5iVE STAR

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ひとりごと。

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難波で待ち合わせ。

一週間、毎日毎日何時間もメッセージやLINEをやり取りして、

話してても飽きなくて、私の中でももう会ったことのない人ではあるものの、

彼に対しての期待度が大きかった。

 

 

酷い女であることは百も承知だけど、残念なことが・・・。

 

指定された所で待ってるとプロフィールの写真と全然違う人が私の方に近付いてきた。

「もしかして、この人なの・・・?びっくり」と思ってしまった。

 

女性は写真を盛るだろうと思っていたし、私は実物を見てがっかりされたくないから、

あまり良いものは載せないようにしてるけど。

 

 

まさか男性でも実物と全然違うとかあるものなんですね・・・。

 

同じように婚活してる妹も「アンタ誰やねん!って人が来ることある。」と言ってたけど、

私の場合はここまで違うのは無かったんだけどなぁ・・・。

 

まず思ってた人と違う人が来たことでテンションが下がってしまったえーんアセアセ

 

顔がいいとか悪いとかよりも「違う」ことに動揺しました。

 

 

 

明け方。

お互いに「電話は相手の顔が見えないから苦手」という話になって。

LINEの録音機能を使って「おやすみなさい。また明日。」と声を聴かせてくれた。

ビックリしたし、とてもときめいた照れ

あたたかい声だった。

 

 

優しい。声が気になると私が話していたからなんだろうけど。

まだ会ったこともない人なんだけど、何時間もLINEしてられるのだから気は合うのだろう。

日付変わってもう今日の夜には会うのに、6時間もLINEしてるって変じゃない!?と笑った。

 

 

まだ会ったこともないのに、この人は私のことを好きだ好きだと言う。

「大切にしたい」とか「一緒にいたい」とか。

男女問わず好きと言われることは嬉しいけど、ちょっと軽い人なのかな・・・。

 

 

でも男性としてのスペックも30代後半の私には勿体ないくらいだ。

この人が運命の人だったらどんなにいいだろうって思う。

私は昔から「仕事をすること」がとにかく大好きだ。

 

プライベートなんか大して要らないし、ライブや遊びがたまにあればいいや音譜

 

って感じでなーんにも考えずにその日暮らしで生きていた。

 

「明日死んじゃっても仕方ないって思えたらそれでいい」くらいにしか思わなくて、貯金もしないし、物をあんまり持たないようにしてたくらい。

 

この滅茶苦茶な感覚は家庭環境のせいでもあるのだろうけど、まぁそれを今更嘆いても仕方ない。

 

10代の頃から「普通の生活」に常に憧れて生きてきた私の人生。

 

神様はだいたいの場合、私のことを無視し続けて、普通の女の子より「やや不幸」な生活や環境を与えてきた。

 

「なんで私だけこんな目に遭うの」と思うくらい不幸は定期的に私の元へ届いた。

 

親しい人からは「貴方の人生は本に出来るんじゃない?」と言われて生きてきた。

 

でも、お陰で「悲しいことを悲しいと思わない」ように出来る力が備わった。

 

「あの時、死ななかったから」とか「あの時に比べたら」と言い聞かせたら、大概のことは乗り越えられる。

 

暗い気持ちにならないように「悲しいことは振り向かない」「無かったことにする」それの繰り返し。

 

でも、目に見えないトラウマになっているようで 「自分の意思で逃げられない場所や状態」 になると過呼吸気味になるようになった。

 

「閉じ込められる」とか「沢山の人が狭いところにいる」とか。

 

特に最近、その傾向は強くなっていて、とても不便に感じる。

 

私はメンヘラぶったりする人が嫌いだから、こういう話は誰にもしない。

 

表面的には「明るい人」でいたいから。