こんばんは🌜ライフオーガナイザーchakoです。

令和元年のうちに自分の持ち物を見直そうと
靴箱のくつ、書棚の紙類につづいて、クローゼットのオーガナイズをしました。


現状は、ニットとデニムを脱いだあと、置きやすいカゴの上に積み上げてぐちゃぐちゃになっています。ここを使いやすくしたいと思います。



工程はいつも通り
①クローゼットから全ての衣類を出す。
②令和二年でも着たい⤴︎使いたい⤴︎衣類を選ぶ
③使いやすさ、コーディネートがしやすい、取りやすいなど、導線にあわせて収納する。


まずは全出し‼️



4つのカテゴリーに分けてみます。
❶今シーズン冬に着ている服(頻度が高い)
❷今シーズン冬に着るかもしれない服(頻度は低い)
❸令和二年でも着ると思う服(現時点での見込み)
❹令和二年では着ないであろう服(手放す)


ポイント: 導線を振り返り、収納する配置を考える。
↓収納ボックスの位置も変えてみました。
ポールにかけている洋服の左下にある無印良品のポリプロピレンのケース、その隣はIKEAの廃盤となったANTONIUS(今は後継型がALGOTのようです)



無印良品のポリプロピレンのケースを二段づつに変更したことで空間がうまれ、使う頻度の高いバッグやストールを置くことができました。
丈の長いワンピースやコートをクローゼットの角に寄せ集めて収納することにして、IKEAのメッシュバスケットは右側に配置し、メッシュの一番上のゾーンは収納ではなく洋服の一時置きに使えるようにしました。それだけで、洋服が溢れることもなくなり、元に戻しやすい流れができました。


ちょっとした空間、余白があることで無理に押し込むことがないため余裕ができたのかなと思います。


全出しするのは大変ですが、一旦クリアにすると新しいことの発見もできるな〜と実感しました。


今回手放した洋服はスーパーのレジ袋大一袋分ありまして、秋冬の前半で着倒した洋服でした。
次は冬の終わりころにでも見直そうと思います。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。