本日もご訪問いただきありがとうございます。

3回に分けて書いてます。
この時は霊と話が出来ませんでした。
そんな中でも、海岸沿いに立つと
海鳴りの様な人々の呻き声が海原から聞こえ
亡くなった人が流れついた場所に導かれて
その方の足に木が刺さった時の痛みが再現され
その場所から痛くて歩けなくなりました。
あまりにも沢山の方だったので
私達が出来る限りの浄霊をして帰ってきました。
私にとって未知の世界への始まりで
鮮烈な2日間になりました
…………そして時は経ち…………
今年の3月11日は支援が早く終わり、
珍しく自席に座って黙祷をする事が出来ました。
1分間…、心からご冥福を祈っていたら
あっ…という間に時間が過ぎていました。
その時亡くなった方の想いを受け取りました。
その想いを自宅に持ち帰り、改めて感じると
海の中で漂っておられます。
水が綺麗なので水面近くにいる感じがしますが
少し沈んだ所から
ただ、ただ…、空を見上げていました。
多分、亡くなった時の状況だと思います。
さみしかったよね…
寒かったよね…
辛かったよね…
私の気持ちを正直に伝えました。
そうすると、
注ぎ続けた水がコップから流れるように
自然に涙が流れ落ちました
その方の心と呼応し、私の涙となりました。
肉体は魂の器。
肉体が無くなっても
魂としてあなたの想いは生き続けている。
生き続けるいる魂の行き場を無くすなんて
神仏はしませんよ。
行くべき所へ行きましょう。
私がお手伝いします。
語りかけると頷きます。
気にかかる方がいるのですね。
大切な方を見守り導いてみたらどうですか。
その力を授かる為光の世界へ旅立ちましょう。
今度は納得され旅立ちの準備をされました。
無事に旅立たれました。
この方が感じた幸せが
私の心に伝わり幸せに満たされていきます。
3.11から9年経ちますが
見えない世界は、
まだまだ終わりは無く続いていました。
この方の場合、
心身一体じゃないと旅立て無いと思ったようです。
この方を通じて海の様子を伺うと
以前感じた海鳴りの様な声は聞こえません。
皆さまのご冥福を祈る気持ちが届いている

…と思いました。
良かった、良かった。
本当に良かったです
これからもご冥福を祈る気持ちを捧げて行きたいと思います。





































