけれど、この町には絶対に住めないわ~、と改めて思う私なのでした。
帰りはFisherman's Wharfのあたりから市営のバスに乗り、もとのユニオンスクエア周辺まで戻りました。 帰りのバスは、下の娘が大興奮で、窓際の2席に娘二人と一緒に座って乗車していたんですが、足元をチョロチョロと動きまくっていて、本当に大迷惑! 前のお客の背中を触るわ、座席の後部にぶら下がったりするわ、床に座り込むわ、で本当にイライラの連続でした。
旦那がどうしてもというので、早めの夕飯をユニオンスクエア付近のアイリッシュバーで軽く食べて帰りました。 散々歩いた後の夕食で、オチビさん二人、レストランでいい子にしてくれるか心配でしたが、食事が終わるまでなんとか大人しくしてくれたのでよかったです。 ホッ。
サンフランシスコからサンノゼ方面へのハイウェイに向かう途中、SF市内のNob Hillというサンフランシスコでも有名な高級住宅街を通って来たのですが、旦那が娘に『このあたりはNob Hillっていうところなんだよ~。』 と娘に話しかけると、上のお嬢さんなんと、『ダディー、ここNob Hillじゃないよ!』 と怒り口調で返されてしまいました。 それを聞いて私も旦那も大笑い。 何故かと言うと、サンノゼでいつも行っているスーパーがNob Hillというお店で、娘にとってNob Hillと言えばそのお店のことだったので、あんな高級住宅街はNob Hillではないのだそうです。(笑)
帰りはクタクタの我が家でしたが、この日はケーブルカーに乗れて、Fisherman's Wharfを散策し、アイスクリームも食べて、おいしいディナーも食べて、本当に楽しい日曜日でした。
今年、2008年のハロウィーン、サンノゼ方面の天気は残念ながら雨。 この日、我が家は朝から晩まで本当に過密スケジュールでドッと疲れた1日となりました。 まず、午前中は旦那の会社で子連れOKのハロウィーンパーティがあるというので、朝っぱらから(っていっても10時くらい)子供たちにコスチュームを着せ、張り切って旦那の働いているインテルへ向かいました。 会社は昼間だというのにカフェテリア横のホールを暗くして凝ったコスチュームを着た暇な(?)従業員たちで溢れていました。 会社にわらの山を積んでみたり、ホンテッドハウス(ただの黒いテントですが・・・)のコーナーを作ってみたり、パンプキンカービングのコンテストがあったり、コスチューム姿をプロのアーティストに書いてもらえるコーナーがあったりと、なんだかすっかりお祭り騒ぎでした。 旦那の部署の事務のおばあちゃん(おそらく60~70歳)がピンクのプリンセスドレスに冠を付けていたのにはびっくり。 でも後で話を聞いてみたら、Fairy Godmother(魔法使いのおばあさん?)のつもりなのだそう・・・。 でも、あんな年になっても楽しめるハロウィーンってすごい?! よね?
インテルでのパーティの後は、社食にて軽くランチを食べて、そのまま上のお嬢さんのプリスクールへ直行しました。 娘のクラスでもハロウィーンのパーティがあり、ここぞとばかりに父兄のカメラのフラッシュの嵐でした。
学校から帰って来ると、今度は特大パンプキンのカービングをやりました。 今週はいろんなイベントが盛りだくさんで、なかなかゆっくりカービングする暇がなく、ハロウィーン当日の学校から帰ってきた後(3時半くらい)から夕飯前くらいしか時間が取れず、仕方なくこの間に一気にカービングをやりました。 かぼちゃのデザインは、一つはこうもりで、もう一つはジャック・オ・ランタン(かぼちゃのおばけ)にしました。 特大サイズx2で中の種やわたを取り除くのに少々時間がかかりましたが、どうにかTrick or Treatの前まで間に合わせることができました。 自分で言うのもなんですが、今年はなかなかうまくできたように思います。
夕飯後は、いよいよTrick or Treatの本番。 もう待ちきれないでそわそわしている上の娘の傍らで、下の娘がなんと爆睡中。 昼間、いろいろと興奮していて昼寝が全然できなかったので、どうやらもう限界だったようです。 せっかく可愛いてんとう虫のコスチュームを着せたのになぁ。 親子4人で近所の家を2,3件回り、その後は私と下の娘は家でお留守番。 上のお嬢さんと旦那でその後もTrick or Treatに出掛けていきました。 お昼前くらいから夕方頃まで雨は止んでいたので、このまま夜も持つかなぁ、と思いましたがちょうどTrick or Treatに出かけているころからポツリ、ポツリと雨が降り出してしまったようでした。 程なくして旦那と上の娘が帰宅。 今年のTrick or Treatは悪天候によりあっけなく終わってしまいました。 家の前の通りは、毎年Trick or Treatでとても賑わっていて、夜7時ごろから9時ごろまでコスチューム姿の子供たちがひっきりなしにやって来るのですが、今年は8時ごろにはパッタリ人が来なくなってしまい、大量に用意したTrick or Treat用のチョコレートが余ってしまいました。 しばらくは、私と旦那で毎晩少しずつ食べますが、残りは全て旦那の会社へ寄付。 (←聞こえはいいですが、ようは会社で処分してもらってます。)
何はともあれ、今年も無事ハロウィーンが終わってホッとしている私たち夫婦でした。 それにしてもハロウィーンって何でこんなに疲れるんだろう・・・。
先週の土曜日、家族でMorgan HillというところにあるUesugi Farm のパンプキンパッチに行ってきました。 Uesugi Farmは、ベイエリア周辺では結構有名なパンプキンパッチで、かぼちゃ畑の他にトレイン、ポニー、メリーゴーランド、生バンド、パンプキンのピラミッド等、家族で楽しめるアトラクションが盛りだくさんです。 我家は今回初めて行って来ましたが、下の娘は歩けるようになってから初めてのパンプキンパッチで、大量のかぼちゃを見て興奮しまくりでした! どこを見渡してもオレンジのパンプキンが横たわっていて、気分はすっかりハロウィーンムードになってきました。 パンプキンパッチということで、家のお嬢さん達、この日は二人ともオーバーオールを着せてペアのファーマールックでとっても可愛かったです。
10月7日、子供たちの4歳児検診と1歳半検診がありました。 上のお嬢さんは来年キンダーに上がるので、その前にしておかないといけない予防接種が3つもあり、一気に3本も注射を打たれてしまいました。 1本目、2本目までは、なんとか持ちこたえていたものの、3本目を打たれと同時に号泣! あ~らら。 頑張ってたのになぁ・・・。
1歳児のお嬢さんは今回は1本のみ。 軽く泣いただけで済みました。 いつもは検診には旦那も同席しているのですが、この日に限って旦那は会議のアポが入ってしまい途中退散。 パパっ子の上の娘は「ダディー!」と泣き叫んでいてちょっと気の毒でした。
上の娘の身長は40インチ(約101.6cm)で50%、体重は32パウンド1/2オンス(約14~15kg)で25%でした。
下の娘の身長は31インチ(約78.7cm)で25%、体重は20.15パウンド(約9.13Kg)で5%でした。
下の子は見た目かなりポチャポチャした体系なので、きっと体重のパーセンテージは高いんだろうなぁって思っていましたが、実際は平均の5%程度でかなりのペティートだそうです。 確かに1歳半になってもまだまだ12ヶ月用の洋服が入るし。 上のお嬢さんももっとベイビーの頃はすごい勢いでニョッキニョキ伸びていたのに、だんだんと成長するスピードが落ちてきているように思います。 体重なんて、3歳児検診からたったの3パウンドしか増えていないし。 子供によっても全然成長の仕方が違うもんですねー。
先週から、上の娘を未来学園という日本語の学校に週1で通わせることになりました。 クラスは、3~4歳児のわかばクラスで、朝の9時から11時50分までです。 その間、私と下の娘はMusic Together(リトミックのクラス)へ。 午後からはプレイグループがあり、毎週未来学園のある日は本当に忙しいのです。
さてさて、本題の未来学園について。 正直、最初は窓もないオフィスの一室でどんなクラスになるんだろうか、と心配していました。 部屋の片隅に置かれた畳の上では礼儀作法の練習をしているようですが、3~4歳が通うこのクラス、果たして礼儀作法がどれほど子供たちの間で浸透しているものなのか・・・・。 とそんなことを体験入学の日にふと思いました。 でも、その日の夜、上のお嬢さんが突然床に正座して、「おはようございます。 ありがとうございます。」と言いながらお辞儀の練習を始めたではありませんか。 そして、それを見て下のお嬢さんまで真似してお辞儀の練習を始めて、旦那と二人で大笑い。 その姿と言ったら変な宗教をしている人がお祈りでもしているかのよう・・・・。 いやいや、とっても可愛かったです。(親ばかですみません。) あんまり可愛いのでデジカメのビデオで撮影しました。
お辞儀の練習?
何はともあれ、上のお嬢さん未来学園がとっても気に入ったようです。 先日の第2回目のクラスで先生に尋ねたところ、最初からクラスに溶け込んでいて、結構積極的に参加しているとのことでした。 本人もクラスが終わると、『次はいつ行くの?』と聞くくらいでよっぽど楽しいのだろうなぁと思います。 この調子でしっかりひらがなが書けるようになってくれればいいのですが・・・。