こんにちは、HALです!

 

 

月に1回か2回、自分へのご褒美に、

外食をしに、お気に入りのお店で、

ルンルンに、ランチタイムを過ごした時。

 



 

「すみません、すごく、美味しそうに、

食べているので、取材しても良いですか?」

 

 

 

 

 

...What's!?

 

 

 

 

 

突如、ウチの目の前に、ハンディサイズの

カメラを持ち、袖には、地元の某テレビ局の

腕章をつけた、お姉さんが現れた!

 

 

どうやら、ランチタイムの取材をしている所、

 

 

それに関する、インタビューをお願いされたのだ!

 

 

さっきまで、おひとり様の過ごす

ランチを、嗜もうとした矢先、

 

 

突然、非日常が、ウチに、しょうぶをしかけてきた!

 

 

しかも、端っこの、角のコーナーに

座っていたので、逃げ道もない。

 

 

「はい...。」

 

 

ぼっち系男子のウチにとって、

まるで、初めてのおつかいの様な

冒険が、突然、始まった笑

 

 

質問自体は、2〜3個位で、

事前に、何を聞くかも教えてくれたので、

なんとか、言葉に詰まらずに、答え...

 

 

「ふぅ...。」

 

 

脇汗がびっしょりとなりつつ、

これで、終わりかと思った。

 

 

「あと、食事のシーンもいいですか?」

 

 

 

 

 

...嘘ん...。

 

 

 

 

 

グルメ番組で、よく見る、

美味しく、料理を食べるシーン。

 

 

アレを、やれというのか...!?

 

 

しかし、ここまで来たら、もう引き返せない...。

 

 

ウチ自身でも、わかっていたさ。

 

 

どう頑張っても、ぎこちなく、食べていたのを...。

 

 

そして、思った。

 

 

何も、違和感を抱かせず、自然体に、

料理を、笑顔で美味しく食べる

芸能人やレポーターの凄さ...。

 

 

その一部を垣間見たぜ...。

 

 

多分、時間にして、5分もかからなかったと思う。

 

 

だけど、すごく、長く感じるインタビューだった。。

 

 

ちなみに、放送日は、未定らしく、

今回の取材映像も、使われるかも、不明。

 

 

色々な人達に、取材していたし、

あんな、ぎこちないウチの映像に

撮れ高は、まず、なかったと思う笑

 

 

緊張したけども、人生初の取材は、

とても、とても良い経験になった!

 

 

いつか、書籍化とか、アニメ化とか...。

 

 

そういう場になった時、今回の経験が

活きてくれたらいいな。

 

 

という夢を持った、ぼっち男子でした!

 

 

バイチャ!

 

 

HAL