今日、役所の申告相談で還付申告をしてきました。通常の確定申告は2/15~3/15なのですが、事業申告・分離課税以外の還付申告は2/6から受け付けています。勤め人のころは、さんざん人様の申告のお手伝いをしてきましたが、今は、自分の申告も役所の申告相談でやることにしています。手書きもしたくないけれど、Eタックスでやるのも面倒なんです。基礎控除が上がった(私の場合は48万円から95万円に)ので、今回は還付の人が多くなるかな!? 年金にイレギュラーの給与所得しかないので、いつも還付は¥1000前後なのですが、今回は一桁多くなり、ウチの仔たちにはおやつを、私も少し贅沢な食事ができそうです。

 

 

さて、本題に参ります。今年の冬も半分は過ぎたころですが、ストーブを使うのに欠かせない“ペコペコポンプ”が壊れました。私が“ペコペコポンプ”と呼んでいるこのポンプ、灯油用には広く利用されていますが、長持ちはいたしません。昔は¥100以下で買えたので仕方がないと思っていましたが、今は¥180~¥250くらいするのです。大体1シーズン半で買い替えていますが、いつももったいないなと思っていました。大体、押すところに穴が開くだけなんですが、これが致命傷で、他はまだ大丈夫でも買い替えるしかありません。二年前に買って、なんとかもう少し持ってほしかったのですが、やっぱり駄目でした。お金ももったいないのですが、資源の無駄使いが気になります。

DSCF2229.jpg

そこで、台所で見つけたこれを使ってみることにします。これは母が買ったものですが、食料品用にしてはごついアルミ製の漏斗未使用品です。昔、私が中学生のころまでは、ペットボトルというものがまだ普及していなくて、醤油やソースなどは、一升瓶で買って、卓上用の小瓶に移し替えて使うのが普通でした。食品用のプラスチック製の漏斗も三つばかり見つかり、ウイスキーのペットボトルから、小分けするのに使っております。

DSCF4250.jpg

残念ながら、見つかった漏斗は、口が広すぎてタンクの穴にはまりませんでした。古いタイプの蓋がねじ込み式のタンクには、はまりますが、使ってないストーブに使えても仕方がありません。

DSCF4249.jpg

そこで、ネットで検索して見ると、同じ“前川金属工業所”のアルミ製漏斗が¥600くらいで見つかりました。口が1.5cmくらいなので、食料品用かもしれませんが、ワンタッチタイプのタンクにも使えそうです。

DSCF4251.jpg

実際にやってみると、少なめにしたポリタンクからなら、そんなにこぼすことなく入れることができました。昔、灯油の補給にポリタンクにホース状の管を付けて入れていた時期があったので、再度買おうかとも思いましたが、その必要はなさそうです。

DSCF2228.jpg

灯油を購入するのに、20L入りのずんぐりしたタンクを使っていましたが、満タンにしたこのタンクで入れるには、かなり困難なので、18L入りのポリタンクに小分けして軽くして入れることになりました。

DSCF2230.jpg

使えなかった漏斗も、ポリタンクの穴にははまるので、移し替えるのには使えます。今回は、しょうもない貧乏話にお付き合い願いましたが、私としては、“ペコペコポンプ”を買い続けることから解放されたのと、使い道のなかった漏斗に役割を与えることができて、すっきりした気分です。

DSCF2220.jpg

DSCF2222.jpg

二月十五日過ぎには、急に暖かくなるみたいです。ウチの仔たちも、最近はストーブに当たる時間が短くなったような気がします。