しばらくサボってしまいました
出来る限り更新していきますので読んでやってください
鈴鹿は雨です
今日はそこまで寒くないですが
鈴鹿もホワイトクリスマスになるのかなぁ
突然ですが
これ何かわかりますか?
これ…
『手ぬぐい』でつくったウォールアートなんです
もちろん自作ですよ
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簡単に取り外しができて気分や季節によってチェンジしてます
また今度作り方書きますね![]()
今日は 『木』 のお話をしようと思います。
みなさんの家は「木造」ですか?
それとも「鉄筋コンクリート造」?「鉄骨造」でしょうか?
これから建てるなら「木」「コンクリート」「鉄骨」どれを使って自分の家を建てたいですか?
そしてどうしてそれを使って建てたのですか?建てたいんですか?
私は断然『木造』です
木のお家です
絶対に![]()
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どうしてかって聞かれたらやっぱり木には『温もり』がありますよね。
これだけでかなり伝わると思うんですけど…
仮にあなたの前に3つの床があるとします。
1つは木の床
1つはコンクリートの床
そしてもう1つは鉄の床
この3つの床で寝心地を比べた後で家をつくるならどの材料が良いか考えたら
大抵の人は『木』を選ぶと思います。もちろん私も『木』を選びますし、人にも『木』を進めます。
こうやって冷静に考えればわかるのに
どうしてコンクリートや鉄骨で家を建てるんですかね?
頑丈だから?
オシャレだから?
長持ちするから?
快適だから?
ハウスメーカーだから?
私はどれも『木』のほうが優っていると思います。
『木』ってすごいんですよ![]()
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ちょっと専門的な話になりますが、
鉄やコンクリートの家に比べて『木』の家は一番揺れが小さいです。
そして『木』は曲げの力に強いです。
同じ重さでの材料の強さを比較すると
圧縮に対する強さは鉄の約2倍
コンクリートの約9.5倍
引っ張りに対しての強さは鉄の約4倍
コンクリートの225倍もあります。
鉄やコンクリートは、ある一定以上の曲げの力が加わると突然破壊しますが
『木』は少々の曲げの力が加わっても耐久性があって
元の形に戻る性質があります。
さらに『木』には調湿機能があります。
最近は自然素材とか塗り壁・土壁という家がクローズアップされてきていて
壁ですと、珪藻土やが調湿にすぐれているとされている材料を使った家も増えていますが
せっかくの『木』の柱を石膏ボードで覆ってしまっている家も多いです。
実は無垢の『木』の柱って1本でビール瓶2本分くらいの水分を調湿できるんですよ。
家全体だと年間にドラム缶2本分の水分を吸放出するんです。
すごくないですか![]()
四季のある日本、多湿な梅雨の季節もあれば
今の時期のように乾燥する季節もある。
どうして鉄骨を選ぶ人がこんなにいるんですかねぇ(-.-)
薬師寺、法隆寺などの再建を棟梁としててがけ
日本建築を極めた西岡常一氏の言葉です。
「こういう飛鳥の建築の良さを、今の時代に生かしたらいいと思うんですが
あきませんな。より早く、いかにもうけるかという経済のほうが
優先されてますからな。」
重みがありますね。
実際に家造りに携わってみると材料選びの大切さ
気候の特性に優れた木造建築の優位性が良くわかります。
マイホームを計画するときにはいろんなことを考えなくてはいけません。
資金・デザイン・設備・エコ・・・
もちろんどれも大切ですが
『住み心地』にもっと重きをおいて計画してほしいです。
木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)
もうすぐクリスマス寒波が来るみたいですね

