• 身近な人にモヤモヤしてしまう、その奥にある大切な想い。


ハワイAlohaバードオブパラダイス

 

私のブログに来てくださり、心からありがとうございます。

愛するあなたへ、届きますように。

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私は現在

黄色い花地球に笑顔の花を咲かせよう黄色い花

宝石赤女性の輝きと 自立をプロデュース宝石赤

 
 

一般社団法人ジャパンストレスクリア・プロフェッショナル協会

認定コーチ/トレーナー ストレスクリア®成田教室 教室長
& 癒しの家  HALE MĀLAMA オーナー兼セラピスト
として活動しております、
柳平 涼子(やなぎだいら りょうこ)こと、Ryoちゃんと申します。
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昨夜、5歳の娘っこと一緒にお風呂に入って
色々楽しく話しているときに、
何の話題がきっかけだったか、
娘っこが、もっと小さかった頃に私に怒られた時に
焼きついてしまった記憶について話してくれました。

娘っこは、ちょっとコーフンして、

私は思い出したぞ!主張するぞ!
というエネルギー満々です。


娘:うーたん(仮名)が、0歳1歳2歳…うーん、3歳の頃!!

  ママは、キッチンで、お料理していたのね。

  それでね、うーたん(仮名)が、お手伝いしようと思ったらね

  ママが、怒ったの!!

  すごい大きな声で!!すごい顔してた!!

  うーたん(仮名)は、お手伝いしようとしただけなのに!

  それで、うーたん(仮名)は、床に座ってずっと泣いてたの。



具体的には、何を怒られたか、何をしようとしたか
忘れてしまったそうなのだけど、とにかく
いい事をしようと思ったのに、
私がとにかく、物凄く怒った
そのことが悲しくて、
ずっと泣いていた光景が胸に焼きついているようでした。


それを、ちゃんと私に伝えてくれた事が有り難くて、


私:そっかあ、本当にごめんねえ。

  うーたん(仮名)、ママのこと、

  バカーーーー!!


  って、言いたいでしょ?

  言いたいことママにぶつけていいよ。

  
と言ったら、素直に、「ママの、バカーーーーー!!!!」

と、思いっきり言ってくれました。(笑)


そして、少しスッキリしたところで、
私はまだ体を洗っている途中でしたが、
湯船にいた娘っこを抱きしめて、


私:怒っちゃってごめんねえ。

  そんな風に怒っちゃったママをゆるしてくれる?



と、聞いてみたら、「うん」と、許してくれたのですが、
その少し後に出てきた言葉が印象的でした。



娘:うーたん(仮名)はね、ママだけは、いくら怒っても許すよ。



と言うので、びっくりして、「何で?」と聞いてみたら、



娘:ママはね、頑張ってうーたん(仮名)を産んでくれたからだよ。



と言ってくれました。




何だか…


ジーーーーーーーーン


としてしまった私でした。




私:ママがうーたん(仮名)を産んだから?
 

  へえ…嬉しいなあ。

  うーたん(仮名)は、産まれてきて幸せってことかな?



と、聞いてみたら、「うん」と しっかり頷いていました。


全部出せたら気持ちも済んだ様子だったので、


私:何でママ、その時そんなに怒ってたんだろうねえ。

  何か悩んでいたのかなあ…


と、言ったら、暫く黙っていたのでどうしたの?
と聞いたら、「何でもない!」と言うので、
「何でも、思った事を話してくれたら、
ママ嬉しいなあ」と言ったら、



娘:じゃあね。その時、うーたん(仮名)

  もしかしたら、ママがいいことしてくれてたのに

  悪い事にしちゃってたのかなと思って。



と言うので、凄いなあ、そんなに考えらえるんだなあと思って、



私:いいの!その時は、ママが怒ったのが悪かったのだから。

  うーたん(仮名)は、そんなに色々考えられるんだねえ。

  優しいねえ。



と、言った。

私も覚えてないのですが、いきなり怒ったわけではなかったのだと思う。

でも、大事なのは、

子供の記憶の中には、その前後の記憶や繋がりは忘れちゃったとしても、

ママにわかって欲しかった。

と言う悲しみを、その時自分が泣いていた事と、
私がいつになく怖い顔して大きな声で怒った事と
強烈に結び、心に残すことになってしまった。

ママが大好きゆえに、
ちゃんと伝えたかった
と言う想いとともに残っていた。


寒い秋の夜、
あたたかいお風呂でゆるんだ時に、
いきなり開いた記憶の扉。


こんな風に、表現してくれてよかったなあ…と思いました。



 

子供は、
お母さんが大好きなんですよね。

深い部分では、
産んでくれただけで、感謝している。


だけど、成長していく間に、色々な事が起きて、
こじれちゃって、それを素直に表現できなくなっていく事が
沢山あるのだろうなと。


そんな両親への感情をうまく見つめる機会もないまま
大人になってしまった人は、沢山おられると思います。
 

本当は、恨みつらみ言ってないで、ゆるしたい。

本当は、大好き。

悲しくて、寂しかっただけ。



と言う気持ちは、きっと、奥深くにあるのだと思います。

そのシンプルな答えが
この5歳の娘の訴えの中にあったような気がしました。



セッションの中で、そういった事に
ひとつひとつ気づかれていく

クライアント様もいらっしゃいますし、
そこを越えてしまって、体感した大きな愛から
過去を今までと違う感覚で感じられるようになった
クライアント様もいらっしゃいます。


お母さんというのは、この世に出てくるために
お腹を貸すだけの存在かもしれません。

でも、この人に誕生は委ねよう
と決めてきたのは、きっと自分なんですよね。

そして、誕生してから、すぐに別れてしまうのではなく、
一緒に暮らしたり、関わり合っていくのならば、
もっと、この人でなければならなかった経験があったのでしょう。
 
もし、それが、物凄く辛い経験だったとしても。


何故なら、この人のお腹を借りて産まれてこれたのだから、
もうそれだけで、本来はありがとうと言いたい存在なんですよね。

今が幸せで満たされていれば、過去のあれこれも
ゆるせる気持ちになるでしょう。
既に、済んでいるかもしれません。

でも、今が苦しくて、不幸に感じる時、
誰かのせいにしたくなる。
産んでくれた人のせいにしてみたくなる(甘えたくなる)
こともある。


ゆるしたい
だけど、ゆるせない。
そんな思いすら出てこない。
恨んで恨んで、苦しむ。

でも、その根底には


認めて(認められて)
受け入れて(受け入られて)
ゆるす(ゆるされる)



そこを、通過したい自分がいるのではないでしょうか。
物凄く辛い経験をされ、大人になってもずっとひきずっておられる場合、
これはとても難しいことに感じられると思います。

でも、その大きなチャレンジをしたいという
深い課題を持って産まれてきた自分がいる
のかもしれません。



そして、その深い葛藤は、そのまんま
自分自身からのメッセージでもありますね。


ストレスクリア®︎セッションで
深い部分にある本当の自分の声と
一致していくと
身近な人間関係に変化が出てきます。
 

 

私の家族は仲が良い方ですが、
やはり長く一緒にいると、
溜まってくる想いがありますよね。
そんな事がコリ固まってしまっていると、
スムーズにいかないことも出てきます。
私の家族も、色々変化したのですが、
一番何ともなりそうにならなかった、
ある事が、嘘のように変化した事がありました。


それはまた、次回にでも書かせていただきますね。


ストレスクリア®︎セッションにご興味ある方は、
是非お気軽に、ご質問くださいね。
 

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ロミロミ等での身体の癒しで

私がお手伝いできる事は、
心を込めて、精一杯サポートさせていただきます。

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誰と比較するでもなく、競争するでもなく、
戦うでもなく…
自分のユニークさからの幸せを体感していけたら
自然と、いわゆる「引き寄せ」状態になりますし、
真の願望は、当たり前のように叶っていきますよハワイ



心を込めて。

読んでくださったあなたへ。
ありがとう。
 

黄色い花地球に笑顔の花を咲かせよう黄色い花

宝石赤女性の輝きと 自立をプロデュース宝石赤
Ryoちゃん




昨日は、芝山のはにわ祭りへ行ってきました。
とっても良いお天気で、素敵な出会いもあって、
充実した1日でした✨

子供達だけでなく大人の笑い声も、秋の空に響いていました。
人々の、心からの笑顔で地球が満たされますように。